小2の頃からミニバスをやっていた娘。
楽しくやっているのだと思っていました。
でも、そうではなかったようです。
小4の夏頃、練習前になると気持ちが悪い…足が痛い…と言うようになりました。初めは「そっかあ。じゃあ今日は練習休むー?」という感じでお休みしていました。週3回の練習のうち、1回はそう言って休むようになりました。そうやって休んだ日は、具合いが悪くて家で横になるかと思えば、そうでもない。そんな日が積み重なり、チームメイトやその保護者の手前、「行ってみれば、なんとかできるんじゃない!?」と、「気持ち悪い」と言った日にも関わらず、半ば無理に練習へ連れて行ってしまいました。
だって!
その日は、放課後うちで友達数人と遊び、走り回っていたのです。そして、友達が帰った後の「気持ち悪い、走ってたらオエッてなった。」との言葉。「えー?大丈夫でしょー?」と思いませんか?
「お母さん、今日、練習についてるから行ってみよう?できる事だけやればいいよ。」優しく言っているように聞こえて、実はすごく酷い事言ってますよね。気持ち悪いのに、練習しろって!?私は娘の気持ちに全然寄り添えていませんでした。
いつもは夕飯を食べてから参加していたのですが、この日は気持ち悪くて食べられず、何も食べないで出かけて行きました。
本当に今となっては、これは1番の後悔ポイントです
そこまでやらせる必要は全く無かった…。