この度、Vo.Gt.髙木正典 Ba.篠原優依 Dr.鈴木悠巧 St.ヤス にて『STUNNER(スタナー)』を始動しました。

それまでの過程や俺の気持ちを書きたくて、
初めてブログを書きます。


髙木正典が一人でも続けてきたバンド〝おい、そこの道あけろ〟のライブを初めて観た時、『この人の歌には力がある。この歌を一緒に届けたい』って強く思ったのが、彼とバンドをやりたいって思った最初だと思う。

おいそこのサポートをする中で、一つの転機が訪れた。

【DEAD POP FESTiVAL 2017 "CHAOS STAGE"AUDITiON】

1次審査を通過し、2次審査は1次審査を通過した4バンドでのライブ選考。

当初、俺自身オーディションへの参加を拒んだ。おいそこの未来を考えた時、演奏力や経験が俺より上のドラマーで参加した方が良いと考えたから。

でも、髙木正典は「オーディションの結果なんてどうでも良い。これから一緒にやりたいと思うやつらと参加することに意味がある」と言って聞かなかった。

そのオーディションが髙木正典、篠原優依、鈴木悠巧での初ライブ。


その後、既に正式メンバーになることに決まっていた篠原優依と俺に髙木正典は言った。

「バンド名を変えようと思う」

彼が一人でも続けてきた名前〝おい、そこの道あけろ〟誰よりも愛着があるし、誰よりも変えたくないはずの彼からそう告げられた時、反対した。

でも、「新しいメンバーで再出発するならば、もうおいそこじゃなくても良い」と。

その時、人生賭けてこの人についていこうと覚悟を決めた。

そして、この3人での20本目のライブ『おい、そこの拳あげろvol.9』にて、〝おい、そこの道あけろ〟活動休止、同日〝STUNNER〟を始動。

今までもこれからも俺の思いは変わらない。

『髙木正典の歌をみんなに届ける』