こんにちは
今日はあなたの入っている保険、どんな仕組みになっていますか?
ご存じでしょうか?
ほとんどの方は、生保セールスレディーの勧められるままに入っていて
中身のことはほとんど知らないと言う方が多いのです。
1.保険とは何か?

万一の場合のリスクを保険でカバーする。少ない保険料で、
大きな保障を買うことで将来の不安を軽減するために入るのです。

多くの人の掛け金のおかげで、大きな保険金が受け取れるのです。 目的は相互扶助

宝くじと同じ仕組み。すべての人が受け取れないが、
生命保険は、病気や死亡した人にだけ支払われる。
だから大きな保険金が受け取れるのです。
2.生命保険の変化
日本の生命保険は世界一高い
原因 高コスト構造 ビル、人件費、CM
金融監督庁 護送船団方式 競争をしないで、横並び
保険会社がつぶれないように商品はどこも同じレベルに
生命保険から生命共済へ
3.賢い保険の選び方
コスパの良い保険はどれ 還元率(返戻率)の良さで選ぶ
掛け金の中にどれだけ支払準備金の純保険料が含まれているかが重要
純保険料は、生命表(政府が持っている統計数字)で保険料を計算しているんで、
死亡確率病気のなる確率は、どこの保険会社、共済会社も同じなので、
原価はどこも同じになります。
支払い準備金が多い会社が、多く支払うことができるのです。
つまりより多く還元してくれる。つまり支払いが早い、保険金が出やすい
と言うことです。
付加保険料とは 経費(人件費、CM代、固定費) スマイル共済(経費、代理店手数料等)

次のブログで、4~6を説明すます。



