小学校入学にしては大きな(背丈ね)😅一年生でした。

今振り返っても人生で1番愛想の良い社交的な私でした。 年数を追うごとに、その積極的な愛想は
自分の意志によって出さなくなってしまいました。

入学当初、そんなに生活が苦しい訳で無かったのに
何故かランドセルは🎒御古でした。
私自身も然程 執着して無かった?ので平気な顔して
通学しました。しばらくは。

背が高くとても一年生には見えず
落ち着きを醸し出しており、体とのサイズ感が合わず窮屈でした。
案の定 直ぐランドセルは使用しなくなりましたが、
でもね、その時少しカッコ悪くてヤダなぁーって感情を持ってたんです。
で、その事言うと母親はきっと
ごめんねと言って悲しむ?と、私なりにその感情に蓋をしました。既に親の?家の?空気をよめた、冷めた子でした。
両祖父母が居て、欲しい物買って貰い、食べたい物食べ何不自由なく過ごしてたのに、何故かランドセルはお古だった。
他にもお古の子も居たり、帰国子女の子もランドセルなどしてなかったりと、そういう姿を目にしたから、
だから、反面平気だったのかと思います。ランドセルでこんな長くなってしまった😓

つづく