こんにちは! 
心理カウンセラー、セラピストのゆうです。

【また怒っちゃった…そんな時
 “自分を整える”魔法の視点】

「また怒っちゃった…」
夜、子どもの寝顔を見て、
そんなふうに思うことってありませんか?

私は、何度もありました。
特に子どもが小学生の頃は、
宿題、片付け、早くお風呂に入って、
もう寝るよー!!と

言わなきゃいけないことや、
やらせないといけないことが多すぎて、
毎日どこかでピリピリしてました。

(絶対やらなければ!そんな思いに
 囚われていたかもしれません。。)

そして、一日の終わりにふと
「なんであんなにイライラしちゃったんだろう」
と自分にがっかりして、
子供の寝顔を見ながら
罪悪感でいっぱいになってました。

でも、NLP心理学学んでから、
“感情の扱い方”が少しずつ
分かるようになってきたんです。

今日は、そんな「子どもにイライラしたとき、
気持ちを落ち着けるNLPの小さな魔法」
をお伝えします。


ステップ1:メタポジションで
 自分を“ながめてみる”

イライラしてる時って、  
感情の真ん中にいる状態なんです
まるで感情に飲み込まれてる感じ。

でも、NLPでは「メタポジション」
という方法を使って、
“自分を一歩引いたところから眺める”
ことができるんです。

やり方は簡単です。 
あなたは映画館にいます。
スクリーンに映っているのは、あなたです。
子どもに対して、すっごく怒っています。
それを、画面越しに見ているのもあなたです。

たとえばこう考えてみます:

「今、私すっごく怒ってるなぁ。
言いたくないのに怒ってる。疲れてるのかな?
子どもは、ただのんびりしてるだけなのにね…」

この“観察している私”が出てきた瞬間、
感情はスーッと少し落ち着いていきます。

ポイントは、“怒ってる私”を責めないこと。
「怒ってる=ちゃんと向き合ってる証拠だよね」と認めてあげることなんです。

◆ ステップ2:「意図」に目を向ける

NLPでは、「すべての行動には
 肯定的な意図がある」と考えます。

怒った私にも、ちゃんと“意図”がある。
たとえば、
子どもにちゃんと成長してほしい
・時間を守る子になってほしい
・健康でいてほしい
そんな“愛”から出た怒りかもしれません。

そう思ったとき、
「なんであんな怒り方しちゃったんだろう…」
という罪悪感が、
「本当は大事に思ってるからこそだったよね」
に変わっていきます。


◆ ステップ3:香りと一緒に“自分を戻す”

私はこの気持ちの切り替えに、
香りを使っています。
特におすすめなのは、

・クラリセージ(気持ちをゆるめてくれる)
・ベルガモット(落ち込みを明るくしてくれる)

この2つを、ティッシュやハンカチに
1滴ずつ垂らして、
深呼吸を3回。

「あぁ、私も疲れてるな」って気づいたとき、

“子どもをどうにかする”よりも、
“まず私の心を整えよう”って
 自然に思えるようになるんです。


◆ 最後に:ママも人間、感情があるのは当たり前

完璧じゃなくていい。
怒ってしまった日があってもいい。

大事なのは、
怒ったあとの“自分との対話”だと思います。

「私はちゃんと向き合ってる」
そう思えるようになると、
子どもとの関係も、少しずつ変わってきます。

イライラをなくすことが目的じゃなくて、
イライラに気づいたあと、
どう自分に優しくできるか。

そんな視点を、香りとNLPから
少しずつ伝えていけたら嬉しいですニコニコ


たけのこが美味しい季節!