こんにちは!
東大生ママであり、
セラピスト・カウンセラーのゆうです。
6月になりましたね!
雨の日が増え、じめっとした空気に包まれると、
なんとなく心も重たくなってきませんか?
私は、雨続きで洗濯物は乾かないし、
部屋干しで家もなんだか散らかってるし、
自分がイライラすると子どもも
なんだか機嫌が悪くなる。
朝から「早く起きなさい!」
「なんで準備できてないの?」などなど。
声を荒げてしまって、後で自分にガッカリ…。
そんな日々の繰り返しに、どんどん自信をなくし、自分が嫌になっていました。
でも、心理学と香りの力を学んでからは、
自分の心の扱い方が少しずつわかってきて。
今では、雨の日も「自分を大切にする時間」
として過ごせるようになりました。
今日は、そんな私の経験から
6月の“母モヤモヤ”を軽くするための
3つの方法をご紹介します。
① 思考を切り替える「3つの言葉」を持っておく
気圧や天気の影響で、
6月は心も体も不安定になりがちです。
そんなときは、ついネガティブな考えに
引っ張られやすくなります。
「どうして私ばっかり」
「ちゃんとやってるのにうまくいかない」
「また怒ってしまった…」
そんな言葉が頭をぐるぐる回り始めたら、
**“思考の切り替えワード”**
を口にしてみてください。
たとえば、この3つ。
「まあいっか、雨だし」
「私よくやってるよね」
「この子も今、がんばってる」
声に出すと、不思議と心がふっと緩みます。
これは**NLP心理学の「言語のリフレーミング」**という手法で、
言葉を変えることで、
感じ方や行動が変わってくるんです。
毎日、自分の“支えになる言葉”を
持っておくだけで、モヤモヤが軽くなります。
あなたの「魔法のひとこと」も
見つけてみてくださいね。
② 自分を責めそうになったら「3秒セルフケア」
怒ってしまったとき、
「またやってしまった…」
と自分を責めていませんか?
でもそのままだと、
ますます自己嫌悪のループに入ってしまいます。
そんな時におすすめなのが、
3秒でできるセルフケア。
やり方はとても簡単。
1. 胸に手を当てる
2. 目を閉じて
3. ゆっくり深呼吸を一回だけ
たったこれだけです。
たった3秒ですが、
自分の感情と向き合う“間”をつくるだけで、
その後の選択がガラッと変わることがあります。
これは自律神経を整える簡単なワークでもあり、
心の緊張をほどくスイッチになります。
③ 香りでリセット「やる気をくれるアロマ習慣」
6月は家にこもりがちで、
気分が下がりやすいですよね。
そんなときは、香りのチカラを使って
心をリセットしてみましょう。
私のおすすめは、このブレンド:
グレープフルーツ(気分を明るく)
ラベンダー(イライラを落ち着ける)
ローズマリー(脳をスッキリ)
この3つをブレンドして、
ハンカチやマスク、またはエタノールで希釈して
お部屋にシュッとスプレーしてみてください。
「香りを深く吸い込む」という行為は、
呼吸を整えることにもつながります。
心がほっとゆるんで、
「よし、ちょっとやってみようかな」
と思えるスイッチが入ります。
イライラしない、
完璧な母にならなくて大丈夫なんです。
“自分をケアできる母”になることが、
家族全体の笑顔につながるんだと
私は思っています。
もし、心が疲れていたら、
今日の3つの方法を思い出してみてください。
そして、あなた自身に優しくすることが、
子供にも伝わると思います
