私がここ1~2年でバスケが上達したのには訳がある。
(いきなり手前味噌ですみません。ただ言いたいことはそのことではないのでしばしご勘弁を。www)
具体的に説明する。
1.自分の力ではついていけないようなチームに入ったこと。
(つまりスタメンはおろか、知識や体力、サイズで圧倒的に自分より格上の選手がいるところに身をおいたこと)
2.定期的にある自分のチームの練習の合間に、モチベーション維持の為と個人練習の為にそんなレベルが高くないチームの練習に参加してること。
(つまり自分のチームの練習で消化不良を起こしている部分をある程度自由にやれるところで確認したり、自分の本来のポジションとは違うところでやったりすることで、本来のポジションでどう動けばよいのかということが客観的に見たりしたこと)
3.全く知らないチームの練習にスポット参加したりして、今の自分の地位を把握したりしたこと。
おそらくこの1~3までのサイクルが良い感じで回って、結果自分からもっとうまくなるためにはどうすればいいかということを自発的に考えるようになって、自主トレを始めたりして、うまくなるから結果としてスタメンに選ばれるようになったりして、嬉しいし楽しいからもっとどうすればよいかって考えるし、結果がともなうから今では一つの武器としてある程度のことをしても文句言われないまでになった。
で、ここからが本題。
このようなサイクルを是非仕事の上でも回したいのが今の自分の望み。
つい最近までは仕事がまったくないのも悪い感じに相乗しちゃって、バスケでは好きだから上記ができたんだとか、建築を本気でやろうと思っていないんじゃないかってネガティブに考えたりもした。そして建築を通して将来何をしたいかということも分からないから愚痴もでるし、じゃあ何をやりたいかということを無理やり決めて振り子をふって、そこから行動しようともしたけど挫折した。何度も。
だからファーストステップとして情報を集めることにした。具体的に無理やり数値を決めて行動することにした。
・月に一冊は建築雑誌を買う
・ツイッターで建築関係の人をフォローする
・月に一回は建築関係の本がたくさん売っている本屋に行く
・本物を、一流を見に行く。などなど
で、セカンドステップとして建築をやっている人に会いに行って話しを聞いてみようと思う。このような話を身近なたとえば両親とかにすると今の自分の状況にも心配して、誰かに相談すればとか言うけど、会って話す材料が聞く質問が相談する内容がないような状態なのだww。
だからまず触れることから。自分の興味を高めて自発的に目標ができるようになるところからwww
仕事がないような状況だけれども、そういう環境にいないから興味が沸かないって思わないようにした。
そういう環境にすぐに身を置く事ができないからって嘆かないようにした。
建築関係の知り合いが身近にいないから、将来どういう風に建築界でやっていくとか分からないとか思わないようにした。
日本の建築業界が下向きだからとか思わないようにした。
そして、世の中不景気で子供がいたり、妻にお金のことを言われても一喜一憂しないことにした。
ずいぶん底辺から始まるように思えるけど、一個一個歩んでいこうと思う。
今、建築では今自分がいる状況も意識もおそらく4部とかのチーム。1部に何があるのかとかプロとはなにかさえも分かってない状態だと思う。ただ1~2年前は横浜の1部のチームの名前すら知らなかった。トライアウトを受けようなんて思いもしないどころか存在すらしらなかった。
今、分かっているのは問題を建築設計ということで解決することが楽しいってことと性格ともに建築に向いているってこと。ここ数年は久しく味わっていないけど、それだけを信じて進む。
3年後くらいにこれを読み返して少しは進んだなと笑えるようになればいい。
そんな思いで綴ってみた。