こんにちは、皆様お元気ですか?最近気になるニュースで「夜回り先生」こと水谷先生が自身のブログを閉したというものがあります。原因は、中高生からあまりにも相談が多く、その内容が自己中心的で身勝手なものが多すぎて、水谷先生もブログで「疲れた」「本を読めばわかることばかりなのに、あまりに私の本を読んでないのに質問する人が多い」など、最近の中高生に対する批判をしています。さて、なぜこのタイトルにこのような書き出しを?と思う読者もいると思いますが、これは伏線で後でわかってきますのでどうか最後までよんでください。
タイトルの「回想録ー3」ということで、 写真は私が中国は煙台にたとき教えていた学生の写真です。彼らは技能実習生として日本に働きに行く前、日本語の基礎を学びます。日本での生活に必要な最低限度の日本語を学んでから、日本に渡るのです。最近、ベトナムで私と同じ仕事をしているO谷氏が一時帰国し、近況報告をしてもらいました。これは私も思ったのですが、彼も技能実習生はまじめでよく勉強するから好きやわ~と話していました。そう、中国の生活を回想して、またこんな学生に教えたいと思っています今日この頃です。
水谷先生が、疲れたと書いた理由について冒頭で述べましたが、同じ教員として共感できる部分もあります。最近の中高生は国籍関係なく難しいのかな?(私は高校で留学生に教えているので)。以上、やや愚痴っぽくなった回想禄でした~。中国再見~。