ダイエットを初めて3ヶ月程が経ちました。
本来ですとここまでで63kgを目標としていたのですが、ここまでで最高に体重が落ちたのは63.9kg
目標に向けて順調に落としていったものの、先月末から今日まで予定が多く、約三週間はなにもしていないに近いです。
さらに今日も旧職場の人間と食事で、もうきょうでサボってやれと気にせずに食べたいものを食べた結果!
67.1kg(笑)
良くサボった!
流石に付き合いばかりで財布も非常に寂しくなり、目標としている体重に近付かないので仕切り直します!
明日からダイエット復活だ!
でも今月最後にはBBQと友人の食事が予定されてるんだよなぁ…
さてさて
読書感想文
例によってネタバレや、私の見解がこのあと書いてありますので、読みたくない方は読まないでください。
今回読んだ本は
夜行観覧車
湊かなえ
あらすじはwikiから
【4年前、分不相応だが、念願叶って憧れの高級住宅街・ひばりヶ丘に一戸建ての家を建て引っ越してきた遠藤家。夢のような生活が始まるかに思われたが、この街は先住の婦人会が街のしきたりや近所づきあいなど全てを仕切り、妻・真弓や娘・彩花は、事あるごとに彼女たちから嫌がらせを受ける。唯一の救いは向かいの高橋家。妻の淳子は真弓に気取りなく接し、ひばりヶ丘の先輩として真弓たちを時に救い、家族ぐるみで遠藤家と高橋家は親しくなる。真弓と淳子は親友のようになり、彩花は高橋家の同学年の息子・慎司に憧れを抱く。だが、中学受験で彩花と慎司は同じ私立校を目指し、慎司は合格するも彩花は受験に失敗、この頃から両家の関係は微妙に変化していく。
その後、この街のシンボルというべき観覧車ハーバー・アイが完成。4年後、高橋家の夫・弘幸が自宅で何者かに襲われ、その後死亡。直後に次男の慎司、そして妻の淳子も姿を消した。遠藤家でも異変は悪化しており、彩花はいじめや母親・真弓の言動への苛立ちによるストレスで家庭内暴力がエスカレートしていき、夫の啓介も何かに怯えている様子である。 遠藤家と高橋家に何が起こり、何が彼らを変えたのか。】
外部からは幸せそうに見える家庭にも内情はわからない。
そんな怖さがよくわかる作品ですね。
子供がいる私としては、いじめや過度な期待からのストレスなど、そういった意味でも読んでいて不安になりました。
遠田家は良かれと思って動いていた母。そのせいで台無しにされたと感じている子供。そのことに対処できなくなった父。
本当は家族それぞれがどうにかしたいと考えていても、家族が何を考えているのかが分からない。
理解が出来ない。
高橋家は医者の父と前妻との間に生まれた医者を目指す秀才な長男。明るく才能あふれる長女。そして前妻に嫉妬をしてしまっている母。そしてその母から生まれ長男と比較されてしまう次男。
母は長男と同じく医者を目指してほしいと強要をしてしまう。
医者には興味がないが親の期待に応えようとするも、自分のやりたいことをいちいち制限されてしまう。
そんな子供に無理に医者に目指さずに自分のやりたいことをすればいいと諭す父に…
すれ違いが続く話だなぁ…
今作品の私的名言
「俺にはわからんよ。そんなことで殴りつける気持ちが」
本当に怖いのは人間ってことですよね。
私の実家の両親も近所トラブルに巻き込まれて大変な思いをしたんですよね。
今も解決はしていないですが、警察にもアドバイスをされましたがとにかく係らない事ですよね。
どの家庭でも他人ごとではないと思うので私も気を付けよう。

