「学校に行ってないのはおかしい」「学校に行け」

これ、自分が不登校になった時に両親、身内の誰かが必ずと言っていいほど言ってくるセリフです。でもこの発言って間違えてると思うんです。2023年の「多様性」が強調された世界ではこの考えは「古い考え」とされる物です。実際自分も数年前に不登校になり、フリースクールに通学しています。不登校になるのには理由があるケースがほとんどです。例えば、「人間関係が上手く行っていない」だったりとか、「行くのが辛い」だったりとか。でも実際「土台」さえあれば不登校もとてもいい日常に変わるのではないでしょうか。自分は好きなことをして生きて、旅をしたり新しい友達を作ったり、毎日がとても楽しいです。不登校になった直後、親にはどうして欲しいのか。また、自分がどのようにして満足した生活を遅れるようになったのか、数回に分けて書いていこうと思います。

まず、不登校になった後、子供目線から大事だと思うことについてまずは2つ簡単に解説します。

  ※タイピング初心者の学生が頑張って入力してますので、誤字、脱字などお見苦しいものがあるかもしれませんがよろしくお願いいたします🙏🙏


親が子供について理解する

単純ではありますが、これは本当に大事だと思います。

「どうしたら学校に戻せるか」より「君はどうしたいのか」主体で動いたり、学校が嫌いならフリースクールの相談会に行ってみて、「学校に変わる環境」を探してみるのもありだと思います。まずは子供の状態を見ながら好きなことがあるならそれにとことん触れれる環境を探してあげるなど、親からしてもできることは沢山あると思います。


不登校=病気など決めつけない

不登校=鬱病 だったりとか、そんなイメージが強かったりするんです。何故かって言うと子供がうつ病になってしまって、その結果不登校になってしまった という例が多いからです。

インターネットに出回ってる情報は大体のものがコロナ前のものになっています。コロナ後の不登校の人数はこの数年間で10年前の倍近くまで増加しています。

そんな世の中ですがまだまだ不登校は病気だ!だとか、子供側の意見を1も認識せず、自分の100の主張で子供を苦しませている親は沢山いるはずです。不登校というのが間違っているとこではなく、別の選択肢として再び再認識することが大事かなと思います。


いかがだったでしょうか。後編は後日記入しようと思います。