こんにちは。
東大生の母であり、セラピストでもあるゆうです。

今日は、「受験生の連休の過ごし方」について、
私自身の経験も交えながらお話しします。



1. 連休の過ごし方に正解はない

連休になると、
「この時間を無駄にしたらどうしよう」
「うちの子、ちゃんと勉強してるのかな」
そんな不安が、親の胸に押し寄せてきますよね。

でも、まず大事なことは、
「休む=悪いことではない」
 と知ること。

勉強の質を上げるためには、
リフレッシュも絶対に必要です。

子どもたちだって、一日中机に向かっていたら、
心も体も疲れてしまいます。



2. 「自由な時間」と「計画された時間」
 をバランスよく

うちでは、息子が小中学校のころは
連休のはじめに一緒に 
「簡単なスケジュール」を作っていました。

午前:過去問1教科
午後:友達とスポーツ
夜:家族で映画を見る

など、がっちり詰めすぎず、
「頑張る時間」と「楽しむ時間」
 を意識して組んでもらっていました。

計画を一緒に立てると、
子ども自身も「自分で選んだ」
という感覚が持てます。

これが自己管理力を育てる第一歩になるんです。


3. 親は「コーチ」ではなく「応援団」に

親がつい言いたくなるのが、
「もっと勉強したら?」
「今、この問題集を終わらせた方がいいよ」
というアドバイス。

でも子どもはとても繊細です。
こちらが思う以上に「プレッシャー」を
感じ取っています。

私はなるべく、
「頑張ってるね」
「今日はどうだった?」
と、結果よりも努力を認める声かけ
を意識しました。

これだけで、子どものモチベーションは
不思議なくらい変わります。



4. 受験は「親子の成長期間」だった

振り返ると、受験は「親子の絆を深める時間」
でもありました。

イライラする日も、悩む日もありましたが、
一緒に壁を乗り越えた経験は、何よりの財産です。

連休の数日間、
「勉強だけに追われない時間」を作ることで、
心のバランスを取り戻し、
長い受験期間を乗り切る力が養われます。



最後に、
この連休、お母さん自身も
リフレッシュしてくださいね。

子どもが笑顔になるためには、
お母さんも笑顔でいることは、
とても大切ですニコニコ


最近はお天気が良くて

夕焼けが綺麗ですね。


↓東大生息子の必需品