”長~い”
生前、母とアメブロを通じて仲良くしていただいた皆様へ。
母は、令和3年6月16日(水)永眠致しました。
5年間、闘病生活を続けて来た中できっと苦しいこと辛いこと悲しいこと恐れること…沢山沢山あったと思います。それでも、私達兄弟には弱音を最期まで吐かず頑張り続けてきました。
亡くなる数日前、ずっと会いたがっていた私の子供、母にとっては孫にも久しぶりに会わせてあげることが出来ました。
ずっと母がしたいと言っていた事のひとつ。
孫の頬っぺたを手でムニムニすること。意識があるうちにさせてあげられてよかった…本当に良かった。
そして、本当の意味で家族の心が1つに戻れた。
兄弟3人がお母さんの前で笑顔になれた。
家族で久しぶりにゆっくりと過ごせた数日間。
孫たちに囲まれて騒がしい中で、意識が朦朧としていた母もその賑やかさに何だか少し笑顔に見えて嬉しそうだったように思います。
最期は、眠るようにとても綺麗な表情でした。
旅立つ姿をもっと綺麗にしてあげたくて、その思いを病院の先生に伝え、旅立ちのお化粧も私がさせて頂くことが出来ました。
故人の好きな花でもあった紫陽花の花を顔の回りに沢山入れさせて頂き、棺の中に沢山の思い出の品々、お母さんが大事にしていた洋服や、写真、手紙、もしもの時にはこれは絶対に入れてね!とお願いされていたモノ…持たせてあげることが出来ました。
全てが母の計画通りかのようなベストなタイミング、最期まで母は強く、格好いい母でした。
女手1つで育ててきてくれた母には、感謝しきれないほど感謝しています。
母の娘に生まれて来れて本当に良かったです。
私たち兄弟にとって、母は自慢の『おかあさん』です。
生前、母と関わりを持ち、励まし支えてくださった皆様、今までありがとうございました。
このブログの場は、母にとっての心の支えであったことは間違いありません。
心から、感謝申し上げます。
ありがとうございました。


