希望のない愛・・・2
彼女は笑顔で迎えてくれました
いつもの優しい笑顔です
「どうぞ♪」
リビングに招いてくれました
彼女に続いてリビングに入ると応接セットの上にはノートPCがありました
最近PCを買った彼女に僕が使い方を教える約束をしてたのです
「うわぁ~、最新型ですね~!」
「先日買ったばかりなの」
「電源入れていいですか?」
「どうぞ、教えてくださる?」
「任せて下さい!」
ソファーに座ってPCの電源を入れると
なんと・・・・・
彼女が2人掛けソファーに座る僕の隣に座ってきました・・・Σ(゚д゚;)
身体が密着しそうで、しない2人掛けソファー
肩や腰がときどき触れる2人掛けそふぁ~(〃∇〃)
あ~もう昇天しちゃいそうですぅ~
説明しながら彼女の顔を見ると
すぐそこです
距離にして50cm
肩や腕は完全に密着しています
彼女の吐息がかかりそうなこの距離
僕の理性は遥か彼方にすっとんでいました。。。。
「マユミさん!!!」 (仮名です)
彼女に抱きついたのはその直後でした。
希望のない愛・・・
昨日彼女に会ってきました
ドキドキしながらインターホンを押しました
「どうぞ~、開いてるわよ♪」
彼女の綺麗な声が聞こえてきます
僕はゆっくりとアプローチを進み、玄関ドアにたどり着きました
静かにドアを開いて声をかけます
「こんにちは~、ユウトですけど~!」
「どうぞ~、あがって~」
彼女が姿を見せません。。。
仕方なく中に入りそっとドアを閉めます
(なんでコソコソしてんだろー・・・・?)
緊張が極限に達し、行動がスムーズにできません(((( ;°Д°))))
靴を脱いで、きちんと玄関に揃えました
胸は鼓動で張り裂けそうです
(なんで出てこないんだろー?)
(もしかして・・・もう服を着てないんじゃー(//・_・//)
短時間のうちに色々な妄想が頭を駆け巡ります・・・・
その時、彼女が出てきました
カチャっとドアを開けて出てきた彼女は
服を着ていました(#⌒∇⌒#)ゞ
「カギを閉めてくださる?」
えーーー!どうしてですかーーーー!!!
とは聞けずに、鍵を閉めに行きました
彼女の服装はブラックのジーンズでした
上は何て表現していいのか分かりませんが、着てました(笑)
しかし、彼女はたぶん
昨日、美容院へ行ったようです
どうして・・・僕が来る前の日に美容院へ行くんですかー(///∇//)
この先は、頭の整理がついてからにします。。。。
あしたは・・・
彼女との約束の日です
彼女の家に行ってきます
僕の気持ちは決めたつもりですが
どうなるのかは分かりません
まあ、それが分かるなら誰も悩みませんね(^^;
彼女に会える嬉しさと
その後の展開の不安と
自分の欲望への不安が
心の中で交錯しています
結果は後日報告します