前十字・内側側副・後十字靭帯の断裂と脛骨骨折    ~スキー復帰までの道のりブログ~ -2ページ目

 前十字・内側側副・後十字靭帯の断裂と脛骨骨折    ~スキー復帰までの道のりブログ~

2019年2月18日に受傷。そこから靭帯再建術とリハビリという長い道のりを経て、スキー復帰出来るまでを記録します!!

こんにちはチョキ

 

 

今回は

 

診断結果からの1カ月間(手術までの待機期間)

 

について書きまーす!

 

 

 

 

診断結果を聞いた日、

 

骨折もしているので

左足には体重は一切載せたらいけない

 

装具は寝る時も常に装着しておかなくてはいけない

 

と指導を受けたので

 

装具を装着し、松葉杖での生活がスタート!

 

 

 

 

こちらがその装具

 

 

左右と裏に鉄の棒が入っていて、

左右のズレを防ぎ、

常に曲げている角度が30度になるようになっている。

 

 

マジックテープで縛って、着脱は簡単。

 

 

プラスチック素材のギプスに比べ、

着脱が可能で、

お風呂に入る際は外して足を洗う事ができました!チョキ

 

 

でも、ごついし、少し重いし、目立つし…

 

 

まぁ、仕方ないことなんで

そこは割り切りましたOK

 

 

この装具を着けてる事によって、安心感はありました。

 

 

足に横方向の力が加わると

(足を横方向に上げたら自身の足の重みで膝を支点に)、

直ぐに簡単にグニャッと曲がってた。

 

 

例えば、

靴下やジャージを履こうとした時や

足を横方向に動かす時に足先に何かが引っかかったり、

足を浮かす事なく、かかとを地面につけたままで足を横にずらした時など。

 

 

クニャッと少しは曲がっていたけど、装具を着けることによって

大きく曲がらないように防ぐことができました。

 

 

 

痛みの方ですが、二週間ぐらいは当然のごとくひざが痛みましたが、

怪我してから3日目ぐらいからふくらはぎが異様に痛むように。

 

 

ケガした当初の膝の痛みに匹敵するぐらいふくらはぎが痛みました。

 

 

ふくらはぎがパンパンに膨れ上がり、

足はいかにも血行が悪そうな色になった。

 

 

痛みは、ふくらはぎがつった時のような痛みが

ず~と続く感じ。

 

 

特に立ち上がった時が辛かった。

 

 

恐らく、立ち上がると血が足の方に溜まるからだろう。

 

 

トイレに行く距離でさえ激痛で非常に辛かった。

 

 

一回立ち上がると、

座って休んで何とか落ち着けるぐらいの痛みに落ち着くまで

20~30分ぐらいはかかった。

 

 

その間、痛みを和らげる方法が無く、

ただただ我慢するしかなかった。

 

 

痛みと共に悔しさも湧いてきて、

また涙がボロボロ…。

 

 

ケガしていないふくらはぎが痛くて心配だったので、

受診した際に先生に聞いてみると、

出血がひどいので

その血などが下に下がって痛くなるとの事でした。

 

 

そっかぁ~って思ったけど

尋常じゃない痛みは不安にさせるばかりだった…

 

 

痛みがだいたい落ち着いてきたのが

約2週間後、3月上旬ぐらい。

 

 

一番痛かったときは1日中座るか横になるかの生活…。

 

 

ほぼ廃人と化していましたww

 

 

 

 

つくしが大好きなので

毎年春になったら食べるのが恒例になってます。

 

 

今年はもちろん自分で取りに行くことができないので

車でとれるところまで行き、

母に採ってもらった。

 

 

それでも足りないのでネットで個人の方から購入。

 

 

  

 

 

袋にいっぱい詰まった状態で大量に入手!!

 

 

 

 

 

こんな感じで穂先が詰まった

質の良いつくしを手に入れることが出来ました。

 

 

つくしを摘むときは穂先の詰まったものをお勧めします!!

 

 

穂先の味が苦手であれば、

穂先の開いたものであれば大丈夫だと思います。

 

 

これをすぐに調理して食べたい所ですが、

袴(はかま)を処理しないと食べられませんアセアセ

 

 

 

 

処理後。

 

 

この作業、単純ですが、何せ時間がかかります。

 

 

この作業、

根気があって時間がある人じゃないと続きません。

 

 

10本20本なら飽きずにすぐ出来ると思うけど、

自分みたいに大量にあると

1袋2~3時間はかかっちゃいます。

 

 

今回は時間がたっぷりあるので時間を気にせず、

洋楽音譜を聞きながら頑張りました。

 

 

終わったら爪や手が真っ黒で、

手の先が疲れて感覚がありません。

 

 

 

 

料理は母にお願いして、

バター炒めに。

 

 

かすかに感じるつくしのほろ苦さがたまらなくうまい!!

 

 

毎年待ち遠しにしている味

 

 

つくしを食べて桜を見なきゃあ春が来た気がしない。

 

 

 

痛みが引いてきたら動くのが楽になって、

少しずつ普段の生活を取り戻すように努力した。

 

    

ほぼ1日中家にいる事が多かったので

外に出るとすごく気持ちがいい。

 

 

青い空を見ていたら、

落ち込み曇っていた心が洗われるかのよう。

 

 

しかし、足元に目を移すと、ケガのことを思い出し、

目が滲む。

 

 

そんな事いつまでも考えてちゃいけん!って思うけど

ふと足元を見たら思ってしまう。

 

 

松葉杖だと腕が疲れて、

手のひらは皮がむけて豆が出来るので

ショッピングモールなどに行ったときには車椅子があれば借りた。

 

 

車には車椅子マークのマグネットを貼り、

車椅子(身障者)用の駐車場・トイレを使った。

 

 

普段は使うことはほぼないので

ありがたさが分からないけど、

実際必要になって利用していると、

そのありがたさが分かる。

 

 

普段全く気にもしないものが障害になってしまい、

いかに普段が幸せな事なのかを

ケガをしてから再認識した。

 

 

施設の入り口に少しでも近い所に止められる事

 

ドアを全開に開けられるように駐車スペースが広い事

 

トイレが広くて、手すりがある事

 

バリアフリーになっていて段差が少ない事

 

車椅子の設置がされている店舗が多い事

 

 

とても助かりました。

 

その他にも気が付かなかった事もあるだろうし、

直接手助けしていただいたりという事もありました。

 

 

本当に感謝感謝に尽きます。

 

 

 

足を怪我してたら遊ぶのも限られてくるわけで、

スポーツ系はほぼ無いに等しいかと…。

 

 

考えた挙句、思いつくのは

 

釣り

カラオケ

映画

ドライブ

ショッピングモール

 

ぐらいかな

 

 

まともに歩くこともできないので仕方ないか…

 

 

 

3月中旬には少し遠出して境港へ釣りに行った。

 

 

 

 

3月中旬で下界は春の陽気でぽかぽかだったけど、

道中、まさかの冬用タイヤ規制が敷かれ

中国山地を越える時には雪景色に…。

 

 

 

 

今年はもう見ることがないし、

スキーのことを思い出してしまうので

見たくもないと思っていたけど、

強制的に見る事になった。

 

 

最初は悔しさや悲しさが込み上げてきたけど、

美しい雪景色に感動した。

 

 

またいつか、

この美しい雪景色を見ながら滑りたい

という思いを胸に車を走らせた。

 

 

その日は広島と違って山陰は天気が悪く、

雹は降るし雨は降るし風は吹くしで最悪…。

 

 

昼からは天気が回復したけど、

まだ海水温が低く、

釣りの結果はボウズ…。タラー

 

 

 

道中、中国地方1の高さを誇る

〝大山〟

が見えるポイントに寄った。

 

 

 

雄大にそびえたつ姿はいつ見ても美しく癒される。

 

 

冬の大山と言えば、

スキー!!スキー

 

 

スキー場から日本海や弓ヶ浜半島が一望でき、

その絶景を目の前にスキーができ、爽快です

 

 

ケガをする1週間後にスキーしに行こうと予定していて

リフト券まで買っていたが、

その予定も残念ながらパー…

 

 

またスキーが出来るようになったら来たいですね。

 

 

 

 

おいしいお刺身定食を食べて

 

 

 

 

市場に寄って、土産を買って、生の岩牡蠣を食べて帰った。

 

 

お魚を釣りに来たのか買いに来たのか

よく分かんない日だったアセアセ

 

 

だけど、すごく良い気分転換になった。

 

 

帰った次の日、

お土産に持って帰ったカニとしじみをおいしく頂きました!!

 

 

 

 

境港の冬と言えばカニ!!

 

塩ゆでしてあるのでそのまま頂き、

 

 

 

 

身が大きな宍道湖産のシジミは味噌汁にして頂きました!

 

 

 

そしてその後広島の方でも釣りをしてみたけど、

残念ながらボウズ…。

 

 

周りの人も誰も釣れておらず、

全く魚の気配もない。

 

 

やっぱし、時期が少し早かったのか…

 

 

 

 

 

 

ボケ~っと何気ないきれいな景色を見て

癒されただけだった…

 

 

 

この頃になると気持ちもだいぶん落ち着いて、

涙する事も無くなって、

治療に前向きに考えることが出来てきたけど、

手術や治療経過の事で不安が増す日々だった。

 

 

 

3月の31日に私用があって島根に行ったら、

まさかのまた雪が降ってて

ビックリ!!

 

 

前回、境港で見た雪が

今シーズンで見納めかと思ったのに…

 

 

 

 

こうやってたまたま雪に遭遇するのもスキーが好きなのも

雪に取りつかれているのではと思うほどだった

 

 

 

 

今回はここまで!!

 

 

手術までの1ヵ月半、まだまだいろいろあったけど、

ギュッと詰めて書いてみました

 

 

次回は術前検査と麻酔科受診について書きま~す!!

 

 

長文・乱文失礼しましたアセアセ

 

 

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#前十字靭帯#内側側副靭帯#後十字靭帯#前十字靭帯断裂#内側側副靭帯断裂#後十字靭帯断裂#前十字靭帯再建手術#内側側副靭帯再建手術#複合靱帯断裂

 

 

こんにちはチョキ

 

 

これから受傷した部位を詳しく解説していきます!!

 

 

 

先ずは

 

 

靭帯とは!?

 

 

靱帯は太ももの骨とすねの骨をつなぐ〝ひも〟のようなもので、

ひざがぐらつかないようにする役割をしています。

 

 

学校とかにある骸骨の模型を想像したら分かりやすいのですが、

模型の様に靭帯が無いと、

膝が前後左右斜めにも自由に動いちゃいます。

 

 

そのまま体重をかけて歩くと、

想像通り膝関節が安定せず、

ぐらっぐらの状態で歩けたものではありません。

(関節が外れ、脱臼状態)

 

 

そこで、骨と骨を繊維質の〝ひも〟のようなもので

繋いでいるのが靭帯になります。

 

 

靭帯は膝関節のほかに肘関節・股関節・肩関節などの関節にあり、

関節を安定させて重要な役割を果たしています。

 

 

膝には4つの靭帯があります。

 

 

 

 

前十字(ぜんじゅうじ)靭帯

後十字(こうじゅうじ)靭帯

内側側副(ないそくそくふく)靭帯

外側側副(がいそくそくふく)靭帯

 

になります。

 

 

この4つの靭帯が膝を安定させ、

捻じれたり関節が外れたりなどから防いでいます。

 

 

前十字靭帯・後十字靭帯は関節内で交差しており、主に前後の動きを制限・抑制。

 

 

内側側副靭帯・外側側副靭帯は関節の左右にあり、主に左右の動きを制限・抑制。

 

 

 

 

 

 

本やネットで学んだのですが、

その他にもセンサーの役割をしているそうです。

 

 

みなさん目をつぶって、

膝を曲げたり伸ばしたりしてみてください。

 

目で見なくても、どれくらい膝が曲がっているかだいたいわかりますよね?

 

これが位置覚といわれるものです。

 

関節、筋肉、または靱帯にも、

メカノレセプターといわれるセンサーが付いていて、

筋肉や靱帯が伸びたりすると、

の情報を中枢神経に送ります。

 

すると、中枢神経から信号が送られてきて、

筋肉などはそれに対応しようとします。

 

前十字靭帯には、身体の動きや位置を感知するセンサーが多くあるので、

その靭帯を損傷することで

動きの感知が鈍くなると言われています。

そのため、バランスが悪くなってしまうことも考えられます。

 

という事が本やネットに記載されてました。

 

 

自分自身では靭帯がセンサーの役割をしている事など

感じることがありませんが、

体はその情報を元に

勝手にバランスを取っているという事に驚かされました。

 

 

まぁ、確かにそう言われれば、

2回も傷を負った膝でスキーをしていると、

右は感覚がはっきりしており、

ハッキリと力を板に伝えることが出来ましたが、

左は鈍~い感じがして、

どのぐらい膝が曲がっているのかや

安定しているのかしてないのかが分かりにくく、

操作が極端にしにくかったです。

 

 

 

さて、この靭帯にも限界があります。

 

激しく膝をねじったり、過度に膝が伸びたりすると、

靭帯に強い無理な力がかかると切れます。

 

 

切れるとどうなるのか?

 

 

急性期(受傷後の短期間)

 

 

 

膝の腫れ(内出血)

 

痛み

 

可動域制限(曲がらなくなる)

 

 

その後、腫れや痛みが落ち着いたら、

次第に

 

 

筋力低下

 

膝の不安定性(膝がずれる感じや膝折れ・膝崩れ)

 

 

のような症状が起きる。

 

 

筋力低下においては、重傷後すぐに歩ける人もいるみたいなので

一概には言えません。

 

 

さらに長期間でみると、

不安定さが故に膝崩れなどが起きた時に

ほかの靭帯等も損傷しやすくなります。

 

 

また、関節のクッションの役目をしている軟骨や半月板が

擦り減ったり傷がついたりする事により、

変形性膝関節症になる事があり、

歳を取ってから膝が痛くなる人もいるそうです。

 

 

前十字靭帯、後十字靱帯は自己修復能力がほぼないとの事で、

治すなら手術をして人工的に代わりの靭帯を作るしかありません。

 

 

一方、内側側副靭帯、外側側副靱帯は自己修復能力があるので、

切れても固定しておけばだいたいはくっつくそうです。

 

 

さて、今回自分の怪我は

 

前十字靭帯と内側側副靭帯の断裂

 

後十字靭帯の部分断裂

 

脛骨骨折

 

 

膝にある4本の靭帯のうち3本を損傷。

 

 

2本以上損傷した場合は、

 

《複合靭帯損傷》

 

と呼ぶそうです。

 

 

 

膝複合靱帯損傷とは、

4つの靱帯のうち2つ以上の靱帯が損傷を受けた状態をさし、

単独(1本のみ)の靭帯損傷よりも関節不安定性は大きく、

また、半月板損傷や軟骨損傷の合併頻度も高いため、

より高度の機能障害をもたらします。

 

 

その際に生じる機能障害は、

個々の靱帯が損傷した場合より重大で複雑になります。

 

 

 

膝複合靱帯損傷は

交通事故など通常では考えられない大きな外力が膝に集中した時に発生します。

 

 

受傷時には激しい疼痛と腫脹を伴い、歩行困難となり

膝関節が脱臼した場合には膝前十字靭帯断裂と後十字靭帯断裂に加え、

いずれかの側副靱帯が断裂しているため、関節は安定せず、

安静にしていても不安定感を感じやすくなります。

 

 

膝複合靭帯損傷では

保存的療法(リハビリのみ)で関節安定性と機能改善を再獲得することは困難であり

手術治療を要することがほとんどです。

 

 

しかし複数の靱帯を同時に手術することは難しく高度な技術を要します。

 

 

複合靱帯損傷の症例では、

どの靭帯を再建するかについて、損傷の程度や受傷からの時間、

また、その患者さんの活動性などを十分に考慮した上で決定しなければなしません。

 

 

靱帯再建術の基本は自家腱(自分の腱)移植による靭帯再建術ですが、

再建する靱帯が多ければそれだけ必要とする移植材料が増えるため

移植に使用する自家腱の選択も重要となります。

 

 

このため、複合靱帯の治療には、それぞれの靱帯の機能を熟知し、

多くの知識と経験、熟練した技術を持つ専門家が必要になります。

 

 

仮に傷めた靱帯を全て治療したとしても、

膝の不安定性が残ったり、また反対にかたくなり過ぎてしまって

膝の可動域(曲げ伸ばし)の制限が残存してしまうことがあります。

 

 

とネットに記載されておりました。

 

 

そうそうこんなに大けがをする人はおらず、

先生いわく、ほとんどの人が切れて一本、

まれに悪くても2本だそう。

 

 

それに加え、脛骨の骨折…。

 

 

MRIを見ると、粉砕骨折まではいかないけど、

きれいにパカーンと割れてた

 

 

 

『ちょっとひねったっていうぐらいのかわいいケガじゃなくて、

結構なケガじゃね…アセアセ

 

 

『よく当日にすぐ病院来ずに痛み我慢したね~』

 

 

『そりゃ~こんなに靭帯が切れてたら、その分血管が切れてるっていう事だから、腫れも出血も凄いよ』

 

 

等々おっしゃっており、自分自身はもちろんのことですが、

先生自身もここまで悪かったとは思っていなかったようです。

 

 

 

それでは今回はここまで!!

 

 

ほぼ独学で学んだので間違いや記入漏れがあれば、すみませんアセアセ

 

 

 

次は診断結果からの1カ月間について書きます!!

 

         

長文・乱文失礼しましたアセアセ

 

 

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こんにちはチョキ

 

 

これからMRIと診断について書きます!!

 

 

MRIを撮ったのは受傷日から2日目の3月20日。

 

 

先ずはその日の事から書きまーす!!

 

 

 

予約時間の1時間半前に家を出るために、

随分と余裕を持って準備開始。

 

 

靴下を履くのに右足は何なりと履けますが、

左足は曲げることが出来ず履けず…

 

 

今まで出来るようなことが出来なくなった事が沢山あって

悔しくて悔しくてまたそこで涙がポロポロ…

 

 

 

無事に予定時刻までに病院に到着!!

 

 

MRI検査は、強い磁気と電波を使用して

体の断面画像を撮ります。

 

 

その為、磁石でくっつく金属類は全て持ち込み禁止になります。

 

 

という事はMRIの機械は

磁石でくっつく金属類は使われていないという事を考えれば、

すごいな~って思っちゃいました。

 

 

下着以外は全て脱いで専用の検査着に着替えます。

 

 

また着替えるのに足が痛くて痛くて曲げることも出来ず、

時間がかかります。

 

 

検査中は大きな音がするとの事で耳栓を着用。

 

 

人生初めてのMRIで緊張し、ドキドキでした。

 

 

同じ型ではないですがこんなに大きな機械です。

 

 

 

 

台に乗り、足が動かないようにベルトで固定。

 

 

パンパンに腫れている膝をきつく締められ、少し痛かった…

 

 

始まると

 

 

トントン ガーガー ドンドン ビービー

 

 

と大きな音を立てて撮影が始まる。

 

 

時折、台がミリ単位で動いて撮影位置を調節する。

 

 

30分ぐらいかかると言われたので寝ようかと思ったけど、

音と緊張と足を動かしたらいけないと言われたので

起きたままじっとしてました。

 

 

時間がすごく長く感じた。

 

 

終了してほっと一息。

 

 

その場で結果が知りたかったですが、

おとなしく翌日まで待つことに。

 

 

 

その日は帰って3日ぶりのお風呂に入ることが出来た。

 

 

痛くて動きたくなかったけど、

さすがに3日もお風呂に入らなかったら気持ち悪い。

 

 

脱衣所に椅子を持ってきて、ゆっくりゆっくり時間をかけて入りました。

 

 

本当に気持ちがよくて生き返りました。

 

 

 

 

その次の日の21日。

 

 

いよいよ結果発表の日です。

 

 

いつものように早めに家を出発!!

 

 

車DASH!

 

 

予定時間までに無事に到着!!

 

ここでカルテにQQ車って書いてあるのを発見!

 

 

一瞬QQ!?って思ったけど、読み方そのままで、

救急車の事かぁ救急車って分かった

 

 

医療機関はどこも救急車の事QQ車って書くんかな?

 

 

読み方は変わらないけど、

書き方はだいぶん省略できるか

 

 

でも、パソコンに打つ時は変換したらすぐに出てくるから

〝救急車〟で良いような気もするけどね…w

 

 

 

予約してたのであまり待つことなく診察室へ。

 

 

結果を聞くのが怖いけど早く聞きたいという微妙な心境。

 

 

先生がMRIの画像を見ながら、

 

 

『前十字靭帯は切れとるね~

???靭帯も???靭帯も切れとるね~

骨折もしとったよ』

 

って言われ、

最初の前十字靭帯が切れているという診断に

ショックで先生が次に言っていた靭帯を覚えていませんでした。

 

 

後々の診察でもう一度聞くと、

前十字靭帯・内側側副靭帯は完全断裂。

後十字靭帯は部分断裂。

脛骨の骨折と半月板損傷の恐れありという事でした。

 

 

 

!!〝こちらのケガの解説は次回のブログで説明させて頂きますので

ぜひご覧頂ければと思います。〟!!

 

 

 

自分の中で

〝切れてても、まぁ、前十字靭帯だけじゃろ〟

て思ってたので、結果を聞いて大ショックでした。

 

 

先生も同じくそう思っていたらしく、

少しびっくりした様子でした。

 

 

『よく当日病院来ずに我慢したね~』

『これだけ靭帯が切れとったら、

そりゃあ血管がその分切れとる訳だから、出血量が多いよ』

『こりゃあ手術せんといけんね』

 

 

といろいろおっしゃっておられましたが、

ショックの方がデカ過ぎて、

ずっと

 

 

『はい』

『そうですよね~』

 

 

と単調に返事しかする事が出来なかった。

 

 

前十字だけなら不安定性は残るが、

手術はしないという手も選べるらしいが、

自分の場合は靭帯が三本も切れていたので、

しないという選択肢は先生の話からも

ほぼ無いといった感じであった。

 

 

恐らくこのままでは

まともに歩く前に立つ事も出来やしなかっただろう。

 

 

先生が

 

 

『家の近くの市民病院に先輩がいるからそこに紹介状書けるよ?

家から遠いけど、本当に大丈夫?』

 

 

と念を押されたが、

 

 

『はい!こちらでよろしくお願いします!!

 

 

と迷いもなく答えました。

 

 

すると先生が

 

 

『最初ここに来て不安じゃなかった?

病院古いし…』

 

 

っておっしゃっていました…

 

 

まぁ、確かにそう思うよね…

 

 

でも、場所的に建て替えも難しそうな位置だし、

この不況の中建て替えるのも大変だろうから

仕方ないですね。

 

 

建物は古くたって、とても良い先生に出会うことが出来たので

そんなこと気にしない!!

 

 

よく、流れ作業の様に患者を診察して、

質問する隙もなく終わるような先生もいらっしゃいますが、

こちらの先生は一人当たりにかける時間が非常に長くて、

最初の診察の時に、

待ってる人いるけどこんなに長くて大丈夫なんだろうか

と思ってしまうほど…。

 

 

まさに患者のための診察で、

話や質問を熱心に聴いて下さり

丁寧で分かりやすく親切に受け答えして下さいます。

 

 

これなら安心してお任せすることが出来ました。

 

 

問題のスキー復帰時期についてですが、

個人的には来シーズン(2019~2020)を目標に

復帰したかった所ですが、

先生いわく来シーズンはやめといた方が良いとの事。

 

 

前十字靭帯だけだったらまだ良かったみたいです。

 

 

どうしてもしたかったら、友達とスキー場行って

気分でも味わいんちゃいって言われちゃいましたw

 

 

仕事の方は3ヶ月は休んでねとの事…。

 

 

 

その後、術前検査と手術日の打ち合わせを行った。

 

 

前十字靭帯だけなら2週間で退院となるけど、

自分は3~4週間となりました。

 

 

 

術前検査は3月25日。

 

 

麻酔科の先生に受診するのが3月27日。

 

 

入院が4月2日。

 

 

手術日が4月3日となりました。

 

 

手術するまで時間を置くのは、

完全に炎症と腫れが

治まるのを待ってからじゃないとダメらしい。

 

 

 

   

人生初の手術かぁ~

と思いつつ、帰路へ。

 

 

帰るときも診断結果がショッキングすぎて涙がボロボロ。

 

 

でも、ここまで悪すぎると逆にもうどうでも良くなって

少し笑えてくるww

 

 

 

今日はとりあえずここまで!!

 

 

次のブログに怪我の詳細の説明を書こうと思うので

ぜひご覧ください!

 

 

  

長文・乱文失礼しましたアセアセ

 

 

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こんにちはチョキ

 

これから初診について書きま~す!!

 

 

 

受傷して一夜が明けた晴れ

 

 

足の腫れ、痛みは増していくばかり…ガーン

 

 

足はあのミシェランタイヤのキャラクターの足の様にパンパンにw

 

 

 

 

立ち上がるだけで精いっぱいアセアセ

 

 

トイレトイレに行こうものなら大仕事…

 

 

そんなこんなで友達の家から直接病院病院に向け出発!

 

 

車DASH!

 

 

外は太陽晴れが照り、気温もちょうどよく、

晴れ晴れとした気持ちいい天気。

 

 

だけど、心の中は晴れる事は無く、

痛いし、こんな事になったのが悔しくて悔しくて

涙がボロボロタラーガーン

 

 

そうしているうちに友達の家から約一時間して病院に到着!!

 

 

病院は自宅からは約50分くらいの病院。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                

 

 

失礼な話ですが、病院の外観が古い…ゲッソリ

 

 

まさに田舎の病院といった感じ…

 

 

建物の外見からして

この病院に任せて大丈夫なんだろうかと

不安しか無かったガーン

 

 

自宅から車で15分もかからない所に

大きな市民病院があるけど、わざわざ市内方面とは逆の田舎の病院へ。

 

 

なぜこの病院にしたかというと、昨日パトロールの方から、

ここの病院に膝専門のとても良い先生がいて、

自分自身や知り合いの方々もそこで診てもらってる人が多いとの事。

 

 

大きな病院や大学病院に行く事も考えたけど、

当てもなく行って、そこの先生が全員良いとも限らない。

 

 

となれば、パトロールの方がおすすめしてくれた病院の先生に

診てもらおうと決めた。

 

 

よりによって車いす専用駐車場と入口が遠くて、

スキーのストックを杖代わりにケンケンで移動。

 

 

病院内は多くの患者さんが来院されてて、

特に整形外科の前は沢山の患者さんがお待ちになってました。

 

 

最初に看護士さんに伝えたら、先ずはレントゲンとってきてーと言われました。

 

 

レントゲンを撮った後はひたすら待たされ待たされ

待合で4時間。

 

 

14時前にようやく診察室へ。

 

 

ちなみに病院に着いたのが10時半前…。

 

 

先生いわく、骨折はしてないよ!との事。

 

 

でも、MRI撮ると膝の内部の骨折が見つかる可能性もあるとの事。

 

 

まだ確定ではないけど、靭帯は恐らく切れていて、

手術が必要になるだろうとおっしゃっていましたガーン

 

 

先生が今日注射しとくけーねー

って言ったので、てっきり痛み止めの注射かと思いきや、

予防注射とかで見るような小さな注射器ではなく、

ぶっとい注射器を出してきたゲッソリアセアセ

 

 

                                                                                  

 

 

ググってみましたが、

大きさはこれよりもう少し大きかったような気が…。

 

 

その注射器を見た瞬間、

中学生の時に膝の水を抜いた時の記憶がよみがえってきた。

 

 

注射って入れる方じゃなくて抜く方なんじゃね…

と思いつつ、

水を抜く注射は痛いし、自分は血を見るのが苦手なもので

心の準備。

 

 

ぶすっと注射針を膝に刺し、チューっと吸っていく。

 

 

そしてよく水が抜けるように先生が膝を指で押す。

 

 

それがイタイイタイ…

 

 

注射器には真っ赤な血が満タンに…

 

 

こんな量の血が膝の関節内に溜まっていたと思うと

ゾッとする量。

 

 

水を抜いたら少し痛みが治まり全く動かなかった膝が

ほんのわずかに動かすことが出来ましたが、

家に帰るころにはまた元通りになってました…

 

 

その後、膝部分を固定する固定器具を装着。

 

 

すると先生が、

 

 

『これでとりあえず歩けるようになるよ!

立って歩いてみて!!

 

 

とおっしゃった

 

 

心の中で

 

 

〝え!!先生ちょっと待って!!

絶対無理無理無理無理無理!!!!!!

 

 

と思いつつ、立ってみてと言われたので

先ずは右足で立ってみて、

左足に少~し体重を載せると、

痛いし、ぐらつくし、

歩く前に立つのも困難な状況ガーン

 

 

先生が

 

 

『やっぱ無理かぁ~』

 

 

とおっしゃったので、

心の中で

 

 

〝ごもっともです〟

 

 

と当然のごとく思った。

 

 

恐らく、ケガがひどくない人はすぐに歩けるのだろうと思った。

 

 

実際、他の人のブログを見てたら前十字靭帯断裂したのに

普通に歩いている人もいたからだ。

 

 

 

先生から

 

 

『じゃあ、松葉杖いる?』

 

 

と言われたので

 

 

『お願いします』

 

 

と即答。

 

 

その後、松葉杖をお借りして、

リハビリ室にて松葉杖の使い方を学習。

 

                                                        

中学生の時に使っていたのですごく難しい事は無かった。

 

 

そして、MRIと診察の予約をしてお薬をもらった。

 

 

MRIは翌日の20日。

 

 

その結果の診察は21日。

 

 

 

 

薬はこちらの二種類。

 

 

毎食後服用します。

 

 

ロキソプロフェンは炎症を抑え痛みも抑える代わりに

強い薬なので胃の粘膜を保護する

レパミピドも一緒に服用します。

 

 

この薬ですが数日間服用しましたが、

ちょっと痛みが治まったかなという程度で

すごく効くわけではありませんでしたので、

気休め程度に服用していました。

 

 

 

車に乗って帰路へ…。

 

 

洋楽を聞きながら運転していると、

あまりの寂しさと悔しさで

涙が溢れる。

 

 

静かで晴れ晴れとした天気が逆に、

はかなさとむなしさを生む。

 

 

昨日までは普通に元気に

スキー三昧の日々を送っていたのに…

 

 

あの一瞬で地に落ち一転した。

 

 

まだまだ今シーズン滑る予定で購入していた

20枚以上のリフト券はもう使えない。

 

 

これからは当分歩けないし

毎年楽しみにしていた車のオフ会にも行けない…

 

 

楽しみにしていた予定がすべてパーになった。

 

 

 

気を付けていても防ぎようの無かった事で

仕方なかった事なのかもしれないけど

こうなる運命だったのかと思うと

悔しくて悔しくて…

 

 

例え手術したとしても

元の様に100%よくなるわけでは無い。

年を取るにつれ、半月板や軟骨などがすり減りやすくなり、

変形性膝関節症になってイタイイタイと叫ぶ事になる…

 

 

一生この膝と付き合っていかなくちゃ

いけないわけだ。

 

 

早いところ早く頭を切り替えて

治療とリハビリに専念しないといけないのだけれども、

その涙は止まる事を知らないかのようにしたたり落ちる。

 

 

運転に集中できなくなり、車を止めた。

どっと疲れが出たのかいつの間にか1時間ぐらい寝ていた。

 

 

朝から何も食べておらずぺこぺこの状態だったので

車に乗ったまま買える、

すき家のドライブスルーでキムチ牛丼を買い、

駐車場で涙を滲ませながら無我夢中で食べました。

 

 

家に帰宅し、車からリビングに行くまで

ゆっくりゆっくり30分以上も時間をかけて移動。

 

 

やること一つ一つに時間がかかり大仕事。

 

 

トイレも漏れそうになって行くと遅く、

かなり早めの段階でトイレへ。

                              

 

その日は先生から

お風呂禁止令を出されたので入れませんでした。

 

 

この日はここまで!!

 

次はMRIと診断について書きます!!

 

         

長文・乱文失礼しましたアセアセ

 

 

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こんにちはチョキ

 

 

今から受傷日当日について書きます!!

 

 

 

2019年2月18日

 

 

 

この日の朝は氷点下で寒かったけど、

スキー場に着く頃は太陽がまぶしく、

春のようにぽかぽかでスキーウェアを着てると暑くて汗が出るほどアセアセ

 

 

そんな日が毎日続いていたので、

スキー場に着くまでの道のりは雪をほとんど見かけない…ゲッソリ

 

 

 

心配を胸にスキー場に到着した。

 

 

人工雪のおかげでゲレンデは雪で覆われていたけれど、

コースは少なく、

雪質はシャバ雪で所々地面が見え、石ころが転がっていたガーン

 

 

状態としては最悪だけど、

せっかく来たんだからやっぱ滑らなきゃ意味が無い。

 

 

板が傷つくのは二の次でボードの友達とすべりにすべりまくった。

スキースノーボード

 

この後、人生最大のケガをするなど知る由もせず…

 

 

 

そうこうしているうちにお昼に。

 

 

スキーの次にゲレ食も楽しみの一つ音譜

 

 

 

 

こちらはこちらのスキー場考案手作りの丼

 

 

地元産地鶏の温泉卵と自然薯・海苔・豚の生姜焼き・高菜・ネギの入った丼でした

 

 

ぐるぐるっとかき混ぜたら、

温泉卵の黄身がいい感じにご飯や具とからまり、

自然薯の粘り気も出て、最高な組み合わせに!!

 

 

午前で疲れ切った体を精神も共に回復させてくれました

 

 

 

午後からも太陽は相変わらず照り続け、

2月中旬だというのに完全に春スキー状態…アセアセ

 

 

 

ですが、順調に滑り進め、

 

 

夕方の16時08分

 

 

 

 

リフト降り場付近で記念撮影

 

 

この15分後、この日最後のラストランでやっちゃいましたゲッソリガーン

 

 

 

ラストランでキッカー(ステップダウンキッカー)を飛んだ時でした…スキー

 

 

適切な速度・角度で侵入し、無事にテーブルを超え、

ランディングに着地した所はハッキリと覚えてて、

今でもその光景が思い出せます。

 

 

 

問題は着地した瞬間…。

 

 

着地した時のスキー板はボーゲン(ハの字)や曲がったりしておらず、

ごく普通にパラレルで着地。

 

 

着地した瞬間、ひざがガクッとなってそのまま転倒。

 

 

転倒した瞬間、頭を打ったのか、

10秒か30秒か分かりませんが気を失ってたのか、

記憶がありません。

 

 

 

目を開けると…

 

 

左膝に痛みが…アセアセ

 

 

そして、あたまは…ぐわんぐわん。

 

 

うわっ!!やったわ~と心の中で叫びました。

 

 

 

 

着地した時のスキー板はボーゲン(ハの字)や曲がったりしておらず、

ごく普通にパラレルで着地したのに、

なぜこんな大けがを負う事になったのかを後々考えてみました。

 

 

スキー初心者の時は変にこけたら

足が変な方向にバラバラになってこけて、

さらに強い力がかかると板が外れます。

 

 

今回、転倒し、目を覚ました時の姿勢は、

パラレルの状態を維持して足を揃えて転倒してて、

板が外れていませんでした。

 

 

という事は、

恐らくバランスを崩して板に足を持って行かれた

という事は無かったのかと思います。

 

 

じゃあ、何が原因だったか考えてみると、

ジャンプ自体の衝撃が左膝は耐えられなかったのかと考えました。

 

 

 

中学生のころに交通事故に遭い、その際に左膝を負傷。

 

 

膝に水(血)が溜まって、一か月松葉杖生活でした。

 

 

その時の頃をよく覚えてないけど、精密検査はせずでした。

 

 

恐らく水が溜まってたので、

その時点でどこかの靭帯が部分断裂していたと思います。

 

 

 

そのケガ以降、ずっと左膝にかなり違和感がありました。

 

 

周りからするとびっこを引いているようには見えなかったと思いますが、

自分自身では実際それぐらい違和感がありました。

 

 

一番それが顕著に表れたのはスキーをする時。

 

 

右は何なりとターンが出来たけど、

左は右に比べて全然うまくできなかった。

 

 

スキーのスクールに入っても、先生が

 

 

『右は完璧OK!!でも、左がね~…ガーン

 

 

って感じでした。      

 

 

                                                                               

そんなこんなでパラレルが出来るようになってきた

2017~2018シーズンの2018年2月14日に

長野県志賀高原スキー場にてリフトに乗ろうと並んでいた時、

上からスキーヤーの人が操作を誤りぶつかり、左足を直撃。

 

 

ぶつかった犯人には逃げられ、当て逃げ状態でした。

 

 

そのせいでスキー板に足を持っていかれ膝がねじれ膝が腫れ、

痛すぎてほんの少ししか体重をかけることが出来ず…。

 

 

病院に行ったら靭帯が部分断裂かもと…ゲッソリガーン

 

 

とりあえず様子見という事で精密検査は無し。

 

 

1か月はまともに歩けませんでした。

 

 

 

という事でで左膝には2回も傷を負い、

靭帯が部分断裂し伸びていた。

 

 

そして今回、キッカーを飛び、着地して体重が膝に乗った瞬間、

部分断裂していた膝では踏ん張りが利かず、

先ずは部分断裂していた靭帯が切れ、

その次々に他の靭帯にも負担がかかったのかと思います。

 

 

左膝に爆弾を抱えていたわけで、

いつかでっかいのやるだろうな~

なんて思ってた矢先にやっちゃいましたアセアセ

 

 

 

 

ここから転倒した後の続き…

 

 

キッカーのランディングの下の方にいて、

すぐに移動しないと非常に危険な状態だったので、

痛いながらもスキー板を外しておしりをずらしながら座ったまま移動し、

キッカーの手前からでも見える位置に移動。

 

 

痛みは去年負傷した時より少し痛かったぐらいで、

靭帯を少し部分断裂したかなって程度だったので

びっこ引きながらでも歩けるかと思い、

とりあえず立ってみようと思い、右足で立ってみた。

 

 

そして、左足に体重を乗せると…

 

 

膝がぐらっぐらして歩く前に立てたもんじゃない!

 

 

左足を浮かしてみると…

 

 

骸骨の模型みたいに膝から下がぷらんぷらん。

 

 

そうして立ち上がってしばらくしたら、

目の前が急にぼやけてきて何も見えなくなった。

 

 

吐き気とともに意識が遠のく感じがして、

倒れる前にその場に座り込んだ。

 

 

恐らく、頭を打った衝撃で脳震盪を起こしたか、

後でググって調べたら、血管迷走神経反射という可能性も…。

 

 

 

血管迷走神経反射とは…

 

 

過度のストレスや強い痛み、

恐怖心などが原因となり迷走神経が刺激され、

末梢の血管が拡張し血圧が低下するために、

脳に十分な血液が送れなくなり起こります。

 

 

立位または座位で生じますが、横になった状態では起こりません。

 

 

症状は血の引くような感じ、冷や汗が出る、

目の前が暗くなる、吐き気や腹部の違和感などですが、

これらを前兆として失神(気を失う)に至ることもあります。

 

 

となってました

 

 

 

もう一度立とうと力んでみたけど、

血の気がサーッと引いていくように意識が遠のくので立つのはやめた。

 

 

 

友達がゲレンデ下で待ってたので、

とりあえずスマホで電話して状況を説明。

 

 

心優しい友達は歩いて登ってきて板を担いでくれ、

その間にスキーヤーの方がパトロールを呼んで下さいました。

 

 

 

パトロールのスノーモービルがサイレン救急車を鳴らしながら来て

周りの注目を浴び恥ずかしかったが、

歩けないのでそんな事は言っておれず、本当に助かりました。

 

 

パトロールの方が到着するやいなや、

直ぐに気づいた事があって、

偶然スキーブーツが一緒でした。

 

 

今までかなりの回数いろんな所に行きましたが、

全く同じブーツを履いている人を見た事が無く、

なんとなく嬉しくなり、

パトロールの人に開口一番

 

 

『すみませんアセアセありがとうございますアセアセあ!ブーツ一緒ですね!!

 

 

とどうでもいい事を言っちゃいました。

 

 

 

ちなみに

 

 

 

 

このブーツがいつもの相棒です。

 

 

お店でいろいろ試着してみたけど

、なかなかフィットするものが無かった時に、

店員さんにこちらをお勧めされ、

フィット感は抜群、ブーツの硬さ・操作性においても非常にちょうどいいぐらい。

 

 

それでも完璧に自分の足にフィットするよう、

自分の足の型を取り、

削ったり曲げたりチューンナップしてもらい、

唯一無為なブーツが完成!!

 

 

またいつかこいつと滑れるように治療・リハビリ共に頑張ります!!

 

 

 

というわけで、

話がそれたので、パトロールの人が来られた所から続きます…

 

 

 

パトロールの方にお手伝い頂き、

何とかスノーモービルに乗り、

ゲレンデ下のパトロール事務所へ移動。

 

 

この時、人生初のスノーモービルに乗車することが出来て

めっちゃ嬉しかったのですが、怪我してたんで複雑な気持ちに…ダウン

 

 

雪質がシャバ雪で傾斜がそこそこあった為だと思うけど、

パトロールの人が『止まらない~』って言ってて、

スノーモービルも止まらない事もあるんじゃな~って思いました。

 

 

まぁ、ゲレンデ下の方は平らになってるので心配はいりませんでした

 

 

 

パトロール事務所に入って、

二人がかりで膝に負担がかからないように

丁寧にスキーブーツを脱がして下さいました。

 

 

そして、膝を氷で15分冷却

 

 

その際、パトロールの方も数年前に前十字靭帯を手術したことや、

どこの病院の先生が良いか等お話しして下さいました。

 

 

この時はもう不安しかなくて

色々パトロールの方に質問ばかりしちゃいました…

 

 

痛くて動きたくなかったけど、

ずっとそこにいさせてもらうわけにもいかず、帰る事に…。

 

 

友達がブーツ・板・ゴーグル・ヘルメット等々を車に入れてくれて、

そのついでに車をレストハウスの玄関口まで移動してくれました車

 

 

その間、パトロール事務所からレストハウスまでの道のりを

パトロールの方の肩を借りてケンケンで移動。

 

 

まあまあな距離で階段もあって、右足は疲れるし、

ただでさえ左ひざが痛いのに、

ケンケンするとその衝撃が左ひざに伝わってイタイイタイ…

 

 

途中から友達も手伝ってくれて何とか車までとうちゃーく!!

 

 

手伝ってくださった皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 

車の運転は…

 

 

MT車じゃないので、左ひざは痛いながらも出来ました~チョキ

 

 

MTも欲しいけど、こんな時ATで良かったと思いました。

 

 

もちろん左足を怪我するの前提でATにしたわけでは無いですw

 

 

 

車に乗り込み

、救急外来に行こうか悩み、とりあえず病院に電話携帯

 

 

そうしたら、今日は整形外科の先生はいないと。

 

 

他の科の先生でも良ければという話だったけど、

以前長野で救急で見てもらったときも

整形外科の先生がいなくて湿布を処方されただけで、

また明日来てくださいで終わって無駄足になった事を思い出し、

痛かったけど丁重にお断りして、明日行きますと伝えておいた。

 

 

 

その日はそのまま友達の家に泊めさせてもらった。

 

 

玄関先で靴を脱ぐときにふらついて左足に体重を少し乗せた瞬間、

膝が曲がってはいけない方向にぐにゃ~~りと曲がったアセアセ

 

 

その瞬間、過去に腕を骨折した時とかよりも人生で最も痛かった。

 

 

他に言葉が見つからないけど、

痛かったという言葉では済ませられない程に痛かった

 

 

言葉にならないとはまさにこの事で、

声を出そうと思っても息が詰まって何も出なかった。

 

 

 

その日はもう遅くて早めに寝ようかと試みたけど、

次第に膝はパンパンに腫れ、痛みが増していく一方で、

眠りは浅く、何回か起きて寝た感じがしなかった。                                         

 

 

 

受傷日編はここまで!!

 

 

長文・乱文失礼しましたアセアセ

 

 

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