木工教室の先生を育てる スマイルウッド -17ページ目

木工教室の先生を育てる スマイルウッド

木のものづくりの楽しさを伝え、たくさんの人に木や森のことをしってもらうことで日本の森に光を取り戻したいという想いから、こだわりのいっぱいつまった木工教室を作りました。

今日はブログに書きたいことがいっぱいの日!

毎日小分けにアップすればいいのですが、
忘れちゃうタイプなので、一気に!!
と思いましたが書いてみたら長かったので、三つに分けました。

これは【其の二】だしげたつくるんかぃ?

夕方から笠部のおうちへ。

先日いただいた九州の杉。
表の看板にするのですが、皮がついていると虫が入りやすい、
また丸太が傷みやすいのだそうで、泰三さんが皮むきをしてくださっていました。


行ってみるとこの状態。
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きゃー。杉の皮くるくる~。
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これで何かつくります。

いつもお世話になっているご近所の方がおられたのでごあいさつしたら、

「だしげたつくるんかぃ。」と言われました。

むむむ~。一瞬なんのこっちゃと思ったのですが
よくお話を聞いてみると、丸太の皮をむいて家の玄関の軒にある
出し桁(だしげた)を作っているのだと思ったのだそうです。

「昔はみんな自分の家で出し桁を作ったんだがなぁ。」と話してくださいました。

家を建てることになったら、森から杉の丸太を伐り出してきます。
そして、ていねいに皮をむく。
外側のかたい皮がむけたら、さらにていねいに。ていねいに。

背割りした杉を、傷つけないように。
へらでそーーーっとうす皮もはぎとっていくそうです。

それからぬか袋で磨きます。
田んぼや畑などの広い所に置いて作業したとか。
たいてい冬の寒い時期だったとおっしゃっていました。
話してくださった方の家では、広い用水路に木をつっておいたそうです。

毎日毎日磨きます。
丸太はもちろん地面の上には置かずに台の上に渡しておくわけですが、
ずっと同じ状態で置きっぱなしだと反ったり曲がったりしやすいので、
毎日毎日くるくる動かして。均等になるようにします。

そして大工さんが家を建てる工程で出し桁を使う時がくるまで
ご家族の手によって杉は磨きあげられるのです。
傷つけないように。ていねいに。ていねいに。

毎日磨くのは大変だと思いますが、きっと愛着もわくことでしょう。

そんな出し桁は家の正面の軒下に設置されます。
今度は出し桁が、お客様をお迎えしたり家族を見守ったりするのですね。

木っていいなぁ。やっぱり昔から生活の中に溶け込んでいて
大事な役割を担ってくれているんだなぁと。改めて感じました。


「今は大工さんがピカピカに磨かれた出し桁を買ってきてくれるだろうから、
最近はそんなことはせんようになったがなぁ。」
とのこと。

そうですね。

私たちの丸太は出し桁ではないのですが、スマイルウッド 笠部のおうちの
大切な看板になります。

いろんな想いをこめて。仲間とともに作っていこうと思います。


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今日はブログに書きたいことがいっぱいの日!
さすが伊賀です。(なんのこっちゃ。)

毎日小分けにアップすればいいのですが、
忘れちゃうタイプなので、一気に!!
と思いましたが書いてみたら長かったので、三つに分けました。


まずは
【其の一】忍者うどん。

上野市駅前のニカク食堂。
まだ行ったことなかったので入ってみました。

レトロな店内。

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これは忍者うどん。

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何も考えずにネーミングだけで注文したのですが、
来てみたらけっこうボリュームがある!

と思って食べ始めたら、おうどんの中からエビの尻尾を発見!!!!!!!

ぎゃーーーーーーー



注)甲殻類アレルギーです。



慌てて取り皿をもらってエビを取り出し、
一緒にお昼を食べに行った方に食べていただきました。
お出汁にエキスが~と思いましたが、症状は出ませんでした。
よかった~。


いやそんなことより、なんでおうどんの中からエビが出てきたかというと。
忍者のように隠れていたんですよね。

それで、最初に発見したのはエビのしっぽだったわけですが、
あとからあとから出てくる出てくる。

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おうどんの定番であるおあげやわかめ、ねぎはもちろん、
かまぼこ、しいたけの甘煮、お肉、それにおもちまで。
かつおぶしもかかっていて、初めに上に乗っていたのりとニンジンも入れたら
すごいボリュームでした。

そして、店内で伊賀方言番付を発見。
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お店の方に、これはどこかでもらえるのですか?と尋ねたら
「むかいのハイトピアでもらえると思うけど、ラミネートしたのが
もう一枚あるから差し上げますよ。」と店主さん。
ありがとうございます~!≧(´▽`)≦

またじっくり見てみたいと思います。

いろいろあって てんやわんやですが
普段ほわーんとしている自分の脳みそに鞭打って
ここ数日、馬車馬のように作業をしているので

リセットするために、お花の水やりを。




あ、多肉ちゃんも、元気モリモリ。

今日の明るい日差しのなかで、生き生きしていました。

今日も一日、よい日でありますように。
One step, one step・・・(*^-^*)

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木はいいですねぇ。



ガラスとも合うんだなぁと最近よく思います。




sw56 三つ折りチラシスタンド。

私はチラシだけではなくて、ペンスタンドや道具入れとしても使っています。
奥行きが5センチほどなので、場所を取りません。

こちらも木工教室でお作り頂ける作品です。

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Web関係の仕事になると
どうしてもその中に入りこんでしまって。
どこか違う世界をさまよっている気分になります。

ブログとフェイスブックも見れていなくて
申し訳ありません。。。

打ち合わせ、制作、
また打ち合わせして変更して制作して
いいものができるように、この繰り返し

作っているときは、食事とトイレとお風呂以外は
ほぼ座りっぱなしでクリック、クリック。

パソコンでの作業も、私の大好きな【ものづくり】なので楽しいはずなのですが、
ボリュームが大きいと大変です。
なんにせよ自己流なので 1つ1つ 時間がかかります。

こだわりすぎるのも、前に進めない原因かもしれません。
今回は大丈夫だと思ったのに・・・

でも作るからには、いいものにしたい。
見てくださった方に、わかりやすいページにしたい。
木工のわくわく感が伝わるようにしたい。
そうです。伝えたい要素があればある程、その表現に悩みます。

Webページ作りももっとスキルアップしたい。
写真も上手に撮れるようになりたい。
デザインの勉強、色彩の勉強がしたい。

でも学校に行けるわけではなく、
結局やりながら、調べたり教えてもらったりして
必要な知識やスキルは身について行くんでしょうね。
時間はかかりますが。。。

また左足だけむくんで、パンパンになってます。
歩かんといかんです。動く仕事と座りっぱなしの仕事
バランスよくするのは、難しいですな~。
あ、ちがうちがう、難しいですね~。

先日、父に一眼レフを借りていろいろ撮ってみました。
仲間にカメラの基本を教えてもらったのに、なかなか使いこなせない~。
カメラ。難しいです。



小物飾り棚に、多肉ちゃんとミニカメちゃんを。。。
思ったように撮れるようになると、もっと楽しいんだろうなぁ。

ちょこれーと食べてがんばります~。

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今回の伊賀滞在は丸二日だけ。
大阪でもいろいろやることがあって、えらいこっちゃな状態です。

先日来、大阪で大変お世話になっている方のご厚意で
笠部のおうちで使う杉をわけていただいています。
本当にありがとうございます。m(_ _)m

これは入口の看板になる予定の丸太と、おうち内部で使う角材です。




遠くから来た、愛情深く育てられた杉たち。
この杉たちの生い立ちは、またお伝えしたいと思います。

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今日もいろいろありすぎて、
誰か私の一日レポート書いて~という感じです。
その一部をお伝えします。

午後から伊賀で開催された農商工連携セミナーに行ってきました。
スマイルウッドの笠部のおうちでは、木工教室に伊賀の魅力を加えることで、
木が好き、ものづくりが好きな方に
ほっこり楽しい時間をお届けできるようにしていきたいと思っています。

伊賀の魅力再発見!そして新しい魅力を創造している人たちのお話を聞きたい。
そう思って参加しました。

行ってきてよかったです。

基調講演された先生のお話は、どの業種にもあてはまる経営の基本を
農業に関連した内容でまとめられていて
うん!そうだ!そうだった!と、基本に立ち返るいい機会になりました。

そして地元で地場のものを活用してがんばっていらっしゃる方たちと
交流させていただき、あらためて伊賀のよさを感じました。

いろんなブースがあったのに、名刺交換や試食などであっという間に閉会時間。
写真は2~3枚しか撮れていません(++)

ので、いただいてきたチラシなどを。

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私の大好きな花咲かりんがありました。
なんと!今後カラフル展開されるとのこと。
もちろんお野菜の天然色素ですよ~。ムラサキイモやホウレンソウなど。
楽しみです♪

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いろんな経緯の中でお菓子屋さんの紹介もあり、
伊賀のかた焼きという伝統的なお菓子を食べやすい形にしました!と
おっしゃっていたので、気になっていました。

夜、お風呂屋さんにいった時に発見!


パッケージもかわいい。あけてもかわいい!





お味はどんなかな~?と思ってあけようとしたその時!

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こんな小袋なのに、ピッチリパックになっている!(チャックがついている!)

私、今このお菓子を全部食べたら確実に太ってしまう。
かた焼きが湿気るとおいしくないです。

いろんなお菓子にチャックはついている。
でもこのちょっとの量にもチャックをつけておくことで
少しでも美味しい状態で食べてもらいたい、
食べる人に手間をかけさせない
そんな心づかいが感じられて
ちょっとしたことが心をつかむんだと実感したところです。

と、ブログを書きながら、もう半分くらい食べてしまいましたが。
本来のかた焼きは、手で割れないほどかたくてハンマーがついているのですが、
このお菓子はそれをモチーフにしながらも、
サクサクとした触感で美味しいです♪
お土産にも最適♪

今日は温泉の売店で見つけましたが、
このお菓子屋さんの本店にも行ってみたくなりました。
名張のモンパクトルさん。

あかん~名張にもいかなあかんところが増えてきた~。

伊賀近辺は、私が思っていた以上におもしろい。
思っていた以上に、おいしいです。

忍者だけじゃなかった。伊賀は。

農商工セミナーに参加されていたみなさま。
いい刺激をいただきました。ありがとうございました。

コラボさせていただけそうなお話もありました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

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タイトル読みにくいですね(^^;
申し訳ありません~。でも小さい鉢という感じではないんです~。

ちっちゃいです。(笑)

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先日信楽の植木鉢やさんに連れて行ってもらったときに見つけました。
ずーっとこんなのを探していたのに、出会えなくて。

でもその日に伊賀焼でこんなサイズの鉢を作ってきたばかりで。

ええーっ!?と思いつつも、その伊賀焼の鉢が焼きあがってくるのは
おそらくかなり先になるのと、

ディスプレイ用にはいくつも必要だったので。
連れて帰りました。

どれくらいちっちゃいかというと、

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SDカードの半分以下ですねぇ。

小さい多肉ちゃんのお部屋として活躍しています。

これを飾りたいのは、sw48小物飾り棚。
また明るい時間に写真を撮りたいと思います。

おやすみなさい~。

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先日モリメイト活動で
シイタケの菌打ちイベントのお手伝いに行ってきました。
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その時に、今まで知らなかったいろんなことを見たり聞いたりすることができて、
大変勉強になりました。

原木(ほだ木)は、しいたけの場合、クヌギやコナラ類が適しています。

そしてほだ木に菌を埋め込むのにちょうどよいサイズの穴をあけ、
菌をおいて木づちでコンコン打って埋めていきます。

私、その菌を埋めたところからシイタケが出てくるのかと思っていました。

ところが。いろんなことがほだ木の中で起こっているんですねぇ。

シイタケ菌は、枯れた木の中で増えていきます。
ほだ木は長さ90センチほどにカットされていますので、だんだん枯れていく木ではあります。

けれども、枯れ過ぎてスカスカになってしまうと、
シイタケ菌の育成に必要な水分がなくなってしまうので、

木は枯れるけれどもシイタケ菌が元気になれるほどの水分含量が必要です。
多すぎても少なすぎてもダメということのようです。
ほほぉ~。難しいですね。

細い木では、1年ほどかけて菌が木の中全体に行きわたります。
そうすると、シイタケがでてくるんですね。

菌を打った年の秋にも出ることはあるようですが、
主に収穫できるのは翌年の秋だそう。
つまり1年半ほどは待たないといけないということですね。

細い径のものは、早く菌が行きわたるので早くシイタケが出てくるけれど
菌が必要とする栄養がなくなるのも早いので、ほだ木が早く朽ちてしまうそう。
これは早く処分すること。そうでないと、おかしなきのこが生えてくる!
それに羽ありさんのすみかになることも。えらいこっちゃ。

太い径のものは、シイタケがでてくると5~6年つづけて収穫できるそうです。

おもしろかったのは、原木に刺激を与える、ということでした。
出てくる頃に木づちなどでコンコンたたくと、一斉に姿を現すことがあるそうです。

きのこにもいろんな種類がありますよね。
シイタケをはじめ、エノキ、シメジ、なめこ、まいたけなどなど。・・・・
そのきのこに合った原木があるとのことです。どれもクヌギやコナラじゃないんですね。

仲間が菌打ちした原木を笠部のおうちに持って帰ってきてくれたようです。
収穫は来年の秋かもしれませんが、楽しみです~。(*^^*)

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今日も風があったけれど、晴れていた大阪です。

歯医者さんに行くのに自転車ででかけました。
久しぶりに近くの公園を通るといい感じに整備されていて
お散歩しやすい公園になっていました。

ドッグランもありました。
私が犬と暮らしているときにあったらよかったのになぁ。

今日は昔をいろいろと思いだすことが重なり、
懐かしい気分になりました。

ところで。これは。

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先日、伊賀の畑を耕しているときに発見された、じゃがいもです。

はじめは石かと思いました。石ひろいしてる時に見つかったので。

母にその話をすると、
「まさかそのじゃがいも、外に置いてきたんじゃないよね。」と。

( ̄□ ̄;) え?あかんかった??

「伊賀は寒いのに~ 雪が降ってるのに~ 凍ってるかもよ。
 地面に埋めてきてあげたら、種イモになったんじゃない?」と。

ほほう・・・そこまで考えてなかったです。(゚_゚i)

畑を借りることになったと話した時も、母は、
「私、子どもの頃、じゃがいもクラブの会長だった!!
 じゃがいもはお彼岸までに植えなあかんよ。
 あ、もう今頃は土を耕しておかないと!」と、
勢いよく話し出したので、びっくり。

じゃ、じゃがいもクラブ?

よく聞いてみると、どうやら学校のクラブではなく、
お友だちと3人でお小遣いをためるためにじゃがいもを育てて、
農協に売りに出していたとか。

それで浜松から京都へ3人で旅行に行ったそうです。

母のおばあさんが畑をしていたので、
いろいろ作り方を教わったと話してくれました。

じゃがいもの育て方はもちろん、
さつまいもの植え方や、収穫後のツルの処理、畝作り・・・
麦ふみや、連作はだめだということなど・・・

大豆を収穫したら干して、その下にはゴザをしいておくとか
さやが乾燥したら竹の棒でたたいて出すとか
たたく時の加減が難しいとか・・・

母が子どもの頃に畑仕事を手伝って大変だったとは聞いていましたが
具体的な話を聞いたことはなかったので、
どんどん出てくる畑話に驚きました。

今風のやり方もあるのだと思いますが、
昔の話も聞きながら、畑も模索していこうと思います。

伊賀の畑のじゃがいも~。
石の上に置いてきてしまったよ~。

でもちょっと調べてみたら、昔はともかく
今は検査に合格した種イモでないと、病気になりやすくて
安全ではないそうです。

ということで、あのじゃがいもはきっとそのうちに畑の肥やしになることでしょう。

泰三さんが畑の年間計画を立ててくださったので
それをもとにしながら、いろんな作物を育ててみたいと思います♪

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