日本に居る限り


税金というものは国民の義務であります。




ビジネスよりも投資の方がメリットが多いです。


その中でも今日はFXの税金面での


メリットをお話したいと思います。




お金を稼いだら、稼いだ分税金を納めなければなりません。


しかし、ほとんどの方が稼ぐことしか考えていなくて


税金のことまで考えている人は少ないのではないでしょうか。




大切なのは


「いくら稼いだか」ではなく


「いくら手元に残るか」です。




実際野球選手などは給与の変動が激しい為、


自分の会社を立てたり


親族をその会社の経営などに携わらせ


所得を分散させているという話もあります。 




実際に計算してみましょう。


一般的にビジネスなどの事業は、


『総合課税』という税金がかかります。




これは何かというと、


自分のすべての収入を合計した額に応じて税率が変動するものです。


(稼げば稼ぐほど税率が高いです。)




例えば本業で年収500万円あるとします。


そして副業で年間300万円稼いだ場合、


その年の年収は800万円ですね。




年収800万円の場合総合課税であれば、


33%の税金を納めなければならないので


264万円の支払いになります。




一方、FXを例に挙げると


FXは『申告分離課税』になります。


本業の税金とは別の税率になりますので、


分けて計算をします。




FXの場合は申告分離課税ですので


税率は一律で20.315%の課税です。


(一律というところがポイントです。)




これを合計すると、


同じく本業で年収500万円で


FXで300万円の収入がある場合、


500万円の課税率は30%です。


金額にすると、150万円になります。




そして、FXの利益300万円の


20.315%の課税になります。


金額にすると、60万9千円です。


上記を合わせると、約211万円です。




同じ額を稼いでいても、


支払う税金が50万円も違うわけです。


これはなかなかの差になります。


また総合課税の場合税率は稼げば、


稼ぐほど税率は高くなるのですが


(900万〜1800万だと33%1800万を超えると40%)



FXは一律で20%です。これも大きな違いですね。




近年ネットビジネスなどが流行ってましたが


今では、そのネットビジネスを牽引してきた方々が


続々と投資に移っています。



ビジネスから投資に移る人の


一番の理由とすれば永続性でしょうが


理由の一つに


この税金の違いがあるのは間違いないですね。



稼いだ後のことまで考えて選択をしていきたいですね。



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