ゆうです。
(あげた物でも捨てはしない
笑世代的な物なのか捨てられない性分なのか)
最近、自分の事をよーく観察する時間を増やしたら
自分の中に
穏やかさや
平和
安心感
が格段に増えた。
なんとかなく残しておきたくて
記事にします。
私の母は、昔からおしゃれで服が大好きで
たっっくさんの服を持っていて。
1回しか着ていない物から何度も着たものまで
とにかくすごい量ある。
その服の中で、サイズが合わなくなった物や
似合わなくなった物を、
たくさん私にくれていたんだけど、、、
正直、着たいと思う服なんてほとんどなくて。
着ないしいらないって言っても、
「高かったから」とか「これ〇〇のブランドだよ!!」とか「似合ってるから」
って言われると、それ以上断れなくて
どんどん母の服が、
私のクローゼットに溜まっていった。
いい服はクローゼットいっぱいあるから、
持ってる気にもなるし
自分の好きな物を買うって事をあまりしてなくて。
時々人と会う時は、母からの貰い物を着て
ゆ「これ母からもらったー」
友達「えーお母さん若いねー似合ってる」
って言う会話を何度もした。
だから、貰ってメリットはあった。
だけど、私の心は全然喜ばない。
クローゼットを開くたびにうんざりしていた。
そんな中で、最近自分に変化があって、
髪型をガラッと変えてイメチェンした事もあって
私が欲しい、心躍る服を買った。
買った時はほんとに嬉しくて、
ルンルンで帰ってきたけど、
クローゼット開いたら入れるスペースがない。
もう無性に母の服を捨てたくなった。
母に来てもらって、自分の気持ちを話し、
全部持って帰ってもらった。
すっかすかになったクローゼットを見て
こう思った。
“あー自分が気に入った服を自分に着せてあげられない自分の事が嫌だったんだな”
“あー高い物だろうが、ブランド物だろうが、私が着たい物じゃないんだからいらないって強く言えない自分が嫌だったんだな”
“あー押し付けるように渡してくる母が嫌で嫌で仕方なかったけど、本当は、自分の気持ちに
嘘をつき、その場を凌ぎをし続けた
自分の事が嫌だったんだな”
自分を観察すると、よくわかる。
結局、人に言われたりされたりして嫌な事って
それに対して
自分を否定してしまうから
嫌なんだ。
これまで、自分に嘘をつきまくっていた。
そう腑に落ちたら、すごく楽になった。
安心感に包まれた。
自分で自分の事を守れた瞬間というか。
自分が、自分の敵だったなんて、
認めるのは怖かったけど
降参したら、すごく楽になった。
これからも自分の観察、どんどんしていこう!
自分を知るってすごく楽しい