ゆうき@スピ×人間関係のマインドコーチ【アメブロ公式】

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人間関係の悩み、心の苦しみを抱えるあなたへ。元スピ・占い依存だった僕が、科学的根拠に基づく現実的な視点で、自分らしく安心して生きる知恵と実践方法をわかりやすくお届けします。

 

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  食べ物を変えたら、頭のモヤが晴れた

 

こんにちは。

 

ゆうきです。

 

いきなりだけど、今日は「食べ物」の話をします。

 

え、メンタルの話じゃないの? って思いますよね。

 

でも、ちょっと聞いてほしいんです。

 

 

僕はずっと、気持ちの問題だと思ってたんです。

 

やる気が出ないのも、頭がボーッとするのも、

イライラが止まらないのも、

 

全部「自分の心が弱いから」だと。

 

 

だから、ポジティブに考えようとした。

 

アファメーションも唱えた。

 

引き寄せの法則も試した。

 

でも、何をやっても頭のモヤが取れなかった。

 

 

それもそのはずで、

脳の疲れは、気合いじゃ取れない。

 

脳のエネルギーが枯渇していたら、

そもそも「前向きに考える力」

すら湧いてこないんです。

 

ガソリンが空っぽの車に「走れ!」

って叫んでも、動かないのと同じ。

 

これ、僕が身をもって経験したことです。

 

でも逆に言えば、

食生活をほんの少し整えるだけで、

 

頭のモヤが晴れて、感情の波が穏やかになって、

「あれ、なんか今日いけるかも」って

 

朝から思える日が増えた。

 

今日はその話をしますね。

 

 

  コンビニ飯とエナジードリンクの日々

 

当時の僕の食生活は、ひどいものでした。

 

朝はコンビニのおにぎりか菓子パン。

 

昼はカップ麺かコンビニ弁当。

 

夕方、眠気が来たらエナジードリンクをガブ飲み。

 

夜は疲れ果てて、

適当にスーパーの惣菜をかき込んで寝る。

 

 

仕事は毎日、納期に追われていた。

 

周りに頼れる人もいなかった。

 

上司は理不尽なことばかり言うし、

サボっている同僚を横目に見ながら、

 

自分だけが真面目にやっている気がして、

ずっとイライラしていた。

 

 

日曜日の夕方になると、

もう月曜のことを考えて胃が重くなる。

 

朝、会社に行くのが本当にイヤだった。

 

でも家族がいるから、辞められない。

 

 

そんな毎日の中で、

僕は「食事」を完全にサボっていました。

 

 

いや、正確に言うと、

食事に気を回す余裕なんてなかった。

 

 

頭はずっとボーッとしていて、

集中力が持たない。

 

些細なことでカッとなる。

 

 

家に帰っても気持ちが切り替わらなくて、

家族にきつく当たってしまったこともある。

 

 

あの頃、僕はメンタルが弱いんだと思ってたんです。

 

根性が足りないんだと。

 

 

でも、違いました。

 

 

 

  「心の問題」だと思ってたものの正体

 

ここでちょっと極端な話をさせてください。

 

 

もし仮に、

あなたの車のガソリンタンクが空っぽだったとして、

 

「走れないのは車の気合いが足りないからだ」とは

思わないですよね。

 

 

でも、僕たちは自分の脳に対して、

まさにそれをやっている。

 

 

脳は体重のたった2%しかないのに、

全エネルギーの約20%を消費する、

超エネルギー食いの臓器です。

 

しかも、ストレスがかかっている状態では、

コルチゾールというストレスホルモンが分泌されて、

脳のエネルギー代謝のバランスが崩れやすくなる。

 

 

つまり、職場の人間関係でストレスを抱えていたり、

不安や怒りを常に感じていたりする人ほど、

脳はものすごい勢いで栄養を燃やし続けている。

 

 

なのに、コンビニ飯とエナジードリンクだけで

補おうとしている。

 

 

これ、冷静に考えたら、

破綻するのは当然なんです。

 

 

集中力が持たない。

 

すぐイライラする。

 

やる気が出ない。

 

朝起きても疲れが取れない。

 

 

これらは「メンタルが弱い」んじゃない。

 

脳の栄養が足りていないだけ。

 

 

中村天風さんは、こう説いています。

 

 

「心と体は別々のものではない。体が整えば、心もまた整う。」

 

 

まさにこれです。

 

脳にちゃんと栄養を届けてあげないと、

心が元気になるわけがないんです。

 

 

このことに気づかないまま、

 

自己啓発やスピリチュアルだけで

現状を変えようとしても、

うまくいかないのは当たり前だった。

 

ポジティブ思考をするための「燃料」が

そもそも入っていなかったんだから。

 

 

もしこのまま「気持ちの問題だ」と思い続けて、

食生活を変えないまま過ごしたら、

脳の疲れはどんどん蓄積されていく。

 

集中力は落ち、感情の制御はさらに難しくなり、

人間関係のストレスはもっと大きくなっていく。

 

 

でも逆に、

ここで「あ、脳にも栄養が必要なんだ」って気づいて、

ほんの少しだけ食事を意識するようになったら? 

 

頭の中の霧が薄くなって、

「なんかちょっと楽かも」って感じる朝が来る。

 

その小さな変化が、

日々の選択を変えていくんです。

 

 

 

  今日からできる、脳を回復させる食べ方

 

ここからは具体的に、

何を食べればいいのかを話します。

 

 

難しいことは一切ないです。

 

栄養学の教科書みたいな話はしません。

 

「これだけ意識すればOK」というものを3つだけ。

 

 

① 朝、卵を食べる

 

卵には「コリン」という成分が含まれていて、

これが脳内の神経伝達物質「アセチルコリン」

の材料になります。

 

アセチルコリンは、

集中力や記憶力に直結する物質です。

 

 

難しく聞こえるかもしれないけど、

要するに卵を食べると頭がスッキリしやすくなるということ。

 

 

ゆで卵でいい。

 

目玉焼きでいい。

 

コンビニの味付き卵でもいい。

 

朝ごはんに卵を1個プラスするだけで、

午前中の集中力が変わります。

 

② 青魚を週に2〜3回

 

サバ、イワシ、サンマ。

 

こうした青魚に含まれる

「オメガ3脂肪酸(DHA・EPA)」は、

脳の炎症を抑えて、神経細胞の働きを助けてくれます。

 

 

慢性的なストレスを受け続けている脳は、

いわば「熱を持った状態」に近い。

 

オメガ3は、その熱を冷ましてくれる消防車

みたいな役割を果たしてくれる。

 

 

コンビニのサバの塩焼きでいいし、

缶詰のイワシでもいいです。

 

完璧じゃなくていいから、

週に何回か魚を食べる習慣をつけるだけで十分です。

 

 

③ 甘いもの「だけ」で脳を動かさない

 

疲れたときにチョコやお菓子を食べたくなる気持ち、

めちゃくちゃわかります。

 

僕もそうです。

 

でも、砂糖で一気に血糖値を上げると、

その後急降下する。

 

この「血糖値の乱高下」が、

脳にとっては大きな負担になるんです。

 

イライラしやすくなるし、

だるくなるし、集中力もガクッと落ちる。

 

 

甘いものがダメなんじゃなくて、

甘いもの「だけ」で脳を回そうとするのがまずい。

 

 

おやつにナッツを足す。

 

チョコの代わりにバナナとナッツを組み合わせる。

 

それだけで血糖値の上がり方が緩やかになって、

脳への負担がグッと減ります。

 

 

  まず、卵ひとつから

 

正直、僕は食事を変えただけで人生が激変した、

とまでは言いません。

 

でも、確実に「土台」が変わった。

 

 

頭のモヤが少し晴れた。

 

朝の気だるさが軽くなった。

 

イライラの沸点がちょっとだけ上がった。

 

 

その「ちょっと」が、すごく大きかった。

 

 

だって、少しだけ余裕ができると、

人の言葉にいちいち振り回されなくなるし、

感情が暴走する前にブレーキがかけられるようになる。

 

 

メンタルを変えたいなら、

まず脳を整える。

 

脳を整えたいなら、

まず食べるものを整える。

 

 

順番が大事なんです。

 

 

全部を一気に変えなくていい。

 

明日の朝、卵を一つ食べるところから。

 

 

それだけでいいから、

試してみてください。

 

ゆうき

 

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