明けましておめでとう御座います(殴

・・・・いやぁ~、お久しぶりですなぁ(∀`*)ゞ
更新せねば更新せねばと思っているうちに、去年のハロウィーンが終わり、クリスマスが終わり、今年の元旦が過ぎ、節分が過ぎ、バレンタインが過ぎ、桃の節句が過ぎ、エイプリルフールが終わり、端午の節句とゴールデンウィークが過ぎ、中間考査が終わり、、、、気が付けばもう期末考査目の前じゃないですかwww もはや年1更新ですね。確定申告かよ。
受験とかいろいろあってとにかく忙しかったんですよ、ハイ。

ほんじゃまぁ、超久しぶりに近況報告といきましょうか。


①高校について
 えーっと、、、たしか以前公立中学に転校になったところまで書きましたよね。その続きからですね。
取り敢えずまぁ、その前回の記事を読んで頂ければわかると思うのですが、、、不満が多かったんですわ。それで結局3日くらい行ったところで通う気がなくなってしまいまして・・・。所謂「不登校」ってヤツになっていたんですよ。ただ友人Kの勧めもあって、塾は行ってたんですけどね。
それでまぁ一応、この度私立の高校に無事入学いたしました(^▽^)
学校自体は1学年400人くらいのマンモス校なんですが、特進クラスってことで私の所属するクラスは18人しかいないんですね、おかげで非常に過ごしやすいです。何より女子が少なくて群れてないのがイイ。
以前通っていた私立中学は当然中高一貫だったので、そこに残れなかったことは非常に悔しいですが、過ぎてしまったことをいつまでもクヨクヨしていても仕方がないので、現状で出来ることを精一杯やろうと思ってます。高校行かずに東大行った人すらいるんですから、頑張ればその程度の環境差は十分に埋められると思うんですよね。


②諸行事について
 去年の8月から全く更新できていなかったので、過ぎてしまった行事の報告もしときます。

[ⅰ]ハロウィーン
特になし。

[ⅱ]クリスマス
サンタ様からPSvitaが届きました。実際はほとんど自腹なんですが・・・。
感想としましては、ゲームとしての性能はソフトがまだまだ少ないのでなんとも言えません、アンチャーテッドの画質とかは凄いと思います。今後に期待ですね。
どこでもネット接続出来るっていう3G機能は良い感じですね、トラブルも多いですけど。システムがどうなってるのか詳しくは知りませんがdocomoと提携してるんで、携帯のiモードみたいな感じなんですかね。
妹と弟にはそれぞれ青と白のPSPが届きました、サンタ様太っ腹だねぇ。3人でモンハンとかして遊んでます。

[ⅲ]元旦
今年もKと初詣に行ったあと、徹夜でいろいろして遊びました。なのでそのあとの記憶はあんまり定かではないです・・・。お年玉は去年より増えてましたかね、多分。

[ⅳ]節分
恵方巻き食べました。以上。

[ⅴ]バレンタイン
なにもなかったよ!!あるわけないだろ!!!まず周りに女子がいないわ!!!!ヽ(`Д´)ノ  でも一応妹からもらえました(*´∀`*)

[ⅵ]桃の節句
特になし。妹いるのにね。

[ⅶ]エイプリルフール
妹と弟に嘘ついて遊びました。2人とも素直に信じるので面白かったです。海外とかだとメディアも結構ふざけて嘘ニュースとかやったりするらしいですね。その点日本はちょっとお堅いというかなんというか・・・、もうちょっと遊んでもいい気もします。

[ⅷ・ⅸ]端午の節句・ゴールデンウィーク
端午の節句は柏餅食べたくらいですかね。ゴールデンウィークは宿題に追われていました・・・。1日だけ空いた日があったんで、大阪の海遊館とツタンカーメン展に行ってきました、めっちゃ面白かったです(´∀`*)

[ⅹ]中間考査
流石に中学時代サボっていただけはある、といった結果でしょうか( ̄▽ ̄;)
受験に使った英・国・数と、好きな科目の世界史はよかったんですが、、、理科系がちょっとしくじりましたね・・・。それでも総合4位だったんで驚きました、主要三科目強し。

[ⅹⅰ]五月病
今年はうなぎが食べられましたぁ!ヽ(*´∀`*)ノ 中国産だけど
もう科学的にどうとかじゃなくてテンション的に気だるさが吹っ飛びましたね。流石うなぎ。

③最近買ったものについて
大したものは買ってません。一番大きい買い物で外付けHDDですかね。500㌐です、取り敢えずローカルディスクの中身全部突っ込んでみましたが全く使いきれる気がしません。なぜ買ったし。
あとはPSPの○ボタンが壊れたんでパーツ買って直したり、プリンターが壊れたんで簡単なスキャナーとコピー機能のついた新しいのを買ったくらいですかね~。
あ、相変わらず古本屋に行くたびに「青」シリーズは増えていってます。本棚から溢れ出しました。
だから今一番欲しいのは本棚ですかね。2番目がiPod touch、3番目がPS3ってところでしょうか。


ふぅ( ´Д`)=3
流石に久しぶりだったんで結構書けましたね。まだ何かあった気もしますが、、、まぁ思い出したらまた書きます。

今度は夏休みに入ったくらいに更新できればなぁと思ってます。
ではでは(´・ω・`)ノシ
 どーも(´・ω・`)
またまた更新期間が長くなってしまいました~、久々の投稿です。
本当はこの記事、7月の終わりくらいに「暑中見舞」のタイトルであげるつもりだったんですが、すっかり遅くなってしまいました、すいません。

 とりあえず本題ですね、みなさん今年の夏はどうでしたか?6月からかなり気温が高めで、その上節電とか言われて「うへぇ~」ってなった方も多いんじゃないでしょうか。私もその一人でしたが、7月から8月にかけては思ったほどの気温の上昇もなく、節電していても案外過ごしやすかったです。効果があるかどうかは別にして、日本中の人が心をひとつにして節電に取り組んだりするのは、なんかイイですよね。24時間テレビとかは大嫌いですがw

 まぁその辺は置いといて、今度は近況報告に移ります。前回は私の趣味に関することばっかりだったので、近況報告するのは本当に久しぶりですね。今年の夏はいろいろなイベントがありましたよ~。

①お泊り・・・といっても私が泊まりに行ったわけじゃないんですけどね。妹の友達数名と、弟の友達と、私の友達K(仮)が泊まりにきました。前にも書きましたが、家が無駄に広いんで。(田舎だからね)

②映画鑑賞・・・友人Kと行ってきました。2回。「NARUTO-ブラッド・プリズン-」と「ハリーポッターと死の秘宝part2」(謎のプリンスと死の秘宝part1は見てないんですけどね)
NARUTOはまぁ普通に面白かったです。ハイ。ハリポタも抜けてる知識はKに聞きながら見て、とりあえず楽しめました。あとこの映画で「3D映画」を初めて見たんですが、凄いですね!かなりリアルで驚きました。

③お墓参り・・・皆さんも行きましたでしょうか?たとえ生前嫌っていた人だったとしても、先祖を敬う気持ちは大切だと思いますよ。

④サッカー観戦・・・弟がサッカーに興味がありまして、小学校で貰ってきたサッカー観戦チケットが当たったんですけど、その日は母が町内会の盆踊りに行かなきゃならんとかで、私が連れて行きました。人生初のスポーツ観戦だったので、すごく楽しかったです。サポーターの熱気がすごく印象に残りましたね。

⑤水族館鑑賞・・・市の水族館がリニューアルオープンしたとかで、早速行ってきました。水族館大好きなんで。なんやら新館が増えて、全体的に播磨の生態系をイメージした水槽が増えました。カエルとかタガメとかが中心でちょっと迫力はないですが、案外楽しめましたよ。相変わらず海亀の飼育は力を入れているみたいで、そこもオススメポイントですね。詳しくはコチラ http://www.city.himeji.lg.jp/aqua/

⑥学校見学会・・・私も一応受験生の端くれなので、見学して参りました。お茶がもらえたのがうれしかったです、以上。

⑦乱読習慣・・・前回の記事を読み返してみて、やっぱりいままで私が読んだ本はジャンルが偏りすぎていると感じたので、乱読してみようかなと思いまして、昔聞いた良い方法を思い出したので、やってみました。
その方法とは「ひとつの文字(言葉)を決めてその文字が含まれているタイトルの物を片っ端から読んでいく」といったものです。ちなみに今回私が決めた文字は「青」です。父が学生時代に同じ方法で乱読をやっていたというのを思い出して、そのときとおなじ文字にしてみました。それに、「青」とつくタイトルは「青春」とかそういう言葉がよく含まれてて、今まで手にしたことのないようなジャンルが読めたので正解だったとおもいます。なかなか読むきっかけのない西村京太郎なんかも含まれていて、新鮮でした。やっぱり時刻表トリックばっかりですがw オススメの方法ですが、お金がかかるので古本屋でやる方がいいでしょうね(^^;

⑧座禅会・・・うちの近くの神社で3日間ほど座禅会をやってるとかで、兄弟そろっていってきました。座禅といっても、来ているのは私と兄弟だけでしたがw いいですよ、座禅。集中できますし、姿勢もよくなった気がします。近くに神社がある人は、一度尋ねてみてはいかがでしょうか?私は一応クリスチャンなんですけどね。

 、、、と、こんな感じでしょうか、とりあえず。
どうです?結構いろいろあったと思いませんか?去年とはえらい違いですよ、去年は夏いろいろとありましたからね。落ち着いた証拠です。(良い意味でも悪い意味でも・・・)

 あ、あとちょっとした報告なんですが、このたび3DSを買いました!なんか値下げするとかで、前から興味あったから衝動買いしちゃいました(^^;さらば1万数千円・・・
で、動かしてみた感想としては「めっちゃ目が疲れる!」に限りますね、、、。だから普段は3Dモードを切ってプレイすることが多いです、この点では期待はずれでした。もうちょっと安くなってきたらもう一台かって解体してみようかなとか考えてます。
カセットは今のところ微妙ですが、ペーパーマリオとかスマブラとかが出るとかで、これからが楽しみな機体です。


 ふぅ、久々の投稿だけあってずいぶんと長くなりましたね。今回はここら辺で失礼します。
また1、2ヶ月たった頃に更新すると思いますので、ぼちぼちお待ちくださいな。
ではでは(´・ω・`)ノシ


 おいーっす!(´・ω・`)ノ
いや~、お久しぶりです。前回夏には更新すると予告しちゃいましたから、ネタはないんだけれどもとりあえず更新しようかなと。
というわけで今回は失踪回避のために無理やりネタを作っての更新という形をとらせていただきました。これからも間が開きそうになったらこういう手段をとると思いますが、勘弁してくださいね(^^;
で、無理やりネタを作るとなったときに思いついたのが、私の趣味のひとつ「読書」だったわけですよ。だから今回は私がいままで読んできた本たちの中で、特に面白かったor読んでほしい名作を紹介して行こうかと思います。

 まず絶対に紹介したいのが、大石圭さんの傑作「湘南人肉医」ですね。以前にも少し触れましたが、私さりげなく人肉を食べるというのが夢のひとつでして、そのきっかけになったのがこの本です。同時に私が大石圭さんのファンになった作品でもあります。
ストーリーとしては、太っているけれども優しげな凄腕整形外科医であり、人の肉を食べて見たいという願望を持つ主人公「小鳥田 優児」が偶然発見した女性の自殺体を食べ、人の肉の味に目覚めてしまい、忘れられなくなったその味をまた味わいたいがために、整形外科医ということと優しげな雰囲気を利用し、女性を次々と殺し・食べていくといった内容です。
これだけ聞くとなんだかとてもグロテスクで受け入れられない方は多いと思いますが、私の少ない語彙で適当にあらすじだけを語っているだけなので、実際にはもっと深く複雑で神秘的な物語です、是非読んで見てほしいと思います。まぁ突っ込みどころは満載なんですけどねw
またこの作品は「最後の晩餐」という名前で映画化もされていますので、よろしければそちらもご覧になってみてください。ただ、殺人と食人をリアルに描いている作品ですので、そういうジャンルが苦手な方は気分を害する可能性がありますので、ご注意ください。

 お次は「リング」の原作者で有名な鈴木光司さんの名作「灰暗い水の底から」です。短編小説なのですが、私が読んでほしいのは特に最初の話「浮遊する水」です。この話は「仄暗い水の底から」のタイトルで映画化もされており、この短編小説の要とも言える作品です。
短編小説なのでストーリーは書きにくいのですが、どれも水に関係したホラーな内容で、特に怖いのが先程紹介した「浮遊する水」。マンションなどの共同住宅に御住みの方ならさらにゾクッとすると思います。私がホラー小説にはまったきっかけである作品ですので、是非読んで見てください。純粋な(?)ホラー小説ですので「湘南人肉医」のようなグロ要素はほとんど入っていませんし、苦手な方でもある程度いけると思います。また、小説だけでなく映画の方も是非ごらんになっていただきたいと思います。

 ホラー小説ばかりオススメしても、興味がない方はつまらないと思いますので、今度は誰にでも受け入れられるであろう作品を紹介します。筒井康隆さんの名作「家族八景」「七瀬ふたたび」「エディプスの恋人」の3作品、通称「七瀬三部作」です。
特に読んでもらいたいのは2作目の「七瀬ふたたび」ですが、前述のとおり「家族八景」の続編にあたりますので、そちらを読んでからの方がより一層楽しめると思います。おおまかに説明しますと、精神感応能力者(テレパス)である「火田 七瀬」を主人公としたSF小説になります。1作目の「家族八景」は、七瀬がお手伝いさんとしていろいろな家庭をまわり、家族の心の内を覗いてしまい苦悩するといった内容で、「七瀬ふたたび」は同じように超能力を持った人たちと出会い、その人たちとともに超能力者を抹殺しようとする組織と戦う、といった内容です。私が読んだのは小学5年生の頃で、このバトル設定がすごく好きだった印象があります。

 あとSF繋がりで紹介したい作品がひとつ、「日本沈没」などで有名な小松左京さんの隠れた名作「こちらニッポン…」です。あまり知名度は高くありませんが、私個人としては「日本沈没」よりも引き込まれました。設定としては「ある日を境に世界から数人を残して人間がすべて消えるという超常現象が起きた世界」といったところです。そこで生き残った(消え残った)人たちが結託・あるいは対立しながら、その超常現象の起きた理由を模索していく姿がとても引き込まれました。また、ラストは賛否両論あるのですが、私としてはとても斬新で良かったと思います。
余談ですが、私がこの本を知ったキッカケは私の父からオススメされたことでして、ずっと読みたいと思ってはいたのですが、何せ古い本でしたので手に入れるまで苦労しました。古本屋で偶然見つけたときは軽く感動しました。ですのでもしかしたら簡単には手に入らないかも知れませんが、オークション等を利用して探して見てください。手に入る方は是非読んで見てください、損はしないと思います。

 最後には少しライトノベルも紹介したいですね。お金が無いのであまりシリーズ物は読めてないのですが、今まで読んだ中で記憶に残っているのは、谷川流さんの作品で「涼宮ハルヒの憂鬱(シリーズ)」ですかね。これは主人公「涼宮 ハルヒ」を中心に巻き起こる非現実学園生活を描いたシリーズものですね。第一巻である「涼宮ハルヒの憂鬱」だけを読んでも十分ですし、ハマった人はどんどん次を読めますし、何よりライトノベルですのでサクサク読めるのが利点ですね。時間があまり無い人にもオススメです。今の所全部で10巻ほどあるのですが、特に面白かったのは「涼宮ハルヒの憂鬱・消失・暴走・退屈」の4冊です。古本屋でも結構見かけますので、軽~く読んでみてはいかがでしょうか?


 とりあえずパッと思いつくのはこんなところでしょうか。他にも江戸川乱歩の「孤島の鬼」や飯田譲治さんと梓河人さんの「アナザヘヴン」、会田雄次さんの「アーロン収容所」松本清張の「砂の器」、T・ハリスの「羊たちの沈黙」なんかも紹介したかったのですが、それはまたの機会に。
自分では結構幅広く読んでいるつもりでしたが、こうして見ると怪奇小説やSFばっかりですね、、、。恋愛小説や純文学はあまり読んでないんです、なにかオススメの本がありましたら是非教えていただきたいです。

 それでは、また適当に話題を作って更新する予定ですので、ゆるゆるとお待ちくださいな。
(´・ω・`)ゝ