おつかれさまです!
永瀬悠人です。
今回は先日投稿した“カバー動画”の振り返りになります。
先日4月16日に亜沙様の「吉原ラメント」の“歌ってみた/カバー”動画を投稿させていただきました。
今回は初の“アコースティックカバー”に挑戦。
過去にセッション動画は投稿させていただきましたが、今作はレコーディング作品。
新鮮な気持ちで挑ませていただきました。

上記でも書きましたが今回は“アコースティックカバー”。
とても素敵なギター演奏・アレンジをしてくださったのは“かいけい。”さん。
昨年5月のライブではじめて共演させていただいたのですが、その時に聴いた演奏がとても素敵で…。
その日にお話を少しさせていただき、時を経て正式に依頼。
無事にこのように作品として公開することができました。
音作りや構成などにいろんなこだわりが詰まっていて、デモをいただいた時からワクワクしっぱなしでした。
1番をバラードにし、2番以降を原曲のリズムに戻すというところも彼の発案で、聴いてくれる人を飽きさせない工夫までしてくれて、本当に嬉しかったです。
間奏の演奏もすごくお洒落に決まってて、是非“演奏単独”としても楽しんでほしいです!

今作には歌唱とは別にセリフパートがあり、個人的にそこを一番拘って挑みました。
特に1番はアコギアレンジ&バラードでもあるため、原曲とは全く違ったアプローチを試せて楽しかったです。
勝手なイメージですが、
その時のギターの音色に“大人びた諦め”を感じたので、
「さまざまな辛さを経験した先で、抗う事をやめた」
といった諦観を帯びた人物像で演じさせていただきました。
この表現が、聴いてくれた方に届いてくれたら嬉しいです。

Mix/Masteringを担当してくださったのは、お馴染みになってきた“小鳥遊あいり”さん。
レコーディングに向けて裏でも細かく配慮して下さり、今回も素敵な作品へと仕上げてくださりました。
そして動画にて使用されている写真はすべて“美影”さんに撮っていただいたものを使用。
撮影はかなり前に行っていたのですが、データをいただいた時からこの作品で使おうと思っており、やっと当時からイメージしてたものを形に出来て嬉しいです。
関係者の皆様、本当にありがとうございました。
動画に関しては、素人ながら僕が制作。
素敵なギター演奏を楽しんで頂きたいのもあり、かなりシンプルめな編集にさせていただきました。

もともと声優始まりだった僕の活動歴。
今回はその“演技”要素を盛り込めた作品でもあり、これまでとはまた違った心持ちで挑めて新鮮でした。
去年からやりたいと思っていたアコースティックカバーでもあり、それも実現できてよかったです。
元からある音源も魅力的ですが、アコギやピアノ、その他アレンジをきかせた作品作りもいいものですね
他にもこういったアレンジで歌ってみたい楽曲は沢山あるので、それらも少しずつ挑戦・投稿していこうと思っています。
今作品も少しでも楽しんでいただけたなら、動画に高評価やコメント・チャンネル登録などもいただけると嬉しいです!
それでは次回作もお楽しみに!
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