木工教室の先生を育てる スマイルウッド -33ページ目

木工教室の先生を育てる スマイルウッド

木のものづくりの楽しさを伝え、たくさんの人に木や森のことをしってもらうことで日本の森に光を取り戻したいという想いから、こだわりのいっぱいつまった木工教室を作りました。

ホームページに新しく導入しようとしているものがあるのですが
連携がうまくいかず、試行錯誤を繰り返しています。

この作業から早く脱出しないと、続きが作れない(-"-;

もうちょっとでうまくいきそうなのに、
どうしても繋がらない!もどかしいです。(´д`lll)

先日、私が以前馬を飼っていたことをご存じの方から、
素敵な馬のカードをいただきました。
ありがとうございます☆

しかも、木の馬!
とっても小さいのに、やさしい表情。癒されます。





早速フォトフレームに入れて飾りました。
サイズぴったりで、なんだかHappy♪



ありがとうございます!大事にします~☆(*^^*)



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この度、滋賀県大津市に認定講師が誕生しました!

ヒッコリーチャームさんでの木工教室にご参加いただいたご縁で
養成講座の受講を決意されました。



ずっと木のものづくりに興味をもっておられたそうで、
Smile woodが大事にしたいと思っている日本の森の木を使うことや
お客様に楽しんでいただきたいこだわりに、
共感してくださったとのことです。

こうやって仲間が増えていくということ。
本当に嬉しく思います。

こちらの方の養成講座は、私ではなく仲間の専門アドバイザーが
担当させていただきました。

くわしくはこちらのブログでご紹介しております。

アトリエsaku

養成講座1日目

2日目

溶けそうな最終日

すでに認定講師としてご活躍中のun,deux...bois!(アン・ドゥ・ボア!)meg先生とともに、ヒッコリーチャームさんで活動されるご予定です。

また詳しく決まりましたら、お知らせしますね。(*^^*)



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昨日、Smile woodのお仕事一日お休みいただきました。

自分自身のいろんなことをリセットする日も必要で。
ずっとずっとずーーっと置き去りにしていた諸々を
ちょこっとリセット&前進させることができました。

久々に多肉ちゃんのお世話もしました。
多肉ちゃんを小さい陶器で育てたいのですが
穴があいているのがなかなかなくて。

穴を開けたい~と言っていたら、
仲間が陶器穴あけ用のドリルビットを見つけてくれて。
ずいぶん前にもらったのに、落ち着かなくてチャレンジできなかったんです。



この植木鉢も、ようやく昨日穴があきました!

何個かやってみました。



結論。

よい子は、真似しない(笑)

割れませんでしたが、かなりドキドキしました。
そして私のチカラ不足か、あけられなかった子が何個か。

途中、防護メガネをかけて。

あけるのが難しいことがわかったので、
いつか自分で多肉用陶器を作りに行きたいなぁと思っています。

せっかく植木鉢に植えかえたので、写真撮ってみました。




うんうん。いつもの感じ。

そうだ、カラフルな箱飾り棚も置いてみよう!



やっぱり明るくなりますねぇ。(*^^*)




これはsw42 マスキングテープストッカー。
こんなふうに、ちょこっと雑貨を飾ってもいいですよ~。

となりにあるのは、sw45 5つの小引き出し。
奥行きがほとんどいっしょなので、隣に飾りやすいです♪

そして、どなたか~。
私の多肉ちゃんを救ってください。




グリーンネックレスさんが、6月ごろから調子が悪くて。
明るいお部屋の半日陰においてて
お水を少なめにしてたら調子悪かったので
多めにしてみたけどもやっぱり復活せず。

根ぐされ?どうしたらいいのですか~(;´Д`)ノ
どなたかご教示ください!



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カラーバリエーションが増えました。
一気に20色!20色全部和名なのですよ~♪




塗料の入った容器をを並べるだけでも
こんなにウキウキなのです。≧(´▽`)≦

落ち着いた色合いも



かわいらしいパステルカラーも。



ナチュラルな感じが好きで、最近はクリア仕上げがお気に入りの私ですが
ちょっとカラフルな作品も作ってみたくなってます。

もう作品は決めてあります。
どの色を塗るかも決めてあります♪ふふふふ~♪楽しみです☆






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岐阜の友人から、お手紙とお菓子が届きました。

きゃー。

美味しそうだわ。



最中とサブレって・・・

和風?洋風?不思議な感じです。

杉のトレーに乗せてみました。
お菓子が入っているのは、sw10 二段カトラリーケースの上段♪

出張木工教室の時には道具入れに使っているのですが、
実はいくつか持っていて、家では小物入れに使ってます。

ちょこっと菓子鉢がわりにも♪



それにしても、このパッケージ。
かわいいし、和風の色合いがいいですよね~。
私好みです。

で、この後たべてみたら。


おおおっ( ̄□ ̄;)!!



予想以上に美味しかった!!!!!!

最中の皮もサブレ部分も、サックサクなんです!
sakusakusaku.....

次回大垣に行ったときには、
絶対に餅惣(もちそう)さんへ行ってみます~!(〃∇〃)

水まん氷もおいしいとか。
大垣は水が豊かなところなので、おいしい水まんじゅうがあるんですよね。

あぁ甘いものがあるってしあわせ。
心のこもったお手紙とお菓子で、ほっこりした気持ちになりました。
いつも会えなくても、分かってくれる長い付き合いの友だちの存在に
心から感謝です。

ありがとう。



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智頭レポートもいよいよ最終回。
森林組合を出発した私たちSmile woodメンバーは
途中で看板を見かけた杉神社へ。

Smile woodの木工は国産の杉にこだわっているので
ここはお参りしておかなければ!

行ってみると、入口に句碑がありました。




「智頭の緑化は伊達では無いぞ
  千萬植えて生き抜こう」

智頭の人々が昔から智頭杉を大事に育ててきた
その心意気が伝わってきます。



あがってみると、一般的な神社はなくて
杉のモニュメントが。これはちょっとびっくり。




さらに沢に沿って登って行くと小さな祠があったので
そこでもお参りしました。

横には滝。マイナスイオンをいっぱい浴びて、リフレッシュ。





最後に森林鉄道を見に行きました。





こうやって丸太を山から運んでいたんですね。
以前高知県の馬路村を見学したときには
犬が木を引いている写真を見せていただき、びっくりした覚えがあります。
今、長野の開田高原でも木曽馬に山から伐った木をひかせる練習をして
昔の木曽馬の活躍を再現しようとしているとのこと。
トラックがなかった時代には、
いろんな方法で山から木を運び出していたのでしょうね。

この鉄道展示の裏側にはワイヤーで木を吊って運んでいた跡も展示してありましたが、なんかピンボケな写真しか撮れていなくて・・・

私はそこにあった藤棚の下にある、古い切り株が気になって
その写真ばっかり撮ってました(^^;



木を育てる、森を育てるということは、すぐに結果が出るものではありません。

春に植えたきゅうりの苗はすくすく育って、
夏にはたくさんのきゅうりを収穫することができます。

けれども木は、植えてから50年、100年、またそれ以上・・・
自分が植えた木を伐採できることなど、ほぼないのです。
それでも、木を植えて育てる。

先人が植えて育ててくれた木を引き継ぎ、大事に育てながら、
伐る時期がきたものを伐って活用する。

そのサイクルはとてつもなく長い。

林業に携わっている人にとっては当たり前のことかもしれませんが
私は今まで、漠然としかわかっていなかったので

こうしていろんなところを視察させていただき、お話を伺う中で
今までよりももっと木の奥深さを知るようになりました。

でもまだまだ知らないことがいっぱいです。

智頭杉の魅力あふれる鳥取県智頭町。
街を走っているバスもすぎっ子バス。バス停もかわいい♪( ´艸`)


木の奥深さを感じた一日でした。
またいつか智頭町の森を訪れたいと思っています。

ご案内いただいたみなさま
ご一緒させていただいたみなさま
お読みいただいた読者のみなさま。

ありがとうございました。(*^^*)



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大阪では雷ゴロゴロ。ざーーっと大雨が降って、
今はものすごい勢いで晴れています。
蝉の大合唱が始まりました!夏本番です。

さて鳥取では、智頭町森林組合も見学させていただきました。
どーんと山積みの丸太たち。


なんてきれいな杉なんでしょう。




ほらほら。



こまかい年輪に、うっとり~。



こちらの施設では、大きなベルトコンベアで角材が流れてきて
板にする様子を見学させていただきました。




吸い込まれていくと、この先では板になっているんです。


丸太から


角材





そして乾燥、
製品まで




山で伐ってからすぐに板になるのではなく、
そこまでに数か月~数年かかっているんです。

育てる人、伐る人、製材する人、加工する人、いろんな人との関わりがあって
はじめてわたしたちの手元に届くんですよね。

当たり前のことのようですが
私、山へ連れて行ってもらって勉強させてもらうようになってからわかったこと、
たくさんあります。

私が感じている木のぬくもりは、木そのものが持つものだけではなく
こうした人の想いも詰まっているだということ。

木に関わっている方は、みな木がお好きなんです。
熱い方ばかりです(^^)

今回見学させていただいた森林組合の方も、
独自に乾燥方法を研究されていて。
見せていただいて、ワクワクしました(*^^*)

いろんな人の想いが、また人を繋げ、木を繋げていくのだなぁと
改めて感じた一日でした。

今後の智頭杉の活用について、お話を伺ったり意見交換している間に
すっかり夕方。



木のことを勉強させていただき、本当にありがとうございました。
あたたかい人情とすばらしい智頭杉のある智頭町。
みなさん、ぜひ訪れてみてください。



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日帰りで行ってきた鳥取ですが
見どころ満載、内容盛りだくさんで、まだ続きます。

現在建築中のこの建物。


とにかく立派!!です。

もちろん智頭杉をたくさん使ってあります。

道路からしか写真が撮れなかったので、正面玄関のアップがないのですが
昨日ご紹介した智頭杉の森で育った素晴らしい丸太を使ってあるエントランスは、
圧巻。

来年の3月には完成です。

この建物は何でしょう?






お分かりになりましたか?(笑)

中学校です!

最後の写真の左手に写っているのが、現在の中学校。
ちょうど休み時間だったのか、子どもたちが手を振ってくれました。(*^^*)

新校舎の中も、きっとたくさんの木があふれていて
あたたかい空間なのだと思います。

未来を担う智頭の子どもたちが、生き生きと、のびのびと
この智頭杉でできた素敵な学び舎で育ってくれることを願ってやみません。

智頭町。素敵な町ですね☆



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智頭町森林組合の方に案内していただき、
智頭杉の森へ行ってきました。

大事に育てられている山だということは
行ってみれば分かります。

杉たちは、そこで生き生きと、のびのびと
大地にゆったりと根を張って、天高く育っています。




となりの杉との間には適度な空間があり、
空を見上げると、ちょうど重なるか重ならないかくらいの枝。





ふかふかの土壌。
光が森の中まで届くので、低木や下草もはえています。

10年以上前に伐られたであろう切り株の跡に茂る
コケたち。



切り株は、周りの木に養分を分けたり、雨水を地中深くまで運んだりしながら
切り株になってもなお森を豊かにするお手伝いをしてくれているんです。

以前から好きだった切り株ですが
それを教わってから、もっともっと切り株や根っこが好きになりました。
木があるときには木を支え、
主がいなくなってからも、森を支える。

なかなかできることではない気がします。

普段は自分の要領の悪さから時間に追われて
ドタバタしている私ですが

森に行くと、すーっと気持ちが落ち着きます。
あまりの心地よさに、

「もっとここに居たい・・・」という気持ちになります。

こうして仲間とともに木のことを学ぶ時間は
私にとって大変貴重な時間だと、しみじみ想う。
いろんな方に感謝しています。

できていないこと、迷惑をかけてしまうこともたくさんありますが
毎日少しずつ進んでいることは確かです。
一歩一歩がんばりますので、これからもよろしくお願いします。






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おとといの鳥取。お昼は智頭にある旧山郷小学校にある
『山郷キッチン おむすびころりん』さんでごちそうになりました。

地元の食材をふんだんに使ったランチ。
お野菜の煮物がとってもやさしいお味で。ほっこりしました☆

この旧山郷小学校は、小学校の統廃合で平成24年3月に廃校になった場所。
レストランの他にもギャラリーなどがあり、見学させていただきました。



木がたくさん使ってある校舎。



こんな空間、大好きです。

階段も木。
廊下も木。
壁も木。

ここで勉強できた子どもたち。いいなぁ。
廃校になって残念です。





ここはホール。
この素敵なホールで、入学式や卒業式、音楽会などが行われたのでしょうね。

智頭町へ行かれる際には、ぜひおむすびころりんさんにご予約を!
そして旧山郷小学校を訪れてみてください。

きっと懐かしい、あたたかい何かを感じられると思います。






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