参議員選挙で地元の選挙対策委員長という
役をもたっていた関係で、メルマガを
定期的に発信できずに大変ご心配を
おかけしました。


明日はいよいよ参議員選挙の投票日です。


日本の未来をきめる重要な選挙ですので、
是非一票を投じていただきたいと思います。


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私の立場は消費税断固反対の立場です。
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産経新聞のオピニオン欄で注目すべき
意見が日本金融財政研究所長の菊池英博氏
が書いておられましたので、ご紹介をします。


まずは景気対策をしっかりやってデフレを
解消し、『強い経済』を復活させることが先決。


そうすれば名目GDP(国内総生産)が上昇し、
税収は自然に上がる。


逆に「財政」健全化と称して、先に消費税
を上げると経済が落ち込みマイナス成長
になる。


(菅首相は)財政出動をしたくない財務省や
増税派の政治家に取り込まれてしまった
のではないか。



消費税は、すべてにかかわる大衆課税で
あり、波及が大きい。生鮮食料品から運賃、
石油…とみんな上がってしまう。



実際アメリカは1930年代のデフレの際に
消費税を新設したためにGDPがデフレ
前の半分になってしまった。



昨年就任したオバマ大統領は就任早々、
約70兆円の緊急補正予算を組んで景気対策
を取った。



日本も、3年間で100兆円規模の緊急補正
予算を組んで積極的な投資を行い、需要喚起
政策を取るべき。


デフレは「財政」を使わねば解消しない


そもそも日本の財政は「危機的な状況」
などではない。


財務省が掲げる「GDP比180%以上」
などという債務は実態を表していない。


・正しくは、(国民の負債ではない)特別会計
の債務と社会保障基金の積立金を引いた
「純債務」で見るべきで、これなら債務は
半分になる。



・日本は世界最大の「債権国」であり、
昨年末現在で官民合わせて267兆円の対外
債権を保有している。


・この利息と配当だけで年10~15兆円、
預金の純増分が10兆円もあり、建設国債
の原資になる。



すなわち、菊池英博所長の論旨は以下の
4点にまとめられます。


(1)消費税を増税すれば日本経済はマイナス成長に陥る。


(2)強い経済を復活させれば、税収は自然に増加する。


(3)デフレ克服には積極的な公共投資を行い、

需要喚起政策を取るべき。


(4)日本の財政は「危機的な状況」などではない。


私の応援している幸福実現党は、


「成長なくして増税なし」、


200兆円規模の大胆かつスピーディーな
公共投資による景気の急速回復と経済成長を
実現を目指しています。


詳しくは下記のマニフェストを見てくださいね
http://hr-party-web.stream.ne.jp/www11/hr-party/inauguration/pdf/shuyoseisaku2010_details_all.pdf



BS11で党首が発言した内容が見れます。
http://koufuku21.exblog.jp/14738920/

キャスターも度肝を抜かれた幸福実現党
の政策がわかります。


是非見ていいと思われたら、幸福実現党に

一票をお願いします。


来週からきちんとメールを送りますね。