知人の娘


私の知人の娘さんが
ネフローゼ症候群だと知らされて
ビックリ‼️しました

治療しているそうで安心しましたが
治療遅れで子供が透析をする事が
あります

小児透析はAPD(自動腹膜透析)で
治療しますが約半数以上がこの治療
になると勉強した記憶があります

小児透析は知っていますが実際見た
事も自分はありません

腎移植に繋げるまでの治療法
腹膜炎を起こせば血液透析へと🩸

在宅透析を 
と思って高齢者を始め成人の方々を
視野に入れていましたが
子供達までは考えていませんでした

一番、母親に甘えたい時期
病院やお医者さん、看護師さんは
大っ嫌いな時期ですよね

小児の腹膜透析も在宅で管理
できる環境を考えていかないと
ならないと感じた1日でした


20代女性透析患者様

一番若い年齢の透析患者は?と
聞かれると20歳の女性ですかね

その子との話をした内容を思い出して
紹介しますね

IGA腎症で透析に

「私は子供も産めないし友達とも遊びに
行けない時があるんだ」

「同じ世代と普通に生活し遊びたい
そして結婚して子供産みたい」

「結婚はできるけど
体調悪かったりすると相手に迷惑だし
理解してもらうのも大変なんだろうな」

「だったら結婚しない方がいいよね」

こんな話を良くしてました

私はその子に提案しました

「ずっと透析をしなくてもいいと
言うのは無理 いずれは
また透析に戻るけど...」

「自分が30代から40代までに
結婚して子供を産める事はできる
同じ世代と普通に遊ぶ事はできるよ」

「移植をしてみない?」

と伝えました

その子は今と言う時間を無駄にしたく
なかったのでしょうね

すぐに移植について勉強してきました

私もそれに答える為に勉強はしましたね
移植した方々の体験談を聞いたり
移植コーディネーターの方と話をしたり
良い思い出です

その子は母親から腎臓をもらい移植を
克服しました

透析に来なくなった為それ以来会わなくなり
ましたが、たまに外来にきて元気な
姿を見せていたそうです

あれこれ10年前の話です。
元気に暮らしているのかな?

ふと思う時があります


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