さて先日
秋葉原に行ってきたのですが
前回の
高級ハンコンの中の話に出てきた
キチガイの
レースシステムを体験してきました
そうですシステムです
まだリアルでサーキット走行は愚か免許を持ってないので公道走行
サーキットの予習・数百万円級の
システムの体験として行ってきました
そう!!!
東京バーチャルサーキットです
っていうのは少し前で・・・・
今回は D・D・Rに行ってきました
実はこちらを知ったのは最近で
秋葉原に遊びに行っている時
特にドスパラあたりをうろつくのですが
偶然にもバーチャルサーキットがあるということを知り
東京バーチャルサーキットの存在を知っていた私は本当に驚愕しま
こんなところにあったのかよーーー!!
って感じでしたww
ドライビングシュミレーターを
ググったことある人にはわかると思うんですけど
システムがね
凄いですよね………
自宅や個人で気軽にできない
ゲーム上のGを認識して
シートを揺らしてくれるシステムが搭載されています
王道的に一番わかりやすい例として
航空博物館にある
フライトシュミレーター の
クルマバージョン(サーキット走行仕様)
と考えれば分かりやすいと思います
ここで使われているシステムは実際に
売っているので買えないことはないですが
http://www.frex.com/vr/
t500rsとかよりも設置場所や資金がちゃんとないと
大変なことになります
店内の中はこんな感じです
こちらは
曲面スクリーンにプロジェクター3台を使って裏から投影しています
ぱっと見 BenQのW1070?or W1080ST?
とにかく BenQ だった あたりかなと思います
PCスペックは多分 BF4は余裕動作レベルでしょう
機種は分からないですけど水冷クーラー搭載していました
こちらはドーム型スクリーンに3つのプロジェクターで投影しています
使われているシートは
カート用っぽいカーボンシートを使っていました
やるときは ズボンのベルトを外すことをオススメします
ステアリングの軸の部分は
レースSIMレーサー御用達の
http://www.frex.com/vr/
FREX SimWHEEL TypeGだと思われます
ステアリングは
MOMOのF1寄りの半月形状に
ボタンパネルをつけた感じです
そしてなりより驚くのが
使われているペダルです
FREX SimPEDAL V2
http://www.frex.com/vr/
だと思うんですが
こやつはマジやばいです
ゲーム上にペダル開度を表してくれるゲージがあるんですが
私みたいな
貧弱な踏力じゃブレーキを踏んでも
全然 踏まれたことにならない(泣)
かつ
めっちゃ重い(°_°) (>人<;)
DDRのシステムはシートをスライドしてペダルを合わせるものではなく
ペダルをスライドして
私の身体に上手くあっておらず身体が浮いてしまうのも
原因の一つだと思いますが本当に重いです
G27とか話にならないレベルで重い
(
最大踏力を認識する設定がかなり高いのでゲーセン感覚で踏んでも←こんな力じゃ絶対無理
ほぼ
初めて体験する方はちょっと心得ておいた方がいいです
ここに行く以前に
東京バーチャルサーキットで
体験していたので分かっていましたが
未体験 or ゲーセンレースゲーやっている人なら間違いなく驚くでしょう
もちろんSIMペダルも購入はできますが
今のところこの手のデバイスは
PC SIMにしか対応していないので
かなりコアな方 + PCレースシムしかやらない
ことを前提にしか買えないと思います
アクセルもF1とかの再現を出来るようになのか
結構 重たくなっていました
30分やる中で アクセル踏むのも疲れてしまうほどです
購入サイトに行くと分かりますが
ブレーキ解像度、重さ、等々
諸々調整出来るらしいので
すごいと思います
あとはちゃんと
シフトですね
レースSIM用のHsift+(座席後ろから見て 左側) と shift+(座席後ろから見て右側)
が有りました
結構、慣れもありますが
曲面スクリーンの方のHShiftはへたっていてシフトに苦労し
そして
ここのシステムだと
(まぁ~リアルを追求するなら当たり前だよなと思うが)
Hシフトはクラッチを切らないと
レバーが動かないように連動していました!!
もしかしたらこの機能は
曲面スクリーンのところしかできないかもしれないですけどね
あとは 料金形態について
料金は 10分 1000円です
え? 高い? ですよね・・・高いですよね
でも・・・東京バーチャルサーキットは
30分 1万円です (泣)
現在は TVCチャレンジという料金形態があり
5周2000円で楽しめます
その中で ターゲットタイムをクリアすると上のランクにいけて
GP2というランクをクリアすれば5000円分のチケットが貰えます
DDRや東京バーチャルサーキットは
確かにレースゲームをやりに行く感覚であればかなり高額です
ですが サーキット走行の擬似体験と考えていけば
この料金は 安いと思います
車を壊す心配がなく、命も安全で、
実際の走行よりお金をかけずに
サーキットの予習ができる
シミュレーターを貸してくれる施設と考えてください
このことに気づいてから
GT6もその前提で作っているんだな~と思いました
ゲームかもしれませんが 一度やってみると分かります
DDRや東京バーチャルサーキット一度行ってみて
DDRなら30分 東京バーチャルサーキットなら 体験コース
をやってみてください
驚きますよww DDRに関してはシートが揺れるので
かなり終わったあとは疲れます
30分が長いと感じられる瞬間があるくらいです
どちらもも独特の緊張感があり変な汗をかくこともww
中に入ると結構 緊張するので
最低でもグランツーリスモでGTカーを使って余裕で できる
くらいの腕がないと厳しいかもしれません(気持ち的に)
それくらいちょっとでも自信がないと
俺・・こんなところ場違いだわ・・・・・っとなってしまいます
もちろん、免許をお持ちの方でも十分に楽しめると思います
いきなりサーキット行くのはは怖い方もここなら
金銭的にも少し楽にスポーツ走行のイメージが掴めると思います
免許がなくても
コアなレースゲーム好きならば一度行ってみて損はないと思います














