2020/11/13(金) 入院2日目 手術9:00〜

手術当日8:30に病室から手術室に移動〜帽子をセットしていざ手術台に徒歩で向かう。ベッドには約56人の手術のメンバー最初に声を掛けて来たのが麻酔科医の先生〜左手にチューブ💉を設置、麻酔の開始である。

だんだん身体が暑くなる〜ボーッとして来た。意識が無くなる。いつ寝たのかよく分からないw目が覚めてボーッとしている。終わりましたよと声を掛けてもらうが声が出ない苦しい息が〜鼻から呼吸を整えて口から息が出来ないボーッとしてよくわからない。だんだん意識がハッキリしてくる声が出ない。おそらく手術中酸素は鼻から直接肺の方に送られていて口呼吸はしていない感じ。喉が痛くて変な感じ手術終了〜看護師さんと病室へあっという間に手術終了したみたいです。その後が大変です。おそらく麻酔の副作用で少し気持ち悪くなり尿道に管を入れられて、手には点滴、胸には心電図的な器具〜テレビとか映画でしか観たことの無い状態に自分がなるとは!

9:00から手術開始して10:30には病室に居ました。先生からこんな石が取れましたよ〜とプラスチックケースに入ったシュウ酸の塊をもらいました。こんな物が尿管に食生活を見直そうと心に誓うのでした。

ここからが辛い!陰部に繋がれた管が尿道に擦れるのでしょう動く度に染みる「痛い」痛くない所をもぞもぞ探す。残尿感と排尿感となんとも変な感じが丸一日続くが動けないので我慢する以外の選択肢は無い。看護師さんも痛いですよね〜頑張って下さいとしか言いようがない模様。しかし皆んな若い女性看護師ばかりだ。泌尿器科の患者は7割男性しかもおじさんばっかり自分の娘位の看護師さんばかりだ。我慢して寝ようとする。


 11/14(土) 入院3日目
いよいよ尿の管が取れる日だ。朝ごはんは食べれなかった。オムツを付けられて尿道に管を入れられて点滴をして排便はどうするのだろうと思って聞いてみると全部(管類を)持ってトイレに行けますよとの事。朝ごはんは食欲も無いしカットした。

10:00頃、泌尿器科回診いよいよ尿の管を取ってもらえる。と回診に来た先生がまた美人な女医さんと可愛い看護師さん、はぁ〜まあ良いか。早く取って下さいね。はい息を大きく吸って大きく吐いて〜っと同時に管を抜いてくれました。少し痛かったけどなんか嬉しい😆

おお〜自由だ。と思ったけど排尿が痛い。尿が膀胱から空気と一緒に出るので陰部から空気音が、不思議な感じでした。血尿と血栓みたいな物が沢山出てきた。陰部に染みる。痛い。尿圧というのか石が無いせいか尿圧が強い、尿が染みて痛い、点滴のせいか排尿回数が多いので痛い、我慢だ。

明日は点滴が取れる。