ゆうき@スピ×人間関係のマインドコーチ【アメブロ公式】

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人間関係の悩み、心の苦しみを抱えるあなたへ。元スピ・占い依存だった僕が、科学的根拠に基づく現実的な視点で、自分らしく安心して生きる知恵と実践方法をわかりやすくお届けします。

 

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  疲れたときほど、「頑張る」が自分を壊す

 

 

こんにちは!

 

ゆうきです。

 


最初に結論から言います。



エネルギーが落ちているときに

一番やってはいけないこと。

 

 

それは、無理に動こうとすることです。



「いや、動かないと何も変わらないでしょ?」



そう思いますよね。

 

僕もずっとそう思ってました。



でもね、これ、完全に逆なんです。



エネルギーが下がっているときに無理やり動くと、

回復するどころか、もっと深い穴に落ちます。

 

 

スマホのバッテリーが5%のときに、

動画を再生するようなもの。

 

一瞬で電源が落ちますよね。



人間の心も、まったく同じ仕組みなんです。



今日は、

 

「なんかしんどいな」

 

「最近うまくいかないな」

 

と感じているあなたに、

絶対にやってはいけない

3つのことをお伝えします。

 

 

これを知っているだけで、

無駄にエネルギーを失わなくなります。

 

 

 

  僕の過去の話

 

 

少し、僕自身の話をさせてください。



数年前、仕事もプライベートも

うまくいかない時期がありました。

 

朝起きた瞬間から体が重い。

 

何をやっても空回り。

 

頭ではわかっているのに、

行動がついてこない。



そんなとき、僕がやったことは

「もっと頑張ろう」でした。



本を読みまくった。

自己啓発の動画を何時間も観た。

 

「行動しないと変わらない」って

 

自分に言い聞かせて、

予定をぎゅうぎゅうに詰め込んだ。


結果、どうなったか。

体調を崩しました。



夜、布団に入っても頭の中が

ぐるぐる回って眠れない。

 

人と話すのもしんどい。

 

何を食べてもおいしくない。

 

「なんで自分はこんなにダメなんだろう」って、

毎晩のように自分を責めてました。




あのとき僕は、

エネルギーが空っぽの状態で、

エネルギーが必要なことをやり続けていたんです。



これ、当時は気づけなかった。

 

むしろ「正しいことをしている」と

思っていたから、余計にタチが悪かった。



でも今ならわかります。

 

あれは頑張りじゃなくて、

自傷行為に近かったんだと。

 

 

 

  エネルギーが低いときの行動は、すべて「マイナス」に変わる


エネルギーが落ちている状態で何かを決断したり、

行動したりしても、ほぼ100%裏目に出ます。



これ、精神論じゃないんです。

 

 

脳科学的にもはっきりしています。



人間の脳には「前頭前皮質」という部分があって、

ここが判断力・集中力・感情のコントロールを

担当しています。

 

 

でもこの前頭前皮質、エネルギーが下がると、

真っ先に機能が落ちるんです。



つまり、疲れているときの自分は、

普段の自分とは別人。

 

 

判断力が鈍り、ネガティブな感情が暴走しやすくなり、

視野がものすごく狭くなる。



そんな状態で重要な判断をしたら、どうなるか。

答えは明白ですよね。



中村天風さんはこう言っています。



「怒る、悲しむ、恐れる、憎む——

これらの感情が出たときは、すぐに心を立て替えよ」



立て替えるためには、

まずエネルギーを戻す必要がある。

 

順番を間違えると、

何をやっても空振りになるんです。

 

 

 

 

【やってはいけない①】SNSを開く

 

 

エネルギーが落ちているとき、

ついスマホに手が伸びますよね。

 

なんとなくInstagramを開いて、

なんとなくタイムラインを眺める。



これ、脳にとっては最悪の行動です。



なぜかというと、SNSの情報って、

他人の「良い瞬間」の切り抜きだから。

 

 

楽しそうな旅行、充実した仕事、キラキラした日常——。



エネルギーが満タンのときなら

「いいな、自分も頑張ろう」って思える。

 

 

でもエネルギーが低いときに見ると、

脳は勝手に比較モードに入ります。



「自分はなんてダメなんだ」

 

「みんな楽しそうなのに」——。

心理学ではこれを「社会的比較」と呼びますが、

エネルギーが低下した状態での社会的比較は、

自己肯定感を一気に削り取ります。



しんどいときは、スマホを別の部屋に置いてください。

 

それだけで、無駄なエネルギー漏れを防げます。

 

 

【やってはいけない②】大きな決断をする

 

「もう会社辞めよう」

「あの人と距離を置こう」

「全部リセットしたい」——。

エネルギーが落ちているときって、

こういう極端な考えが浮かびやすくなります。



これは脳が「今の苦しみから逃れたい」と思って、

最短ルートを探している状態。

 

でも、その最短ルートは、

ほとんどの場合、冷静なときの自分なら絶対に

選ばない道です。



大事なルールがあります。



感情が大きく揺れているときは、

72時間は決断しない。



これは人間行動学でも実証されていて、

感情のピークは通常48〜72時間で

落ち着くと言われています。

 

 

3日待って、それでも同じ気持ちなら、

そのときに判断しても遅くないんです。



焦らなくて大丈夫。

 

人生は、3日では変わりません。

 

 

【やってはいけない③】自分を責める

 

これが一番やってはいけないことです。



「なんで自分はこんなにエネルギーが低いんだろう」

「みんなは普通にできてるのに」 

「自分が弱いからこうなるんだ」



——こういう言葉を、

心の中で自分にぶつけていませんか。



断言します。

 

あなたが弱いからエネルギーが

落ちているのではありません。



人間のエネルギーは、ホルモンバランス、

睡眠の質、気圧、人間関係のストレス、食事

 

数えきれないほどの要因で変動します。

 

 

あなたの意志の強さとは、まったく関係ない。



それなのに自分を責めると、

脳はストレスホルモン「コルチゾール」を分泌し続けます。

 

 

コルチゾールが出ると、

さらにエネルギーが下がる。

 

すると、もっと自分を責める。

 

そしてもっと下がる——。



負のループの入り口が、

「自分を責める」という行為なんです。



エネルギーが落ちたときにやるべきことは、

たった一つ。



「あ、今エネルギー低いな」と、

ただ気づくこと。



それだけでいいんです。

 

 

責めない。

 

ジャッジしない。

 

ただ「今はそういう時期なんだな」と認める。

 

これだけで、

脳は驚くほど早く回復モードに入ります。

 

 

  まとめ——回復が、最強の行動である

 

 

エネルギーが落ちているときに

絶対やってはいけないこと。


・SNSを開く(比較が自己肯定感を削る)
・大きな決断をする(判断力が落ちた状態の選択は裏目に出る)
・自分を責める(負のループの引き金になる)

 


「何もしない」って、怖いですよね。

 

サボっているような気がするし、

置いていかれるような気がする。



でもね、回復することは、

立派な行動です。



電源が切れたスマホを充電するとき、

「お前は怠けてる」なんて言わないですよね。

 

 

充電しているだけ。

 

そして充電が終われば、

またサクサク動く。

あなたも同じです。

今しんどいなら、

まず充電してください。

 

動くのは、そのあとで十分間に合います。

 

ゆうき

 

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