ゆうき@スピ×人間関係のマインドコーチ【アメブロ公式】

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人間関係の悩み、心の苦しみを抱えるあなたへ。元スピ・占い依存だった僕が、科学的根拠に基づく現実的な視点で、自分らしく安心して生きる知恵と実践方法をわかりやすくお届けします。

 

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  自分を信じられないのは、「余白」が足りていないだけだった。

 

こんにちは。

 

ゆうきです。

 

毎日がんばっているのに、

なぜか自信が持てない。

 

誰かのひと言に振り回されて、

「自分はダメだ」って思ってしまう。

 

 

そんな経験、ありませんか?

 

 

僕もずっとそうでした。

 

でも、あるとき気づいたんです。

 

 

自分を信じられない原因は、

意志が弱いからでも、

努力が足りないからでもなかった。

 

ただ、心の中に「余白」がなかっただけだったんです。

 

 

エネルギーの余白、時間の余白、気持ちの余白。

 

 

この「余白」があるかないかで、

自分を信じられるか

どうかが決まります。

 

 

今日はこの話を、

僕の体験も交えながらお伝えしていきますね。

 

 

 

  余白ゼロの毎日で、僕は壊れかけた

 

当時の僕の話を少しだけさせてください。

 

 

職場は、まあひどい状態でした。

 

上司は人の話を聞かないし、

理不尽な要求ばかり。

 

同僚はサボることしか考えていなくて、

そのツケが全部こっちに回ってくる。

 

 

そんな環境で、

僕だけが歯を食いしばって真面目にやっていました。

 

 

毎日、納期に追われて焦っているのに人に頼れない。

 

日曜の夕方にはもう月曜のことが頭をよぎる。

 

朝、布団から出るのがしんどい。

 

でも

 

「休んだら迷惑がかかる」

 

そんな罪悪感が、

休むことすら許してくれませんでした。

 

 

休憩中に笑って話している同僚を見ると、

「自分の悪口じゃないか」と思ってしまう。

 

でも嫌われたくないから、

ムリして笑っている自分がいる。

 

言い返したい上司にも何も言えない。

 

何度も「辞めてやろう」と思ったけど、

家族の生活が頭をよぎると怖くて動けない。

 

 

仕事の内容より、

人間関係に消耗していました。

 

溜め込んだ鬱憤を家族にぶつけてしまったこともあります。

 

一番大切な人に、

一番ひどい自分を見せてしまう。

 

 

そのあとの自己嫌悪が、

また自分を追い詰めていく。

 

 

今振り返ると、

あのとき僕の中には1ミリも「余白」がなかったんです。

 

 

そんな状態でも、なんとかしたくて

自己啓発やスピリチュアルに手を伸ばしました。

 

 

引き寄せの法則、

アファメーション、

波動を上げるワーク、

 

片っ端から試した。

 

でも、やればやるほど現実は悪くなっていった。

 

 

頑張って、頑張り続けて、

ある日ついに心が折れました。

 

 

もう全部やめよう。

 

 

そう決めた瞬間、

不思議なことに少しだけ気持ちが軽くなったんです。

 

 

現実を変えるための行動を

何もしない日が続く中で、

 

すこしづつ呼吸がラクになっていった。

 

 

そしてそのタイミングで、

僕の考え方を根本から変えてくれる人に出会いました。

 

 

その人から教わったのが、

まさに今日のテーマ、「余白」の話です。

 

 

 

  がんばるほど、自信は遠ざかる

 

 

がんばれば自信がつく、

というのは幻想です。

 

 

多くの人が

 

「もっと努力すれば変われる」

 

「根性が足りないから自信がないんだ」

 

と思い込んでいます。

 

僕もずっとそう信じていました。

 

でも、真実はまったく逆でした。

 

 

脳科学の話をすると、

僕たちが

 

「冷静に判断する」

 

「自分を信じる」

 

といった高度な思考をするとき、

脳の前頭前野というエリアが働いています。

 

ところがこの部分は、

ストレスや疲労の影響を非常に受けやすい。

 

エネルギーが枯渇した状態では、

まともに機能してくれないんです。

 

 

つまり、疲れきった状態でいくら

 

「ポジティブに考えよう」

 

「自分を信じよう」

 

と気合を入れても、

脳が応えてくれない。

 

 

疲れているとき、焦っているとき、

時間にもお金にも余裕がないとき、

 

 

こういうタイミングで下す判断は、

だいたい間違います。

 

誰かの言葉にすぐ揺さぶられるし、

「自分はダメだ」という声がどんどん大きくなる。

 

 

これ、性格の問題じゃないんです。

 

 

余白がないから、

脳がSOSを出しているだけかもしれません。

 

 

中村天風さんは、

こんな趣旨のことを語っています。

 

 

「力を入れることばかり考えずに、

力を抜くことを考えなさい。」

 

 

力の入れ方ばかり教わってきた僕たちには、

なかなか刺さらない言葉です。

 

でも、あの頃の僕がまさに証明していました。

 

 

力を入れるほど、状況は悪化した。

 

すべてをやめて「何もしない」を選んだ瞬間、

ほんの少しだけ光が差し込んだ。

 

 

ちょっと元気が余っているとき、

少しだけ時間にゆとりがあるとき、

 

「まあ、なんとかなるか」って

ふと思えた経験、ありませんか?

 

 

あの感覚は、楽観でも気のせいでもなく、

余白があるときにだけ働く「直感」です。

 

 

自己肯定感を高める最短ルートは、

「もっとがんばること」じゃなくて、

「余らせること」なんです。

 

 

 

  余白を生む3つの約束

 

じゃあ、どうすれば余白を作れるのか。

 

むずかしいことは何もいりません。

 

ポイントは、自分との小さな約束を守っていくことです。

 

① しんどい日は「休む」を選ぶ

 

休む=サボりじゃないです。

 

スマホだって充電が切れたら動かないですよね。

 

人間も同じです。

 

 

たとえば

「体調が80%以下だと感じたら、その日は定時で帰る」

と先に決めておく。

 

ルールがあると、

罪悪感なく休む判断ができるようになります。

 

 

② 自分を満たす時間を「先に」取る

 

「余った時間で自分のことをやろう」

 

と思っていると、

その時間は一生来ません。

 

朝の10分でいいんです。

 

好きな音楽を聴く、

コーヒーをゆっくり飲む、

散歩する。

 

なんでもいいから、

先に自分の時間を確保する。

 

 

ポジティブ心理学の分野でも、

自分を満たす時間を意図的に確保することが、

心の安定につながると提唱されているんです。

 

③ 余っている分だけを人に渡す

 

やさしい人ほど、

自分を削って人に尽くしてしまいます。

 

頼まれると断れない。

 

でも、コップの水がカラカラなのに誰かに注ごうとしたら、

自分が干上がるだけです。

 

「今の自分に余裕はあるか?」

 

とキチンと確認する。

 

余っている分だけ渡す。

 

これは冷たいことじゃなくて、

長く誰かの力であり続けるための知恵です。

 

  まとめ

 

この3つを続けていくと、

こういう流れが生まれます。

 

 

余白ができる → 自分との約束を守れる → 

小さな自信が育つ → 行動が変わる → 現実が変わる

 

 

僕自身、まさにこの順番で変わっていきました。

 

 

もしあなたが今、

「自分を信じられない」と感じているなら。

 

 

それは努力不足でも、

意志の弱さでもありません。

 

ただ、エネルギーが足りていないだけかもしれない。

 

 

まずは今日、ほんの少しだけでいいので、

自分のための「余白」を作ってみてください。

 

 

もし朝10分が難しければ、

5分でいい。

 

5分がムリなら、

深呼吸を3回するだけでもいい。

 

その小さな一歩が、

あなたの毎日を変える起点になります。

 

ゆうき

 

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