毎年の自分的恒例、おたく生活を振り返る日記。

2月に帰国し、「海外生活で価値観変わった!!」みたいな帰国子女あるある美談も特にあるわけではなく、ただただおたくをしていました。

いいんです、私の人生はきっとそういうもの。

 

では、2016年を振り返る。(日付がないやつは覚えていないor言えないもの)

 

★1月★

 

シンガポール人になりかけた頃だったのでおた現場は無し。

代わりに俳優 荒井敦史様にハマり、彼関係や何やらの映画を15本見ていた。

当時はネットフリックスとかいう素晴らしい文化が東南アジアにはまだ普及していなかったため(私が無知だっただけ)、お蔭様で中国版ニコニコ動画である「ビリビリ」に中国語の知識をフル活用して登録しました。今でもたまに重宝してるけど、不正視聴は犯罪です。いいものにはお金を払いましょう。(棒)

 

 

★2月★

 

おたく現場無し、代わりに映画・舞台のDVDを命を削る勢いで見倒す。

バックパッカーごっこをし、マレーシアの治安が悪いと言われているジョホールバルにて、軽率にまんまと死にそうになる。今となってはいい思い出ですが将来娘には絶対行かせないでしょう。

満を持して帰国。帰国後は日本寒すぎて引きこもる。

 

★3月★

6日 舞台『引退屋リリー』観劇

21日 大国男児ファンミ

22・24・25・26・27・28・29・30・31日 大国男児リリースイベント(多分こんな連日は行ってないけど記憶がない)

日にち忘れたけど『GEM CLUB』も観た。めっちゃ好きだった。

 

★4月★

1日 大国男児リリイベ

7日 シャッフルの何か

10日 ミュージカル『パルレ』@韓国

11日 Jayくんとヒョンミンに遭遇@韓国

14日 映画『闇金ドッグス2』舞台挨拶

16日 CLCのなんかのイベント

17日 CLC日本デビューショーケース

29日 シャッフルの何か

 

★5月★

 

2日 シャッフルの解散ライブかと思いきや存続ライブだった

5・6・7日 BOYFRIEND リリースイベント

13・17・20・22日 舞台『闇狩人』

19日 ショー『WASABEATS』

20・21日 大国男児ライブ

22日 わーすたJOLイベ

↑第三週のハシゴ具合じわる

27日 映画『闇金ドッグス3』舞台挨拶

28日 BOYFRIENDリリイベ

29日 BOYFRIENDショーケース

 

★6月★

 

1・2日 BOYFRIENDリリースイベント

23・25・29日 舞台『新・幕末純情伝』

27日 シャッフルリリイベ

 

★7月★

 

6日 シャッフルリリイベ

9・10・15・17日 舞台『新・幕末純情伝』

16・17日 大国男児ライブ

20日 シャッフル無料Zepp

22日 CLCリリイベ

23日 CLCミニライブ

27日 CLCリリイベ

29日 小劇場で『いつも心に太陽を』

 

★8月★

 

6日 BOYFRIENDファンミ

13日 劇団BRATS『テノヒラサイズの人生大車輪』

20日 しゃっふるお台場~神宮花火大会

28日 Dステ『宮本武蔵』

29日 映画『真田十勇士』記者会見~完成披露試写会

 

★9月★

 

2日 舞台『瞑るおおかみ黒き鴨』

3日 わーすた定期ライブ

5・10・11日 大国男児ライブ

12・17・21・30日 舞台『真田十勇士』

18日 GFRIENDリリイベ挫折~BOYFRIENDリリイベ

21日 私立恵比寿中学リリイベ

22日 映画『真田十勇士』初日舞台挨拶~ボイメン研究生リリイベ

 

★10月★

 

1日 シャッフル横アリ合同コンサート 

3日 舞台『真田十勇士』

5日 わーすたカフェ~映画『真田十勇士』舞台挨拶

15・19日 ゆっくん大衆演劇イベ

21・23日 舞台『真田十勇士』

24日 Dステ『お気に召すまま』

 

★11月★

 

3日 BOYFRIEND ショーケース

4~7日 大国男児韓国ツアー

10・13日 舞台『青春鉄道』

16・27日 舞台『あずみ~戦国編』

20日 ボイメン研究生リリイベ

 

★12月★

 

3・4日 劇団BRATSサイガク

10日 映画『闇金ドッグス4』舞台挨拶

11日 わーすたライブハウスツアー

18・25日 大国男児ライブ

22日 ボイメン研究生ニコ生観覧

23日 ボイメン研究生リリイベ

24日 大国男児ファンミ

 

~終わり~

 

なんかね、予定管理を脳内でできるようになったのと、リリイベとかどたんばで行くことにしたりするから

全然穴だらけ。多分これの1.3倍はイベント行ってると思う。まぁ所詮忘れてしまう程度のものだったのだろう。

あとはアンオフィシャルなやつも省いた!遭遇とか出待ちとか。(←公認なやつね)

 

 

今年はやたらめったらアルバイトに励むようになり収入が上がったこともあって

わりと舞台に沢山行けたかなぁ~って感じ。

舞台は確実に楽しいし、アイドルのCD積むよりよほどハイソな趣味だと思います。うん。

それを分かっててCDを積んでしまうおたくはこの私です。はい。

2017年もきっと表向きは『観劇が趣味』、正直に言うと『イケメン鑑賞が趣味』、深く言うと『若い男の子が好き』な一年でしょう。苦情なら受け付けません。

 

今年は早乙女友貴さん好きになったのが大きかったなぁ~

新しい世界が沢山見れてとても楽しかったです。ありがとうございます。

 

去年末に好きになった荒井さんはあっという間にファンになって1年。早い。

これからも陰ながら応援したみ。

 

大国男児Jayくんは永遠に私の想う人でしょう。(重)

 

あとはつい最近一目惚れしたBOYS AND MEN 研究生トウキョウ(所属先の名前長い)の横山統威くんがアツい。確実にリアコ枠。単刀直入に言って養いたい。

なんと面白いのが9月・11月のサンシャイン噴水広場でのイベントは本当にただの友達の付き合いだったから14人もいるし色もかぶってるメンバーなんて覚えられるわけないって思ってたし覚える気さらさらなかったけど

これまた友達の付き合いで行った12月22日のニコ生で初めてしっかりみんなの顔見て

横山統威くんを3回目に見るのに初見のような認識をして、はい。ただの一目惚れ。翌日行くつもりのなかったリリイベに午前から足を運び、CDシングル3枚購入しツーショ。笑

名古屋を代表するボイメンやマジプリは本当に存じ上げない(の割におたく友達からCD沢山貰う)けど、研究生のフレッシュさとひたむきさに純粋に惚れたので2月もまんまと単独観に名古屋行こうと思っています(フッ軽)

 

おたく以外の日常で言うと、だいぶ悟りを開いて

アイドル観てるときと仮面ライダーエグゼイドの鑑賞中以外はとても年齢相応のお姉さんになりました。この調子でハローワーク頑張ります。

 

さてさて、年明けのおたくと言えば

まず、新幕末の再演を観に沖縄へ遠征。あとはゆっくんさん主演の舞台も行く。

2月は柔道少年と研究生の名古屋

3月になれば荒井さんの同級生イベントもあるし

4月は里見が始まるしわーすたのZeppもある。

 

ハローワークいつしようかなぁ・・・( ^ω^)・・・

 

 

来年もいいことありますように~

 

 

 

 

 

 

怒涛の9月を振り返る巻。この私としたことが9月中、一度も家を出ない日がなかったという…!見事に毎日アクティブ貫いた。がんばった自分。

 

92日は天王洲にて『瞑るおおかみ黒き鴨』を観劇。

いやぁ~一度しか見れなかったのはとても後悔する、とってもいい舞台だった。そしてもっと予習をしていくべきであった。 お目当てはなんといっても早乙女のゆっくんさんだったんだけど勝吾くんとの二川に泣かされた。あと捨松ちゃんね、かわいすぎね。

前作『もののふ白き虎』をDVDで鑑賞したときも思った、殺陣のゲーセンみたいな音とキーとなる台詞が詩的すぎてむず痒くなる(まほろばって何やねん)のはやはり気になったんだけど、それ以上にこの舞台の熱量と重さがずしーーーっと伝わってきて、あぁ。(早くも語彙の限界)

ゆっくんさんの殺陣は一生見てられると思った。素人でも分かる、本当にきれいだった。

 

 

翌日3日はあのめまぐるしい明治の動乱から一転して

エイベックスのアイドル、わーすたの定期ライブへ。笑

今まで日本の女の子アイドルのリリイベは何度か行ったことあるけど定期ライブみたいに「チケット代」そのものを払うライブ参加は初めてで。

女性専用スペースで安全かつ楽しい楽しい。デビューアルバム聴いたときからずっと好きだった「ワンダフル・ワールド」「にこにこハンブンコ」などなど生で聴けて幸せ。いぬねことかめっちゃ一緒に踊った。るかちゃんとりりかちゃんどっち推せばいいのかずっと悩んでたらライブ終わってた。幸せだった。12月のライブハウスツアーも行きたみ。

特典会などは参加せず。自分より確実に可愛い女子アイドルはステージにいるのを客席から見るのが一番。近づいたら死にたくなる。

幸せだった。(2回目)

 

 

そして1日おいた5日は大国男児ライブ。

7月よりは楽しかった。(7月のがつまんなすぎて今回チケット全然買わなかった)

こうやって定期的に5人全員そろった大国男児に会えるのも今年一杯くらいなのだろうか。

 

6日~9日は台湾旅行。特筆することはありません。

 

帰国してすぐ翌日10日も大国男児ライブ。こちらは生バンドライブ。

バンドが素人だったwwwwwまさかの練習生wwwwティーンエイジャーwwwwお金かける気なさすぎwww

けどまぁ楽しかったよ!名前忘れちゃったけどブラジル系韓国人っていうジャンルの人を初めて見たけどむっちゃイケメンだった・・・推せる

 

「思ったより」楽しかったので(手放しに楽しかった訳ではない)、翌日11日昼公演は当日券で参加。やはり私の推しJayくんは世界で一番愛おしい。

 

ライブ後は駆け足で新国立劇場へ。

 

舞台『真田十勇士』の初日でした。

私のお目当てが役者荒井敦史くん以外なかったのもあり

主催が、あの5月のつまらん舞台『闇ry(自主規制)を生み出した日テレだったのもあり

公式HPの漢字&表記ミスがいつまでたっても&指摘してもなかなか訂正されなかったりで(今も望月歩くんの生年月日間違えてます)(その気になればあと10か所くらい間違え見つけられそう)

正直期待値めちゃめちゃ低かったんだよね。

 

そしたらびっくりびっくり。

すごおおおおおく楽しかった。

なにあのエンターテイメント!

堤監督が「盆暮れお正月いっぺんに来たような作品」って言ってる意味が分かった。

なんか、遊園地に来てキャラクターのパレード見てる感じ。

豪華できらきらしてて、ただただ楽しかった。

 

そして映画同様、いや映画以上に三好伊三が愛らしくてツラい。

真田大助ひたすらかわいい。よしよししたい。

 

チケット何枚か抱えてたけどこれは楽しく通える・・・!って思った。むしろ初日観てすぐに2枚追加した。友達にクチコミしまくって初日開いてから4,5枚売り上げに貢献した。

 

今ならカンフェティとかで破格でチケット買えるからぜひ観てほしい….

 

やっぱり荒井敦史さん好きだぁって思った。

確実に最近痩せてかっこよくなったし、つか舞台を経たからか立ち姿がすごく貫禄あるし台詞回しもかっこいい。海で荒井さんが叫んだらモーセみたいに水面割れるんじゃないか。

夏の陣は板の上に人多すぎてこん棒振り回すの大変そうで、たまに黄金伝説の濱ちゃんが魚捕まえるときのモリみたいに見えてくるときもあるけど笑、

全部含めて三好伊三が愛しいし清海もかわいすぎて三好兄弟まじで推せる説。

 

初演では捻挫したキャストがそのまま千秋楽までやりきったとか聞いたから、このままケガなく終えてほしい、、、とかいってもう怪我しちゃってる人いるかもだけど。

 

そして私、荒井さんには普段プレゼントらしいプレゼントはしないのだけど、思わず別の役者さんに惚れてプレしてしまった。神戸公演でもなんか持っていく、、笑

 

 

よし、日記に戻ろう。

 

真田が幕開けてから私はゼミ合宿やらバイトやらでわりと忙しくしつつ真田通いの生活でした。

 

18日はヨジャチングことGFRIEND来日ー!ジーフレンドって読み方まじで良くないと思う。笑

しかし会場のキャパと集まった人数がそぐわなすぎてあのクソ辺鄙な港は大混乱。

私は会場行ってこのイベがヤバいことになると察して速やかに帰りました。そしてそれは大正解 笑

オムジちゃん会いたかったなぁ

 

 

21日は生まれて初めて私立恵比寿中学を生で見ました。

高校時代から彼女たちの元気な曲に頭抱えつつ元気をもらってます。

すごい、神々しい8人だった。

美玲ちゃんいろいろあって大変だと思うよ。アイドルと現役大学生やりながら遊べちゃう要領の良さも考えものなのかもね。 私は人間らしくて好きです。

 

 

922日は映画『真田十勇士』公開。

何が楽しくて朝9時半から銀座で映画見てるのかわかんないまま、笑

初日舞台挨拶へ。楽しかった。荒井さんやっぱ痩せたよなぁ。まじでカッコよかった。

映画は確実に舞台見てからのほうが楽しめると思った。

堤監督はこの作品におけるとても大事な部分をカットしてしまったと思う。

ちなみに2回目の上映は睡眠→戦闘音で起きる→泣く→睡眠の繰り返しでした。笑

 

映画見たら舞台見たくなるのに舞台見ても映画見たくならない件に関してはまた今度。

 

 

おととい、27日は友達と日帰り山梨旅行行ってきた。日本のいいところは温泉という文化があるとことほうとうが美味しいことです。

 

ふわぁぁ~世の中幸せが多すぎる。人生よありがとう。

 

 

真田十勇士も東京はラストスパート・・・

悔いのないように観てきます~~

 

2015年秋、『Dステ16th×TSミュージカルファンデーション GARANTIDO ガランチード』のDVDにて
卓越した存在感と凛々しさに一目惚れをし、以来私は俳優の荒井敦史さん(以下'推し')を応援、つまりささやかながら課金しています。

彼が去年末から今年の2月まで撮影に挑んだ映画《真田十勇士》。
彼のこの作品出演が解禁されてから半年、ずっと映画の完成を心待ちにしていました。

以下、この真田十勇士という作品が彼の役者としての更なるステップアップに繋がるようなヒット作にしてほしいがためにこの映画の魅力を拡散したいと思う気持ちから書いてみた、私が思う映画《真田十勇士》の魅力でございます。

始めに言っておきますが私は映画にも詳しくないし戦国時代にも詳しくないです。

はてなブログみたいな悟りを開いた記事を書きたいわけでもないです。

 




◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇


先日8月29日、
映画《真田十勇士》の完成披露試写会に招待されて行ってきました。

推しの晴れ姿を見たい一心で、普段午後起床の私が朝6時に起きて8時にはしっかり丸の内ピカデリーのチケットボックスに並んでるという奇跡。


完成披露試写会は18:30からで、その少し前の17:00からは新宿モア四番街にてプレス向けの記者会見がありました。私はこの情報を誰よりも早く仕入れた勢いで新宿に向かったのですが残念ながら一般公開は無く、しっかり仕切られたパーテーションの外から聞こえる役者の声と、スタッフさんの注意を呼びかける声を聞きつつ推しの奇跡的に垣間見える後頭部を眺めるのでした。
でもわりとここでもいい事あったのだ。その話はいつかできるときまで心に温めておく。


ま!!私のくだらん自己満足は置いといて、丸の内ピカデリーにお話を戻し、試写会の話をしたいです。








上記写真は真田十勇士公式Twitterさんからお借りしたものです。



出演者の皆様が登壇して、このメンツにこのお客さんの量のなか推しが立っている姿にいたく感動しました。そしてなにより背が高い。黒スーツ。
いやあ、麗しい上にかっこよかった。そしてなにより緊張していた。


今回のカンパニーには推しよりも7つくらい下の望月歩さん(15)がいる。
たまたま彼側の席で舞台挨拶を見ていたこともあり、望月さんの緊張でそわそわしている表情や不安そうな立ち姿は手に取るように伝わった。
しかし、ふと推し(23)を見たら、余裕有りげな顔をしつつやはり顔がこわばっていた。
この状態の望月さんと推しで対談させたらとんでもなくつまらないものになりそう、とか勝手に思っていた。

このときふと、7月まで紀伊國屋ホールなどで公演してた『つかこうへい七回忌特別公演 新·幕末純情伝』にて松井玲奈さん演じる沖田総司の兄上·勝海舟として舞台に立っていたときのことを思い出した。
初日公演をたまたま最前列で見ていたら以蔵との大事な殺陣のシーンで
最高に上等な演技をしつつ、足元がすごく震えていたのだ。推しも人間だったんだぁなとその時思ったのだった。


登壇者がひとりずつ挨拶をし、推しも挨拶が終わった瞬間表情が和らぎ笑顔も多くなり両隣の出演者とこしょこしょ話をしていたりと、私の見たかった【演技をしていない荒井敦史】にようやく会えた気がした。


推しと望月さん以外の感想を言うと、
松坂桃李さんの‘「シュッとしてる」っていう言葉はこの人のためにある’感はやばかった。
彼を以て初めて私はこの日「芸能人を見たなぁ」と思った。
加藤和樹さんもとてもとても美形でシュッとしていた。
大島優子さんはあのドレスがとても似合っていた。

試写会前に、たまたまロケバスから降りて会場に入っていく大島さんを見かけたのだが、ドレスで足がつっかえないように少し持ち上げてそそくさと建物に入っていくその姿はまるで12時の鐘が鳴ったシンデレラのようでした。

 

 

で、なんやかんや舞台挨拶とプレス用の写真・動画撮影が終わり

ようやく映画本編のこと書きたいと思います。

 


まず、舞台挨拶で村井良大さんが「冒頭から度肝を抜かれる」とおっしゃっていましたが

まさにその通りでした。これはネタバレしたら面白くないからこれ以上は言いませんが

会場のお客さん全員口ポカーンだったと思います。笑

 

堤監督の映画はぶっちゃけ全然知らなくて。

さっきWikipedia読んだけど見たことある作品は映画『イニシエーション・ラブ』とAKB48のフライングゲットのMVくらいでした。

 

けど、序盤の、こういう観客置いてけぼりで楽しく進めちゃう感じ、監督さん好きなんだろうなぁとか思ったりもした。

 

あらすじ(ネタバレ無し)としては

徳川vs豊臣の世の中で、豊臣側には真田幸村というむっちゃすごいカリスマ将軍がいたんだけど

彼は実はヘタレポンコツで、中村勘九郎さん演じる猿飛佐助が大嘘をついて彼を英雄に仕立て上げる。というお話です。

そして推しの荒井敦史さんは、猿飛佐助によって集められた真田十勇士のひとり、三好伊三を演じているのです。

 

 

主に映画では大阪冬の陣、夏の陣のシーンが描かれています。

約2ヶ月ほどかけて実際に作った基地のセットはすごいです。圧巻です。

 

冬の陣の真田側の作戦は見ていて爽快です。

そして何より、推し演じる三好がめっちゃくっちゃかわいいです。

 

荒井敦史さんがご本人のインスタグラムで載せてらっしゃる写真はだいたい冬の陣の場面な気がします。間違ってたらごめんないさい。

 

https://www.instagram.com/p/BI7iSX_AQ9K/?taken-by=atsushi_arai_

https://www.instagram.com/p/BIleWHzAasx/?taken-by=atsushi_arai_

 

(残念ながら画像の埋め込み方が分からなかった)

 

彼の三好伊三とお兄ちゃんの三好清海はこの映画においてとっても良い味を出してます。

特に真田十勇士が結成となるシーン、真田十勇士が絆をまた深めるシーンなど、良いシーンにおいてとても愛くるしいんです。とっても愛くるしいんです。(大事なことなので二度ね)

 

そして戦いにはめっぽう強いんです。

伊三の武器なんてあのただの長い棒だよ?!?なのにむっちゃ強いし、何よりも笑顔で楽しそうに戦うんです。

きっと伊三おばかだから、、そんであんな時代に生きてるから、彼にとって戦うっていうのは部活動のような青春だったのだろうか。敵陣を崩すのはジェンガ崩すような遊びだったんだろうか。

三好兄弟の笑顔には癒しと、ああいう時代の特異性を考えさせられます。

そういうこの映画の重さは、加藤和樹さん演じる由利鎌之助が真田大助に語り掛けるシーンからも窺えます。

 

アクションシーンは本当にすごいです。

こんな大がかりな邦画はここずっと見ていません。あ、ゴジラ見たわ。

 

私的なアクションシーンのみどころはなんといってもしれっと人間離れした松坂桃李さんです。

霧隠才蔵は一人ホグワーツにいそうでした。

そもそも霧隠才蔵は戦闘においてだけでなく普通に顔面偏差値的にもずば抜けています。

アップで映るシーンがけっこう多かったんですが、全然つらくない!!!むしろ全編アップでいいよ!ってレベルで本当に美しいんです。松坂桃李さんのファンからしたらきっと失神モノでしょう。

 

 

史実が物語っているように、この陣で豊臣軍は負けてしまいます。

つまり、十勇士はやられてしまうのです。

それでも最後まで真田幸村のため、仲間のため、己のために命をつくして戦う十勇士の姿にはぐっとくるものがありました。

 

 

この後の展開は語りませんが、

この映画、全編通して荒井敦史さんすっごいです。むっちゃ愛くるしいんです。

この映画DVD出たら好きなシーンの伊三の表情を集めてキャプション撮って印刷して家のトイレに貼りたいとさえ思います。

 

 

ここ最近の荒井敦史さんの出演作品

舞台『闇狩人』、舞台『新・幕末純情伝』においては荒井さんは闇を抱えた役が多かったし

映画『脳漿炸裂ガール』やドラマ『ナイトヒーローNAOTO』はむかつくチャラ男だったり不良だったりと、「愛くるしい」とは離れた役が多かったです。まぁファンからしたら常に愛くるしいんだけど。

けど今回の『真田十勇士』においては愛くるしいの一点張りです。

 

↓こちらは舞台版の出演者インタビューですが、

このどぎつい見た目で「愛くるしさを出していきたい」とかお話しされてて

いやいやいやいや、見た目から愛くるしさ皆無!!とか思っていましたが

今やこのドレッドヘアすら愛おしく感じます。

 

 

 

 

このごついでかい怪力野郎なのに出せる愛くるしさは、

荒井敦史さんの人間性から出せる魅力なのかなぁとか思ったりもします。

 

『新・幕末純情伝』で共演したNON STYLE石田明さんとすごく仲良くなって「兄さん」って呼んじゃって

 

荒井。

おまえはかわいいやっちゃのー。舞台上ではあんなに凛々しいのになぁ。これから歳とればとるほどいい役者になるやろうなー。楽しみや。また酔っ払ったおれの介抱頼むわな。

http://blogs.yahoo.co.jp/nonstyleshiro_blog/66197809.html より抜粋

こんなことを書いてもらえるくらい、先輩の懐に入るのがうまい方です。

 

 

まぁ長々と語りましたが

9月22日(木)公開、映画『真田十勇士』、

荒井敦史さん好きな方には必ずだし、D2推してる人にも絶対だし、

歴史好きな人にも邦画好きな人にも松坂桃李拝みたい人にもぜひ見ていただきたいです。

そして、ちょこぉっとでもいいので、三好伊三入道役荒井敦史さんに少しでも興味をもっていただけたらと思います。

んで、9月11日開幕の舞台版にも出演されてるのでそちらもぜひ。

 

そして最後に荒井敦史さんを起用してくださった松竹・日活の皆様と

素晴らしい映画を作ってくださったキャストスタッフ一同様と

こんだけ幸せを提供してくださった俳優荒井敦史さんに心から感謝してます。

またレッドカーペットの上を歩けますように!!いつか至近距離で柵と警備員に挟まれながらハリウッド俳優みたいにサイン求めたい!!

 

 

荒井敦史 公式Instagram(わりかし面白いです)

https://www.instagram.com/atsushi_arai_/

 

荒井敦史 公式Twitter(面白いです)

https://twitter.com/atsushi_we_arai

 

荒井敦史 公式アメブロ(大人に言われた時しか更新しません)

http://ameblo.jp/atsushi-arai-we/

 

荒井敦史 ワタナベエンターテイメント公式プロフィール(情報が遅いです)

http://www.watanabepro.co.jp/mypage/10000037/