こんばんは🌕

 

結構大きな地震で目が覚めて、少し危機を感じた元木です。

 

 

今回は、結構きついことについて話します。

 

ここ最近、まだ学生なのですが、社会人の厳しさを実感しています。

 

思ったより自分は何もできないのと、力不足だなと感じることが多いです。

 

 

僕は日曜日以外基本的に仕事をしています。

 

先週は、本当に日曜日以外働いていました。

 

最近は会議に参加する機会が増えたのですが、なかなか自分の意見を言えなかったり、自分の発言に自信を持てなかったり、困っていることが多々あります。

 

これが結構きつくて、会議が終わるたびに自分の力の無さを痛感しています。

 

そこで、どうすれば上司との会議でも堂々と意見を言えるようになるか相談しました。

 

その時言われたのは、相手がどんなものを出すのか、また会議の流れをあらかじめ考えておくといいよと言われました。

 

例えば、デザインの方向性を決める会議で、相手からの提案をみんなで聞いて最終的に決定するみたいな内容だったとします。

 

その際、今までの自分だったら、何も準備はせずにただ相手の考えを聞いて、少し質問をする程度でした。

 

しかし、それではただ参加しているだけです。会議に参加している以上、発言して貢献する責任があります。

 

ですので、事前に自分でもデザインのイメージを考えておくことで、より濃い内容の会議ができるわけです。

 

 

そう、自分には準備が圧倒的に足りませんでした。

 

最近思うのですが、人は一気に成長できません。

 

毎日一歩ずつ進んで、成長してくしか近道はないのだと思いました。

 

もっと精進します。

 

では、また明日!

 

 

こんばんは。

 

友達と飲んだ時に、白い服にこぼした烏龍茶の汚れが取れなくて悩んでいる元木です。

 

 

今回は、メモってこんなにすごい!という話です。

 

みなさんは、普段どのくらいメモを取っているでしょうか。

 

紙でメモをとる人もいると思いますが、スマホでも簡単にメモをとることができますよね。

 

今日はそんなメモの素晴らしさを実感した1日でした。

 

 

仕事が始まる前に、今日は気づいたことはすぐにメモをしようと決めました。

 

これが思った以上に効果的で、仕事中も余計なことに悩まずに終始スッキリしていました。

 

具体的には、机のキーボードの手前にiPadを横に置いてメモアプリを開き、いつでもメモを書けるようにしておきました。

 

仕事をしていて気づいたこと、言われたこと、思いついたアイデアなど、仕事には関係のないことも全てメモに残すことを徹底しました。

 

僕は何かと仕事中も別のことを考えたりすることが多く、たまにそれが原因で集中できないことがあります。

 

頭の中でぐるぐる同じことを考えて、無駄な時間を過ごしてしまいます。

 

しかし、今日はそれがほとんどなく、快適に仕事ができました。

 

 

メモをとると、頭で考えていたことがそこに保管されるので、頭の中に余裕ができるんですよね。

 

iPhoneの写真データを、クラウドに移して本体の空き容量を増やすようなイメージです。

 

多分、人間には1日に保存できる思考の量が決まっていて、それを定期的にクラウドに移す作業が必要なのかもしれません。

 

それがメモにあたるわけです。

 

つまり、メモには人間の思考を整理することと、自分の考えを言語化するメリットがあると考えています。

 

そして、余裕をもたらします。

 

考えを言語化するだけで、不安を減らすこともできますし、何よりやるべきことが明確になります。

 

 

メモをとることを習慣にして、日々考えることを忘れずに生きていきます。

 

では、また明日!

 

 

 

 

こんばんは🌕

 

昨日めちゃくちゃ飲んだのに翌日しっかり仕事に向かったタフな元木です。

 

 

今回は、かけがえのない出会いについて話します。

 

昨日、大学の友達何人かと飲みに行きました。

 

そこで改めてみんなと出会えてよかったなと感じました。

 

 

僕が所属していた学部は、今年の2月に卒業研究報告展という展示会がありました。

 

個人的にそこでいろんな人と話すことができて、とても楽しい時間を過ごすことができました。

 

その時に話さなかったら、もうずっと話すことはないだろうなという人たちばかりでした。

 

展示会の準備は本当に大変でしたが、それ以上にたくさんのものを得ることができた最高の機会でした。

 

自分で言うのもあれなのですが、僕以上に学部の同期の友達の名前と顔が一致して、把握して覚えている人はいないんじゃないかなと思います。

 

 

よく考えると、大学だけではないですが、ここで出会えたことは本当にかけがえのないことなんだなと思うんです。

 

僕は北海道で生まれました。小学校4年生の頃に、親の転勤の都合で埼玉県に引っ越してきました。

 

中学は県内の学校に行き、高校は県内の私立高校に行きました。

 

そして、大学は都内の私立大学に通わせてもらいました。

 

こうやって書き出すと大したことないのですが、今日までたくさんの分岐点がありました。

 

その一つひとつの選択が、どれか違った方を選んでいたら、大学の友達や先輩、後輩とは出会うことができなかったかもしれません。

 

そう考えると、みんな本当にかけがえのない存在です。

 

 

大学の友達だけではないですが、今まで出会ってくれた人には感謝の気持ちを伝えたいです。

 

決してここまで1人でくることはできませんでした。

 

これからも長く付き合っていけたら嬉しいです。

 

もうすぐ別れがやってきますが、つながりはそう簡単に切れはしません。

 

そう信じてこれから強く生きていきます。

 

では、また明日!