🔍 シンスプリントの特徴
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すねの内側がズキッと痛む
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朝起きたときに特に痛い
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走り始め・ジャンプの着地で痛む
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押すとピンポイントで痛む
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運動を続けるほど悪化しやすい
特に ランニング・サッカー・バスケ・陸上 など、
走る・跳ぶ動作が多いスポーツで起こりやすいです。
🔥 痛みの原因
シンスプリントの本当の原因は…
✔ 脛骨(すねの骨)に付く筋肉が硬くなり、骨膜を引っ張るから
具体的には以下の筋肉が関係します:
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後脛骨筋
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ヒラメ筋
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長趾屈筋
これらの筋肉が硬くなると、
すねの骨膜が引っ張られて炎症 → “骨膜炎” になり痛みが出ます。
⚠ 放置するとどうなる?
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痛みが慢性化する
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走れなくなる
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最悪 疲労骨折 に移行することもある
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回復まで数ヶ月かかるケースも
だから 早期治療 がめちゃくちゃ重要です。
今回はシンスプリントで痛みが出るシーンとして朝方の痛みについて解説してみます!
朝起きてすぐに身体に痛みが出るってどう考えても辛いですし、その日の練習や運動が億劫になりますよね😥
■ なぜ“朝”が痛いのか?
①
夜間の修復で炎症物質が溜まりやすい
睡眠中は修復が進みますが、筋膜・骨膜の硬さが強まるため、
→ 足底筋膜炎で朝が痛むのと似たメカニズムです。
②
ヒラメ筋・後脛骨筋の硬さが増している
シンスプリントの主因である
- 後脛骨筋
- ヒラメ筋
は寝ている間に短縮し、朝起きていきなり体重をかけると脛骨への牽引ストレスが強くなり 痛みが出ます。
③
血流が低下している状態から急に負荷がかかる
朝は循環が低いので、
■ 朝の痛みを和らげる具体的対策(即効性あり)
① 起きる前にできる3つのストレッチ
布団の中でOKです。
- ふくらはぎ(下腿三頭筋)ストレッチ
→ 膝を伸ばしたまま足首を自分のほうに軽く引き寄せる(20秒×3) - ヒラメ筋ストレッチ
→ 膝を軽く曲げた状態で足首を反らす(20秒×3) - 後脛骨筋の内側ストレッチ
→ つま先を外側に向け、内側ふくらはぎを伸ばす意識(20秒×3)
② 朝起きてすぐ歩かない
まず5〜10回アキレス腱周りのポンピング動作(つま先で軽く上下)
で筋肉を温めると痛み軽減。
③ 補助として効果が高いもの
- テーピング(内側縦アーチのサポート)
- 足底の内側アーチサポートのインソール
- 練習前のふくらはぎウォームアップ(最低5分)
■ 特に重要:どこの筋肉が原因か
ほぼこの3点が多いです
1. 後脛骨筋のオーバーワーク(最重要)
→ 内くるぶし〜すねの内側が硬い。
2. ヒラメ筋の硬さ
→ しゃがみにくい。
3. 足部の過回内(オーバープロネーション)
→ 扁平足ぎみの人は朝痛が出やすい。
■ 治りを早くする生活習慣
- 運動量を2〜3割だけ減らす(ゼロにすると逆に回復遅い)
- 風呂でふくらはぎをよく温める(痛みや熱っぽさがあるときはアイシング)
- 就寝前に軽いストレッチ(これが翌朝の痛みを大きく減らす)
- クッション性の高いシューズに変更
■ もし「朝だけ痛い → 動くと軽くなる」なら
これは 初期~中期のシンスプリント の典型パターンで、
正しくケアすれば改善は早いです。
逆に
動いても痛みが増す、押して激痛、片足立ちで強痛
なら疲労骨折の初期の可能性があるので注意。
三島市でシンスプリントの痛みにお悩みなら、三島プロテクト整骨院にご相談ください。
当院では、スポーツ選手や部活動の学生にも多いシンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)の施術も行っています。
シンスプリントは、
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走るとスネの内側が痛い
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歩くだけでズキズキする
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部活やランニングを休めない
など、日常生活にも支障が出やすい症状です。
当院では、
原因となるふくらはぎの過緊張・足関節の歪み・身体の使い方を検査し、なるべく早く回復できるよう施術いたします。
さらに、再発を防ぐために
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下肢の柔軟性改善
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正しい走り方・着地の指導
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日常でできるセルフケア
など“根本改善”を目的としたトータルサポートを実施しています。
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