すっかり秋ですね。
笠部のお庭では、アメジストセージの花芽が上がってきました。
花トラノオも、キレイです。

彼岸花が咲きだしたり。

いつの間にか9月も半分過ぎてます。
伊賀滞在が長くなっている私ですが、
行くところと言えばホームセンターや食糧難調達にスーパー、お風呂やさん、本やさん、食べ物やさんとか…
森林公園や青山など用事があってでかけるところ以外は
まあそんなところなんですよね。
どんくさいので、よく怪我をしますが
薬やさん程度で済んでいたんです。
頭痛もひどいのですが、
鎮痛剤飲んでなんとか過ごしています。
でも今日はもう。お薬も効かず。
どうしてもどうしても痛みに耐えきれず。
とうとう伊賀で病院デビューしてしまいました。
春頃に長靴を履いた時に親指の外側が痛くて、別件で行った大阪の病院で見てもらい、
初めて巻き爪の存在を知りました。
爪を切りすぎだとのことで指の先端まで伸ばすようにと指導され、
テーピングの方法を教えてもらい、
靴が合ってないのも原因だと言われて長靴を買い換え…
それからしばらくして痛みも治まり、夏の間はずっと落ち着いていました。
と こ ろ が
2、3日前から違和感があり、
今日は激痛
足首から先を取り外して置いておきたくなるくらい。
で、夕方。もうどうしても我慢できなくなり、
スマホで病院をさがして18時半に予約がとれたので、作業を終えてGo.
とうとう伊賀で病院デビューしてしまいました。
坂元皮フ科。
先生も看護師さんも受付の方も感じよくて、治療も手際よく。
一歩一歩が辛くて泣きそうになりながら病院に入ったのに、
にこにこ顔で出てきた私です。
調子悪かった爪が剥がれそうになりながらもくっついていて、
ぱかぱかしてるので変な角度でくい込んでたんですね。
剥がしましょう!ということになり、
親指の爪は半分以上なくなりましたが、
ほんとうにスッキリしました!
痛みもほとんどなくなりました!
剥がすときに看護師さんは掃除機の吸い込み口を小脇に抱えつつ
木工で使うようなハンディルーターでウィーンと削ってくださり。
処置を知っていれば自分でもできるんだけど
そこはやはり専門家の判断だよなぁと思いつつ。
もっと早く(春に痛みがひどかった時に)
この病院に来ていたらよかったと思いました。
また何か皮膚系のトラブルの際は
迷わず坂元皮フ科に行きます。
痛みは調子が悪いところを知ることができる
身体にとって大事なものだなぁと改めて思いました。
よく痛みに慣れて鎮痛剤でごまかしてるけど、
ほんとは痛みの根本と向き合わないといけないんだろうなぁ。
あ、昨日はたけしの家庭の医学という番組で、伊賀の忍にん体操が取り上げられたそうですね。
笠部のおうちができたら、忍にん体操をしたい人たちが集まって身体を動かす日を作るのもいいなぁ。
運動不足解消しないと!
