ゆうき@スピ×人間関係のマインドコーチ【アメブロ公式】

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人間関係の悩み、心の苦しみを抱えるあなたへ。元スピ・占い依存だった僕が、科学的根拠に基づく現実的な視点で、自分らしく安心して生きる知恵と実践方法をわかりやすくお届けします。

 

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感情に振り回されなくなる「たった一つの視点」

 

  人生がラクになる人は、見ている場所が違う

 

こんにちは。

 

ゆうきです。

 

突然ですが、あなたに一つ質問です。

 

 

「良いことだけが起きる人生」って、

本当に幸せだと思いますか?

 

 

たぶん、多くの人が「そりゃ、そうでしょ」

と思うはずです。

 

 

僕もそう思っていました。

 

 

でも、実はこの考え方こそが、

人生をしんどくさせている最大の原因なんです。

 

 

今日は、僕がこの視点を手に入れてから、

感情のジェットコースターから降りられるように

なった話をしていきますね。

 

 

これを知っているかどうかで、

日常のストレスの感じ方が本当に変わります。

 

 

 

  うまくいくことだけを祈っていた頃の話

 

僕はずっと、「ポジティブな出来事」だけを

追い求めて生きていました。

 

 

仕事ではミスしたくない。

 

人には褒められたい。

 

批判なんてされたくない。

 

トラブルなんか起きないでくれ。

 

 

もう、毎日そんなことばっかり考えていました。

 

 

そしてうまくいったときは、

めちゃくちゃ調子に乗るんです。

 

「よっしゃ!やっぱ俺すごいかも!」って。

 

 

でも、ちょっとでも嫌なことがあると、

もう一気に落ちるんですよね。

 

上司にちょっと注意されただけで、

「もうダメだ」「自分には価値がないんだ」って、

どん底まで沈む。

 

 

まるでジェットコースターです。

 

上がったと思ったら急降下。

 

また上がって、また落ちる。

 

 

正直、めちゃくちゃ疲れました。

 

 

 

  良いことしか見たくない人は、一生振り回される

 

ここで一つ、大事な話をさせてください。

 

 

世の中のあらゆるものには、

「プラスとマイナス」が必ずセットで存在しています。

 

 

磁石を思い浮かべてみてください。

 

N極だけの磁石って、

この世に存在しないですよね。

 

必ずS極とセットです。

 

どれだけ小さく割っても、

N極だけを取り出すことは絶対にできない。

 

 

人生もまったく同じです。

 

 

たとえば、仕事で大きな成功を手に入れたとします。

 

嬉しいですよね。

 

 

でも同時に、責任やプレッシャーも増える。

周りからの嫉妬や期待も重くなる。

 

 

成功には、必ずそういうマイナスの側面がくっついている。

 

 

逆もそうです。

 

最悪だと思った失敗のなかにも、

あとから振り返ると

 

 

「あの経験があったから成長できた」

 

「あの痛みがあったから人の気持ちがわかるようになった」

 

 

というプラスが必ず隠れている。

 

 

つまり、プラスだけの出来事も、

マイナスだけの出来事も、

この世には存在しないんです。

 

 

これは脳科学的にも説明がつきます。

 

人間の脳には「ネガティビティ・バイアス」と

いう性質があって、ネガティブな情報のほうが

記憶に残りやすいようにできている。

 

 

だから、嫌な出来事が起きると、

そこだけにフォーカスして「最悪だ」と感じてしまう。

 

 

でも本当は、

その出来事の中にプラスの面も同時に存在している。

 

 

ただ、脳が見せてくれていないだけなんです。

 

 

中村天風さんはこう言っています。

 

 

 

「喜びのない人生は、灯りのない家のようなものだ。しかし、苦しみのない人生もまた、根のない花のようなものだ。」

 

 

 

苦しみがあるから、喜びに深みが出る。

 

どちらか片方だけでは、

人生は成り立たないということです。

 

 

 

  「両方を同時に見る」それだけで、人生の景色が変わる

 

じゃあ、具体的にどうすればいいのか。

 

答えはすごくシンプルです。

 

 

「プラスとマイナスを、同時に見る」

 

 

たったこれだけです。

 

何か最悪な出来事が起きたとき、

 

「この中にあるギフトは何だろう?」

と自分に問いかけてみてください。

 

 

逆に、何かすごく良いことが起きたときは、

「この中に潜んでいるリスクは何だろう?」

と考えてみてください。

 

 

これができると、

人生で一喜一憂することが本当に減ります。

 

 

過度に落ち込むこともなければ、

過度に調子に乗ることもなくなる。

 

感情が暴れなくなるんです。

 

 

心理学では、

 

この状態を

「情動の調整(エモーショナル・レギュレーション)」

と呼びます。

 

感情をコントロールするというよりも、

物事の両面を認識することで、

自然と感情のバランスが取れていく、

という感覚に近いです。

 

 

そしてこのバランスが取れた「中心」にいるとき、

人は最もパフォーマンスが高くなります。

 

スポーツ心理学で言う「ゾーン」に近い状態です。

 

 

外側の出来事に振り回されず、

自分がやるべきことに集中できる。

 

周りの目も気にならなくなる。

 

判断力も上がるし、行動のスピードも上がる。

 

 

 

  今日からできる、3つの練習法

 

「理屈はわかった。でも実際にやるのは難しそう」

 

そう感じる方のために、

僕が実際にやっている練習法を3つ紹介します。

 

 

① 嫌な出来事が起きたら「ギフトは何?」と紙に書く

 

 

頭の中だけで考えると、

ネガティブな感情に引っ張られます。

 

だから必ず「書く」こと。

 

紙でもスマホのメモでも構いません。

 

「この出来事の中にあるプラスの面は何だろう?」

 

と、3つ書き出してみてください。

 

最初は無理やりでもいいです。

 

書いているうちに、

脳が勝手にプラス面を探し始めます。

 

 

 

② 良いことが起きたら「隠れたマイナスは?」と問いかける

 

調子に乗っているときほど、

足元をすくわれます。

 

成功したとき、褒められたとき、

「この裏にある注意点は何だろう?」と一瞬だけ立ち止まる。

 

これだけで、浮かれすぎて判断を誤ることが激減します。

 

 

 

③ 寝る前に「今日の出来事の両面」を振り返る

 

 

1日の終わりに、その日あった出来事を一つ選んで、

プラス面とマイナス面の両方を書き出す。

 

 

これを続けると、

日中の出来事に対してもリアルタイムで

両面を見る力がついてきます。

 

  まとめ

 

最後に一つだけ伝えさせてください。

 

 

この「両面を見る力」は、

一朝一夕で身につくものではありません。

 

長年の思考のクセがあるので、

最初はうまくいかなくて当然です。

 

 

でも、少しずつ練習していくと、

ある日ふと気づくんです。

 

 

「あれ、前だったらめちゃくちゃ落ち込んでたのに、

今はそうでもないな」って。

 

 

そのとき、あなたはもう

感情のジェットコースターから降りています。

 

 

自分の真ん中に戻れている。

 

 

そこがあなたの本来の居場所です。

 

 

焦らなくて大丈夫です。

 

 

今日この記事を読んだこと自体が、

もう最初の一歩になっていますから。

 

ゆうき

 

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