ユウトです。
ドラムスティックの持ち方で
悩んでいたりしませんか?
検索してもイマイチ分からなかったり
人によって教え方が違って
何が正しいのか分からなくて
迷走してしまいますよね。
私は1年ぐらいスティックの持ち方
というものが分かりませんでした…
分からないけどそれっぽい持ち方を
模索して自己流で練習していました。
しかし、ドラムスティックで自己流の持ち方
というのはすごい危険なんです。
少し話が逸れますが…
あなたの周りに変な箸の持ち方を
している方はいませんか?
実は私も少し変な箸の持ち方をしており
癖で直すのもなかなか難しかったりします…
ドラムスティックの持ち方も同じで直すのは難しく
変な癖で早い曲なんかは叩けなかったりします。
それだけではなく、
手に負担のかかる持ち方をしていたことで
腱鞘炎に悩まされていました。
持ち方に瞑想して1年。
正しい持ち方に直すのに2年。
私のドラム歴の中で一番後悔している3年です。
なので、必ず正しいのか持ち方を
覚えて頂きたいです!
今回紹介する持ち方は
『赤ちゃんから学ぶスティック持ち方』
です。
実はドラムスティックは1本50gほどで
1歳に満たない赤ちゃんでも持てる
軽いものなんです!
しかし、上達が遅い方に限って
赤ん坊でも持てるスティックを
思いっきり握り振り回しています。
スティックを持つ際は
赤ちゃんがでも持てるものとイメージして
親指と人差し指の2本で挟む様
に持って下さい。

スティックの持ち方は
全ての指でがっちり握るイメージや
写真なんかでドラマーを見ると
全ての指で握っている風に見えますよね?
実は、親指と人差し指で握って
後の3本の指は添えているだけなんです(笑)

指二本で持ち他の指は添えるだけを
徹底して下さい。
それでは早速
『赤ちゃんから学ぶスティックの持ち方。』
を実践してみましょう。
それではペンを2本用意してください。
なければ棒状のものなら何でも構いません。
私はよく割り箸なんかで練習していました(笑)
用意したペンを先ほど紹介した
『赤ちゃんから学ぶスティックの持ち方。』
の持ち方通り持ってみてください。
親指と人差し指で握って
後の指三本は添えるだけです。
持ち方がいまいち分からなければ
もう一度記事を読み返してみてください。
それでもを分からなければ
コメントして頂ければ分かるように説明します。
私みたいに誤った方法で練習して
後々変な癖を直すのに苦労しないで下さいね!
ペンが用意できたら机でもなんでも
いいので叩いて見てください。
握るより若干不安定な感じが
するかもしれませんが大丈夫です!
次に叩く練習を紹介しますので
この持ち方で挑戦してください!
それでは最後までお読みいただき
ありがとうございました。