前に記事にしましたが、私はこの4月から仕事を辞めて家の仕事を手伝っています。


家の仕事をするために、これまでの仕事を辞めたとはいえ、毎日6時間外で働いていたのを、急にずーっと家にいる…というのは私にはストレスが溜まる状況💦


そこに、おうち生活の娘が私の気配を感じる度に

「お母さーん」

と呼ぶわけだ真顔


まーいいんだけど、24時間(←大げさ)そんな状況だと、ちょっとツラい笑い泣き

何でもいいから、家から解放されたい笑い泣き笑い泣き笑い泣き


まだまだ心の👹コーチが幅をきかしている私には「仕事」という大義名分があった方が、外に出やすいのです。


そんなわけで、今、週2~3の短時間の仕事を探しています。



明日は、先日応募した仕事の面接があるんだよ〜。


と言う話を娘にしていたら、


「お母さん、大学(←前職)じゃないの?えー、やだ。」


と言われました真顔


え、何で?真顔真顔


ダメなん?何で?真顔真顔真顔



娘は私に「大学で働いているお母さん」でいて欲しかったようです。



なんや、そのラベル。


どこで働いていいようが、何をしていようが、私はあなたのお母さんですよ?


と思うのだけど、「やだ」と言われました。


その言葉に、少し凹みました。


そのままのお母さん、「私」じゃ、ダメなん??



それから、ハットしました。


これって


「無条件で愛してほしい」



って、ということに似てるのかな。


「○○なお母さん」がいい


と言われるのって、何か凹む。

「ただのお母さん」でもいいじゃんえーん



私はこれまで、娘たちを何かのラベルをつけて愛してきていたと思います。下の娘が不登校になって、初めてそのことに気付かされました。


友達に人気のある娘

勉強ができる娘

スポーツが得意な娘

生活習慣がしっかり身についた娘

オシャレな娘


不登校になった今、これらのラベルは全て剥がれました。


それでも、私は娘を受け入れることができているのか?本当に愕然としたのですが、不登校当初は受け入れられていなかったと思います。

なんなら、いろいろ手放せてきたかな…と思うこの頃でも受け入れられていないことが残っているかも滝汗昼間、髪をとかしてなくてボサボサな娘が受け入れられない笑い泣き笑い泣き笑い泣き(しょうもない真顔


そんな風に親に見られている娘は、それを感じていたら…そんな悲しいことは無い。親に「ただの私」を受け入れてもらってないなんて‼️


就職活動から、意外にもこんなことを気付かされました。私も「ただの私」を受け入れてほしい。娘にも、仲間にも、自分にも‼️‼️てか、まず、自分が「ただの私」を受け入れられてなくないかい⁉️


いいお母さんである私

いい嫁である私


じゃないとダメだとまだ思っている。

なかなか手放せないなぁ笑い泣き


そもそも、「いいお母さん」て何だ⁉️


滝汗滝汗滝汗


なーんか、私もまだまだやなぁ…と思ったのでした。

娘達のことは、

なんのラベルも無しに


「ただの○○(子供の名前)」


であることを愛していけるようになりたい‼️

いや、なる‼️


その前に、自分で「ただの自分」を愛することだなーと思います。まずはそこからですね。