誰にも見せる気はないし、見せたくないけど、自分の気持ちを書きたくて、言いたくて、叫びたいから。じゃないと、不安と悩みと悲しさと自分の不甲斐なさで潰れちゃいそうで。いつか読み返すことがあるかわからないけど、いつか自分を救ってくれるかもしれないから。





りさごめんね。いつも好きだよ、とか言ってたけど、傷つけてばっかで。わがままも多かったし、口ばっかだし、気分屋だし。でもりさは、全部我慢して、俺につくしてくれた。全部包んでくれた。



自分が悪いって、その時から気付いてたんだ。でもなんか恥ずかしくて、なんか照れ隠ししたくてりさのせいにしてた。いつもいえなかったごめんなさい。すごく後悔してる。好きだって言う前に、もっとすべきことがあったんじゃないか。



本当の意味で俺はりさを好きだったのか?こんなに傷つけて好きだって言えるのか?ただHして満足してただけなんでないか?そんな自分が恥ずかしい。殺してやりたい。



りさは本気で好きでいてくれた。支えてくれた。助けてくれた。一緒にいてくれた。慰めてくれた。泣いてくれた。笑ってくれた。生きてくれた。俺のために。



自惚れてるかもしれない。



けど、今りさに別れをいわれてやっと気付いた。りさを本気で好きになりたい。なるべきだって。俺を一番理解してくれたのはりさだったから。



もう変なことで傷つけたりしない。わがままいわない。嘘つかない。本気で好きになる。



今となっては、連絡も取れない。今はなにしてるのか、元気してるのか、怪我ないのか、、、わからない。



でもりさは俺を気遣って言ってくれた。戻るか考えると。



それが本気かどうかもわからない。今までの人はそういって他の人をつくってしまうんだ。りさもそんな気がしてならない。考えたくなくても、考えちゃう。でも、俺のせいなんだ。全部俺の。



りさともう一度、付き合いたい。幸せにしたい。幸せになりたい。本気でそう思う。何度も情けないことして、ようやく自分に見返りがかえってきて、酷いめにあってでしか自分の過ちに気付けない情けない男。


今やっと気付いたよ。本当の意味での、りさの『大切さ』。



戻れるかわからない。一緒にはなせるかわからない。でも祈りたい。りさはもう一度俺を好きになってくれるって。



この文をもし見返す時がきたとき、俺の隣には誰がいるのか。りさなのか、他の誰かなのか、誰もいないのか



未来の自分。いずれにせよ、この気持ち忘れるな。その人を不幸でなく幸せにしてあげて、自分も幸せになれ。



でも、その人がりさであることを願ってやまない。



好きだよ、りさ。