さて記念すべき第1回オートミールを食してみます。


今回使用するのはこちら

⬆オートミール+豚キムチチャーハンの素


基本的にオートミールはお粥のようにして食べるのがスタンダードの様ですが、私はあまりお粥状のものがそもそも好きではありません。

また、調べてみるとチャーハンなど米化して食べるレシピや、上級者的にはお寿司のタネにしたり、練ってお好み焼きやピザの生地の様にして食べるなんてやり方もありました。

さすがにそこまでして私も食べたいとは思わないので、今後オートミールで食べる時は全てチャーハン戦法で攻めていきます。


オートミール界の陳建一やないかーい!


はい。


笑いが取れましたね。


⬆袋の中はこんな感じ。確かに鳥の餌やんけ•••。


⬆1食は大体30gらしいです。ですが強気に150gでいきます。

そもそも•••
30gってダイエットとはいえ、そんな量でお腹が足りるのか••••?

(調べてみるとどうやら食物繊維が豊富で胃の中出膨らむらしいです)

まぁ3食分(30g×朝昼晩=90g)ですし、男女共に30gなんて共通の量はあり得ないですし、今回は150gで良しとします。


⬆それにしても本当に鳥の餌やんけ(2回目)


調理方法はネット情報を元に、私のオリジナルを加えた至ってシンプル。

①オートミールを米化にする為に1g当たり1.5を掛けた水(ml)を入れます。
(オートミール150g:水225ml)

②レンジで1分チンをする。
(ネット情報ではどこも1分ぐらいだった)

③圧倒的に水が足りなく、水に浸っている下はダンゴ状、上はほぼ原型のパラパラ

④フライパンに移して、サラダ油を入れて炒める。

⑤お好みでシーズニング(塩コショウ)と卵×2、チャーハンの素、ウインナーなどを入れ、強火で炒めていく。

⑥感覚的には冷凍の白米をフライパンに入れたようなダンゴ状になってになっているので、ヘラでほぐしつつ、水分を飛ばしてパラパラになるまで炒めます。


そして・・・



⬆記念すべき第1回はこんな感じになりました。
(豚キムチ味)


⬆うーむ。🤔
チャーハンの元を入れるまではいい感じではありましたが、かなりダンゴ状になりましたね。。。



食べてみます。


ふむふむ。🤔


ふむふむ。。🤔



・・・・・。


ハッキリいいます。


これは普通にアリですね。


全然マズくないですし、無理もありません。



食感的にはチンして固くなった残り物のお好み焼きの生地に近いですね。(モソモソというか)
また、水でふやけなかったオートミールの部分が食感を保っていてプチプチと食感があります。

これは割とアリです。

初回にしては成功と言っても過言ではないでしょう。


うーむ。🧐


改善すべき点も1つありました。

今回のチャーハンの素(グリコ)はかやく+液体状のタレでした。

本来のチャーハンなら良いのでしょうが、今回のオートミールに関しては、そのものが水分にかなり敏感の為、すぐにふやけてダンゴ状になってしまいます。(本来はお粥状にした食べますからね)

なので、このタレを入れた瞬間に急激にダンゴ状になってしまいました。(ダマといえば解るかもしれません)

もちろん味は普通に美味しいですし、味そのものは無理せず今後も継続出来るレベルです。


今回の結果を元に、次回は水分をチンする時に使用する水以外は使わないようにチャレンジしてみたいと思います。


そうそう。

あと作った量なんですが、満腹感があり半分残しました。

美味しく感じてはいましたが、抵抗があったのか本来の満腹感なのかは解りません。

そもそも、1食30gって書いてありましたからね。



次回もお楽しみに。