ウイズコロナの状況で毎日、いろいろ考えます。今までの生活環境は一変してしまったけれど住宅について不動産について世間話のようにお話しできる専門家、どこかにいませんか?

 

 はい、ここにいますよー。

 

 不動産あんしんアドバイザーの松田です。

 

 日々思います、最近の世の中の変化を見ていると。これは収束のつかない大変な傾向だと。新しい情報に触れ時事問題などを考えますが結論は、どうしても個人的感想の域を出ないものになってしまいがちです。もう少し確かな情報さえあれば、少しは考えもまとまると思い日々取材する新聞記者のように仕事をしています。

 

 さて、都心の不動産事情、飲食店を含む商店街の現状、オフィス需要などを不動産業者の目から見るとどう映るのかというと、主にこうなります。

 

 ♦都心の不動産の現状をみつめて思うこと

①ホテルまたはホテル用地を含め用途不明(未定)の空地が目立つ

②営業を再開した飲食店の賃料は、交渉後20%減前後との話を聞いた

③都心のオフィス需要、特に大手のオフィス需要の中にはキープソーシャルディスタンスの観点から再編成されるものが出始めている

④コロナ前に土地処分に早期着手していた地主さんでほぼ売りぬいているケースを確認。しかし、土地を貸している場合は、売りあぐねている。

 

 お話が少し漠然としてしまいましたが、この一つ一つに今後の日本の不動産の変化が表れてくると思います。例えば②は、思っていたより軽い現状だと思いましたし、①と④は、コロナ禍に関連せず人々のライフサイクルとの関連を無視できないという点に私は興味を持ちました。それから③は、コロナ禍が「働き方改革「」を推し進めたと言うことができるでしょう。

 

 どれも、その良悪しや可否を結論付けるほどの、取材にまでは至っていませんが今後とも街を注視していきたいと思います。いつかこれらの情報が繋がるかも知れません。

 

 ではまた。