こんにちは!
心理カウンセラー、セラピストのゆうです。
ただ今、春休みで息子が帰省しています。
息子が帰省すると、いつも
お腹いっぱい食べさせたい!
と思ってしまうわたし。
もう20歳なのに、、親バカ変わらずです。。
今日もすき焼きをスタンバイ!
お肉と白米を食べて欲しい、と思って笑
娘が
『にいにが帰ってくると、ご飯が豪華だよね〜』
と言っていました。
ごめんねムスメ。笑
ですが息子は
『友達と焼肉行ってくるー』と。。
そんなものですよね![]()
ですが息子が家にいて、
普段の話をあーだこーだ聞かせてくれるだけでも
とっても幸せな私です。
受験生の時は、帰宅時間は11時ごろでした。
電車で、1時間くらいの塾に
10時ごろまで通っていたので、
帰りに最寄駅に迎えに行って、帰宅したら
それから夕飯でした。
高校三年生の時は、もう帰ってきても
また参考書を開いたり、
英単語を覚えながらご飯を食べていたので
私は先に済ませていたのですが
向かいに座って、その日あった話を聞いたり
英単語の問題を出したりしていました。
そうすることで、息子の様子が
わかり、今の状況を把握できると思っていました。
口数が少ない息子なので、
今はどんな気持ちでいるのか、
観察することで判断していました。
あれこれ、口を挟むのではなく
本人に任せて、寄り添う。
そんな風にしていました。
息子が、高校を卒業するときに
学校のイベントで、
手紙をくれたのですが
そこには
勉強も運動も、のびのびやらせてくれて
ありがとう、と書いてありました。
主体は本人で、寄り添う。
困っていたら、手を差し伸べる。
そんな風に育ててきたと思います。
そうしたら東大に入れるわけでは
もちろんないのですが
自分を信じて頑張れる子になるためには
自己肯定感が絶対に必要。
そのためには、子ども自身を
信じて寄り添うことがまず一つかなと
思います。
支離滅裂になってしまった…
読んでいただき、ありがとうございます!
