食べ納めのキュウリ旦那の両親、今年の秋に今の借家から引っ越すことになってます。築50年すぎの小さな貸家。庭だけは広いので、手入れされたキレイな榊や、芝生、山椒、枇杷、キウイ、松の盆栽棚、娘が生まれたときに購入した桜の木、旦那が生まれた記念樹の枝下桜、金魚の池も、義父が全て作り上げたもの。庭の一角の畑たち。毎年姿は同じで、夏はキュウリ、トマト、ピーマン、インゲン、ミョウガ、シソ、トウモロコシ、その他数種類、孫達が喜ぶからとヒマワリ。そのキュウリやトマト、トウモロコシが食べ納めとなる夏になりました。震災のあと、平気で庭の野菜を食べさせる義父に頭きたり、もらった野菜を棄てたこともあったけど、こども達はじいの野菜を大好きなのです。今年で食べ納めのキュウリ達、私も大事に食べようと思います。まあ、あの義父のことだから、どこかでしぶとく野菜作ってそうな気もするけど、、、