- 人生を変えるおすすめ本をご紹介します♪ -

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本が好きなので、これまでに読んだ本のご紹介をしたいと思っています(*^_^*) ♪
本は、自分の価値観を変えます。また、人生の選択肢も広がります。
みなさんがハッピーな人生を送れるようにいつも祈っています。

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世界の経営学者はいま何を考えているのか――知られざるビジネスの知のフロンティア

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1 これが世界の経営学
(経営学についての三つの勘違い経営学は居酒屋トークと何が違うのかなぜ経営学には教科書がないのか)

2 世界の経営学の知のフロンティア
(ポーターの戦略だけでは、もう通用しない組織の記憶力を高めるにはどうすればよいのか「見せかけの経営効果」にだまされないためには ほか)

3 経営学に未来はあるか
(経営学は本当に役に立つのかそれでも経営学は進化しつづける)








採用基準

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就職超難関企業と言われるマッキンゼーは、地頭のよさや論理的思考力が問われると思われがちだ。

しかし元採用マネジャーの著者は、このような定説をきっぱりと否定する。

マッキンゼーでは世界で通用する人材を求めており、頭のよさだけではない。

それは現在の日本が必要としている人材像と同じと言える。






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部下を定時に帰す仕事術 ~「最短距離」で「成果」を出すリーダーの知恵~

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「リーダー論」、「整理法」など、企業人としていかにふるまうか実体験をもとに熱く語っています。

その中で仕事効率を最大化する「3つのステップ」を提唱しています。



「3つのステップ」とは、


①計画を先行させる「戦略的仕事術」

②時間を節約する「効率的仕事術」

③時間を増大させる「広角的仕事術」



①計画を先行させる「戦略的仕事術」とは?

著者が課長になって最初に手がけたことは、業務の「ムダ」を徹底的に洗い出すことだったといいます。

業務内容を記入させたシートを見ると、上司の指示のあいまいさや、部下の思い込みで「何のためにこんな仕事をしたのだろう?」という業務があったそうです。

たしかに自分の仕事をながめてみても、前任者からの引きつぎで業務をやってみたはいいけれど、あまりにも効率が悪く全面的な見直しをしたのを思い出します。


おすすめの本です。









レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)

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レバレッジ・シリーズで人気(「レバレッジ・リーディング」、「レバレッジ勉強法」など)を誇る本田直之さんの本です。

レバレッジとは「てこ」という意味です。

てこの原理のように、仕事のシーンなどで最小限の労力で最大の結果を生み出そうとするのが本書のコンセプトになってます。

読みやすく分かりやすい文体で、ビジネスマンだけではなく学生にも人気です。

読んで損はない一冊。




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7つの習慣―成功には原則があった!

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1990年、初出版され、それ以来1,500万部を売り上げを誇る「7つの習慣」

36カ国以上の言語に翻訳されている世界的ベストセラーです。

著者である、スティーブン・R・コヴィーは、英国「エコノミスト」という雑誌で、「世界で最も大きな影響力を持つ経営コンサルタント」と紹介されています。

本書では、ビジネスやプライベートで成功するのための7つの習慣が紹介され、「7つの習慣」を読んで「人生が変わりました」という声も多く寄せられています。

初版から10年以上経った現在も、多くの人に支持される名著です。




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本を読む本 (講談社学術文庫)

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「本の読み方について学ぶ」古典的な名著であり、一度は目を通しておくべき本かと思う。

本を読むことに新しいも古いもないので、内容はいま読んでも古いものではないし、逆に古い読書の仕方に、私たちが失いかけている大切なものに気付けるかもしれません。



* 四つの読書方法

本書においてアドラーは四段階の読書を提唱している。

一つ目は「基本読書」。

単語や文法に基づいて読むということ。基本中の基本ですね。

二つ目は「点検読書」。

書名、目次後書きなどから、本の内容、程度などを点検するもの。

この段階を確実にすれば、無駄な本を読む時間を減らせます。

三つめは「分析読書」。

「精読」するということ。

二つの方向から書物の内容を自分で再構築するというものです。

1つ目は、「トップダウン」な理解方法です。

つまり著者の主張から、その本のアウトライン、著者の問題などを理解してゆくということです。

もう一方は、「ボトムアップ」な理解。

キーワードを探して、著者の用語と和解して論証をチェックしていき、著者の主張したかったことを確認してゆくというものです。

この「トップダウン」の理解と「ボトムアップ」の理解を実践していくと、ある程度のレベルで交わります。そこまで読み込むことが、「精読」したということになると書いています。

そして、そのレベルまで達することができると、次は本の批評をするということが読者の義務になります。




四つ目は「シントピカル読書」

この本が一番紹介したいところです。


この読書法は、ある一つのトピックに対して、「他の本はどう言っているか??」などを分析して、その答えを統合してゆくというものだ。

やり方は、自分で、ある質問を設定し、その質問への回答を提供する本を探す。

そして、必要な部分を読み込んで、複数の書物の間で概念を整理する。

最後に、その書物から読み取れた答を組み合わせてゆくという流れになる。

書物の側の論理の流れではなく、自分が設定した問題意識に対して本を従わせる主観的な読書ということができると思います。






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「疲れない身体」をいっきに手に入れる本 目・耳・口・鼻の使い方を変えるだけで身体の芯から楽になる!

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自分のことに必死になれば周りの世界が見えなくなり、外の世界の情報を追いかければ自分を失ってしまう。

これを避けるためには外の世界を観察しつつ、自分の身体の反応を観察することが大切。

目指すは「ブレない心と身体で充実感をもって自分らしく生きる」。

身体のセンサーである耳鼻口の緊張のゆるめ方、身体に芯を通すストロー呼吸法など日常ですぐに始められるワークが満載。

「頭、胸、腹」に三人の司令官を持ち、彼らの存在を意識し「下から上を支える」感覚を捉えることで自分の芯を通すワークと距離感のワークを実践してブレない自分になろう。







片づけたいけど「片づけられない」がなくなる本 (PHP文庫)

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モノが捨てられない、探しモノが多い、収納術を参考にしてもうまくいかない、片づけても片づいた気がしない――こんな悩みを持つ人は、自分に合った片づけ方を知らないのが原因ではないでしょうか??

実は、私たちの手に「右利き」や「左利き」があるように、脳にも右脳と左脳どちらをより多く使っているかによって右利きや左利きがあります。

右脳は図や色を、左脳は文字や数字の認識が得意といわれています。

そこで、この「利き脳」に合わせて、モノを収納したり、探したりする際に見つけやすい片づけ方を教えてくれるのが、この本でおすすめする「ライフオーガナイズ」の考え方。

本書は、その人の脳タイプや性格に合わせてモノの減らし方や収納方法、維持するためのコツなど、あなたにピッタリの片づけ方がわかる一冊です。

ストレス知らず、リバウンド無しのラクチン片づけ術!!


おすすめです。








まずは、「つき合う人」を変えなさい!

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* 仲の良い人たちの年収は、あなたの年収を表している

*もう、自分の意思や努力だけでは、これから先、何十年の過ごし方に変化は訪れない。だったらいっそのこと、だれかの力を借りて、自分が「いい方向」に変わっていけるよう、後押ししてもらったほうがいい。

実は、すでに経営者として確固たるポジションを築いてる人、ある特定の分野で成功している人などは、たとえ現在、能力を発揮できていなくとも、イキがいい20,30代の若者に目をかけ、可愛がってくれます。

成功者は自分なりに掴んだ仕事や人生に対する哲学、ノウハウを、実はじっくりと聞いてくれる人を求めていたりするのです。

* 新しいことを始めようとしても、すぐに元の状態に戻ってしまう。これを「ホメオスタシス」と呼びます。通常、「ホメオスタシス」とは、「恒常性」などの意味があります。

要は、何に「居心地の良さ」を感じるか。

もともと、私たちは本能的に安全に行動できるテリトリーを決めています。

「ここから出ると、何が起こるかわからないから危険だぞ」こんなシグナルをキャッチし、居心地の良い安全な場所にとどまろうとする習慣があるように思います。

集団内でも、自分の内側でも、「居心地の良い状態」を選んでしまうため、なかなか自分を変えることができないのです。

* うまくいってる人の「ホメオスタシス」

こうしてみると、「新しいことを始められない人」「長続きしない人」「うまくいかない人」は「うまくいかないホメオスタシス」が効いているのだと思います。

新しい価値観を取り入れたり、行動しようとすると居心地が悪くなり、ふだんの「うまくいかない」状態へと戻ってしまいます。

一方、「さくっと行動できる人」「続けられる人」「うまくいく人」は、「うまくいくホメオスタシス」が効いています。成功しそうな心地のよい状態へ自然と向かっていきます。




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MAKERS―21世紀の産業革命が始まる

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「製造業」の方や、エンジニアの方などに読んでほしい一冊。

ネットサービスが発展して、日本の経済も大きく変わりましたが、それは「ソフトウェアの変化」が中心でした。


* これからの日本経済の変化

ものづくりについてはこれから本格的な変化が現れるとこの本では予想しています。


* 物作りの方法が多様化

これまでは会社が、製品を作るための設備や、大量生産するための資金力を持っていることがとても重要でしたが、これからの時代は、「3Dプリンタ」を利用して、たとえば学生やエンジニアの個人的なアイデアを簡単に試作できるようになり、ものづくりが大手企業など企業中心ものから個人へと解放される可能性があるかもしれません。

製造サービスサイトに送れば必要な数を作ってもらえるようになってきています。

新しい製品を作るだけではなく、誰かが作成した製品に少し手を加えて自分にあったサイズ、デザイン、などに変えてしまうことだってできます。

今後の日本経済がどのように変わっていくのかがとても楽しみになる一冊です。





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