見えない世界の最小単位。
物質的な、身体の中の細胞内のDNAをつくる最小単位がソマチットだとすると、心や魂を創る最小単位が何なのか。
それが素粒子や量子と呼ばれるもの。ソマチット自体もそれに類似するものと思われるが。
ではそれは具体的には何なのかというと、思考、意識、感情が司っているのだと思っている。これらに基づき、ある事象に対して、普段からの反応としての捉え方や習慣、環境などは、知らないうちに無意識的に自分の性格として形成され落とし込まれているのだろう。わたしはわたしの性格が好きかと問えば「大体好き」と回答できる。がしかし、様々な場面での「反応」はどうかと言えば、瞬間瞬間のもので無意識に動いていることも少なくない。その瞬間とった行動は好き?その瞬間思ったことはどう?と考えがちだが、全ての自分を許容することを大前提とする。次に意識的に自分はいつもどうありたいのか。意識的にもうひとりの自分(ソースエネルギー、本当の自分)が根底に目指すものを明確にするだけで、地に足のついた行動が伴い、自ずと自然と自分が好きなほうを選択できるようになる。なぜならそれが自然の摂理だからである。
発した周波数が返ってくるだけ。