ユータローが4年生になった。

今回は初めてクラス替えなしで、担任の先生も持ち上がりという、安定度の高い進級となった。

 

一方で、4年生ということでの変化が今日3つほどあったので、書いておくことにする。

 

・一人でロフト。

 家にあるロフトははしごを昇るのが危ないということでユータローは一度も昇らせていなかった。

 ところが今日、荷物を確認したいということで交渉を受け、初めて許容した。お目当ての本が見つかったのでよかったね。

 

・一人でプール。

 近所の市営プールは小学校3年生までは保護者がそばについていないといけないルール。今日のプールの受付ではルール通り、もう一人でもいいよ、ということを言われたようだ。

 10メートル以上泳げないユータローは、ほっといて大丈夫、という感じではないので結局一緒にはいるのだけれど、今まではちょっと離れると監視員の人に注意されていたので、それを気にしないでいいのは僕としてもありがたい。

 

・辛いモツ煮。

 近所の中華料理屋に夜、3人で行き、ユータローは食べない前提で辛い豚モツ煮込みを注文したところ、ユータローは割と平気で食べていた。

 

こんな感じで、ユータローは少しずつ、「大人の階段」を昇っているみたいです。

 

 

 

気づくと半年以上更新していない。
これまで、ネタがたまっているのに書く時間がない...という状態は何度もあったけれど、今回はブログのことが意識に上らないままに時間が過ぎた感がある。
 
その理由として、ユータローの変化がありそうだ。
これまではユータローの日々は親が広い意味での「管理」をしていて、「ユータローの日々を親が作っている」という側面が強かったから、ブログも記録も親が主体となって行ってきたという側面があるとすれば、最近のユータローは一個の主体として自分で自分の人生を構成するようになっていて、だから父が記録を残すことに違和感を感じる、そんな感じ(か?)。
例えば「好きな女の子に告った」というようなことは、父が記録を残すのにはふさわしくないと感じるテーマだ(結局今書いちゃったけど。笑)。
 
あるいは、父としてのユータローの日々への介入が薄くなっていて、ネタをキャッチしていないだけかもしれない。
でも、宿題の日記を頑張って書いているとか、ロボットづくり教室へ通ってみているとか、学童保育で素晴しい工作作品を作ったとか、好きな居酒屋ができて酒盗にはまっているとか、魚や爬虫類を飼いたがっているとか、将来についての想いとか、思い返せば記事にしておいた方がいいようなことはそれなりにたくさんあるから、単にブログを忘れていたというだけの話かもしれない。
いずれにしても、「彼の人生は彼のもの」という想いは、今度強くなっていくのは間違いなく、父がブログを書くのがふさわしくない瞬間というのが訪れるのだろう。
その時までは、あえて完結させず、父の気持ちの中に更新の余地を残しておこうと思う。
我が家では朝、時計代わりにNHK教育をつけている。
「0655」で月曜日おなじみの「たなくじ」。
毎週ユータローがスマホのカメラで撮影している。

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6月20日はご覧の通り、「俳句を一句ひねると大吉」
ということで、1年生の時の夏休みの自由研究として、1日1句作ることにチャレンジしたこともあるユータローでもあり、一句リクエストしたところ、さらさらと書いてくれた。

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「サンゴショウ~」と読み始めたくなるけれど、そうではなく、「海の中~」から読むらしい。
奇をてらわず、なかなかいい句ができたね、ユータロー!
ちょこっと書いてある「大吉」の文字も嬉しいよ。


小学校3年生になってもブランコがこげず、背中を押してもらったりしていたユータロー。
最近は公園で意欲的に練習するのだけれど、未就学児と思しき子ども達がすいすいとこいでいる横で、なぜかブランコが上に上がっていかないユータロー。
父としてのネットで「コツ」などを検索してみるも、決定打が見つからない。
一生懸命足を前に振り出してはいるのだけれど、力のベクトルの方向がよくないのか、力がどこかに逃げてしまっている様子。

そんな中、練習中の動画を撮っておかあちゃんに見せたら、腕に力が入っていないという指摘があった。
そしてゴールデンウィーク連休中日の4月30日(土)のこと。
近所の公園で腕に力を入れてチャレンジしてみたところ、力が勢いに変わるようになって、少しずつブランコが上がって行く!
小学3年生の1か月目にして、とうとうブランコがこげるようになった。
おめでとう、ユータロー!
あとは自転車と水泳だね(笑)。


2月27日(土)、ユータローと初めてカラオケに行った。
かなり前からいろんな歌を覚えて、一人で大きな声で歌っていて、カラオケに行きたいと言われていたのだけれど、なんとなく行っていなかった。
数日前に少し落ち込んでいたので、元気が出ればと思って行くことにした。

この日、おかあちゃんと三人でカラオケボックスに行ったところ、始めこそ「パパうたってみて」とか言っていたけれど、早くもその曲(365日の紙飛行機)の途中からマイクを手に取り、歌い始めた。
その後もパパやおかあちゃんが入れた曲もどんどん歌い、結局1時間のうち7割くらいはユータローが歌っていた。

それにしても、初めてとは思えないくらいにノリノリで、いい声が出て、上手だった!
終わった後も、「また行きたい。1か月に1回くらい行きたい」と何度も言っていた。
夢がまた一つ増えたとも言っていた。
恐竜博士、怪獣博士、アーティストに続く4つめの夢だとのこと。
さらに、前に言っていた「えいがスター」と「めいたんてい」もやめたわけではないらしい。
どれも簡単ではないけれど、やりたいことがたくさんあるのはいいことだと思う。

ちなみにこの日ユータローが歌った曲は覚えている限りでこんな曲。

・オー!リバル
・全力少年(パパが入れた曲)
・SUSHI食べたい
・ブルーバード(パパが入れた曲)
・今夜ロックンロールに殺されたい
・ゴーストバスターズ(最初の方だけ)
・サウダージ(おかあちゃんが入れた曲)
・OLA!
・アポロ


そして最高得点は86点!

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