こんばんは〜。

こういう外し?敢えての?は、結構大好物な

酒井です。



はい。



崎陽軒。


浜っこの心。ソウルフード。



崎陽軒のシウマイで横浜市民の身体は出来ていると言っても過言ではない。(過言です。そんなしょっちゅう食べません。)



そんな崎陽軒が餃子を出してるだと!?!?


ビキビキ!?


シウマイ(シュウマイ)一筋じゃ無いのか!?



マジジャマイカ🇯🇲







箱を開ける。








え!?













正直、シウマイだと言い張られれば「そうですか」と納得してしまいそうなルックスだ。一瞬、思考が止まる。

だが、一口。


!?


!?


!?



……軽い。


そして、ちゃんと餃子。

ニラもニンニクも潜んでいるが、前に出るのは「生姜のキレ」知らんけど。


グイグイ押す営業マンじゃない、スッと引いて余白を作るベテランのハサミ捌きだ。

「押さない、抜く」。だから箸が止まらない。

皮は薄めで、やわらかい。

パリでもモチでもなく、指通りのいい毛先のように、するりと喉を通るやつ。

一口と二口の狭間、一番理性がバカになるサイズ感。

タレを薄く纏わせ、生姜を立たせて食うのが正解だ。

ベタベタに浸せば、その辺の「凡庸な餃子」に成り下がる。


頭皮への影響?


知らないね。


ただ、皿が空くスピードだけは異常値。

結論。

シウマイの顔をして、軽やかさという凶器で攻めてくる確信犯。

この「裏切り」、嫌いじゃない。




て、



事で。



何はともあれ。



百聞は一見に如かず。




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