町の大獅子奉納行列として。

彼方に見える三門まで人・人・ひと・ヒト・・・・
行列は2300人の参加でもちろんその他にも観光客がたくさんいて、とにかくものすごい人でしたよ。
私は子連れで地区育成会での参加だったので夕方からの奉納の前に子供連は解散になり、でもでもせっかく手前まで来たので回向柱は触って帰ろうとものすごい人をかき分け回向柱の前まで行きました。

それから30分ほどで回向柱を触ることができ、帰りはあまりの人で参道を通ることを諦め、脇道にそれました。
ずっと往路の行列で歩いていた時も遠くのお獅子は見えずじまい。
まあ、地区のものだから夏祭りでも見れるからと今日は諦めていました。
でも脇道にそれたことで運よく、本当に運よく小路に頭を突っ込んで踊るお獅子に遭遇することができました。

この大きさのものが今日は2基出て舞ったので奉納はさぞかし迫力があっただろうと思います。
子供のころから身近にあったものなので、全国的にも珍しいものだとは知らず・・・
改めてこれは保存していくべきものだと感じました。




