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週に一度は映画を観よう、、
急にそう思い立ち、観ました。
岸辺露伴 ルーヴルへ行く
ゴジラ -1.0
どちらも大当たりでした。幸先が良い。
(最近は定額でいつでもどこでも映画が観れる。良い時代です)
どんなに忙しくても、
逆に仕事や勉強がノッているときでも、
週のこの時間だけは、映画に充てると決める。
時間の先取り貯金。。
なぜ急に思い立ったかというと、
読解力を付けたいなと思ったからです。
表現力ではなく、読解力。
映画を観ることで、なぜ読解力が付くと思ったのかというと、
読解力とは詰まるところ、意欲であると思ったからです。
あらゆる分野の必要な知識は、大抵、本を読めば書いてあります。
しかし、読んだところでなかなか頭に入ってこないし、覚えられない。
おかしい。
一回読んで理解できないことの方がおかしいはずなのです。本来は。
つまり、私の読解力はどうやら完璧ではない、、
もっと読解力を身に付けたい、、
読んだだけで出来る人になれるはず、、
「新井紀子 AIに負けない子どもを育てる」
という本の中で、読解力の重要さ、その身に付け方、とても美しい文章で書いてありました。
ただし「特効薬なんてものは無い」とも。
読解力は、丁寧に、正しく、多く読むことでしか身につかないそうです。
独力で出来ることはないのかと私なりに考えた結果が 映画 。
つまり、インプットの楽しさを思い出そう、というものです。
勉強は辛く苦しいものです。
この勉強、本当に役に立つの?
このステップ、体の使い方がわからな過ぎる。。とか。
その先に良いことがあると信じられれば、
その辛さは多少はマシになる。
確実に良いことがあるといえば、ハッピーエンドの映画かなと。
映画のリズムに慣れれば、勉強のリズムも捗るかなーとか、、、、、、
自分で言ってて、随分迂遠な方法だなと思いました。
英語の勉強のためにネイティブの恋人作るみたいな、、
マイナスなツッコミが大量に浮かびましたが、、、
うーん、まあ、楽しいからいいか!
楽しいことするのに言い訳なんて要らないよ!
そんなに時間もコストもかかってないはずだし!
他にもするべきことが、、
わーわー聞こえない。
壮大な言い訳でした。おわり。
「有能な者は行動するが、無能な者は講釈ばかりする」バーナード・ショー
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