おはようございます。朝活二日目のロイです。
今日は折りたたみ椅子を使い、外で朝日を浴びながらの執筆です!朝といえど日差しが痛いです。ちなみに季節は夏の終わり。朝夜の外気はひんやりしてきました。風が出れば、冬かと思うくらい寒いです。でも年中、日が出れば痛いほどの紫外線が体に降り注ぎます。でもこれが体内時計を調整せいてくれるんですよね。朝活をしっかり続けるためにも、毎朝おひさまの光を浴びたいですね。
さて、前日日記へと参りましょう。
起床後10分間は眠気と戦い、ベッドに横たわり起き上がりを繰り返していました。もう眠いのなんの。ようやく活動開始できる状態になった僕は、歯を磨き顔を洗い、やっとの事で執筆開始。しかしいざ書き始めると、脳がどんどん起きていくのを実感します。これが朝活の真髄か!と早くも自己満足にひたりつつ、執筆を楽しみました。そろそろ茂木さんの話を書き終わるかな、という頃に部屋の窓をコンコンする音が。彼女です。僕はキャンパス内の寮に住んでいるのですが、彼女はホームステイをしています。会う時間を少しでも確保するために、朝は彼女が起こしに来てくれていて、二人で朝ごはんを食べ授業へ向かうのが日課です。おお、もうそんな時間か。楽しい時は過ぎるのが早いな。これが朝活の真髄か。なんていう自己満足をいちいち発揮しながら、普段よりも軽快に準備をこなし、部屋を出ました。いやこれが朝活の真髄ね(しつこい)。
てな感じで朝ごはんを食べ、授業へ。今日は9時から10時半まで授業でした。次の課題のトピック決めと説明。そして前回のクラスで時間の都合上終えられなかったプレゼンを数名の生徒がこなし、30分早めにあっけなく終わっちゃいました。こういうのって、ちょっとした優越感ですよね。皆まだクラスあってますもんね。短い中途半端な時間ですが、こういう時間、皆さんならどう使いますか?僕は気分したいですねー(当たり前やん)。のんびり散歩をして過ごすこともあれば、逆にやる気をだして一気に課題を終わらせちゃう事もあります。昨日は、両方でした。書きかけの企画書を、キャンパス内の色々な場所を転々としながら1時間ほどで書き上げました。隙間時間も有意義に過ごせたなあ。これも朝活の真(以後自主規制)。
お昼はまた彼女と。たまたま二人とも授業も何もない時間が合ったのです。そこでは就活に向けて、自分が考えている事をアウトプットしてみる。自分の定義する「働く」とは、なぜその業界を志望しているか、どのように自分が貢献できるのか。シンプルな本質を語りました。その流れで、学生会の話に。彼女は学生会に所属していないのですが、僕は現総会長を務めています。4月に始まる新学生会への革新的なアイデアを、彼女からインスパイアされました。セレンディピティですね。頑張ってる証拠かもしれません。途中僕が時計を見間違えて、彼女の授業が始まっていると驚かせてしまったのは内緒。
そんなインスピレーションをもらった僕は、ランチ後もアクセル全開でした。他の事はとりあえず横に置き、新たな企画書へのブレストと全体像を確立させます。今までより多大なお金を学校から援助してもらうための企画です。大きなお金が動くので説得の難しい企画となりますが、たとえ無理だったとしても来年につなげられるようにトライはするつもりです。もちろん通すつもりで。ここで思ったのが、新しい事をする際によく耳にする、「失敗を恐れるな」という言葉。これは少し違うのではないかと感じます。なぜなら、失敗を恐れない事は誰にでも出来るから。簡単です、責任を投げ捨ててしまえば良いのですから。しかし新しい事には、必ずリスク、摩擦そして責任が伴うものです。大事なのは、失敗への恐怖や不安に「打ち勝って」でも新しいことへ挑戦出来るかという所です。その意味を取り違えないようにいつも意識し、新しいことへチャレンジして行っています。未だ満足のいく結果は残したことがありませんが。一生そうなのかもね。いやーマイッタナ。
と2時間ほど集中した所でガソリン切れ。ツカレタ。という事で、部屋に帰ってバイトのバスの時間まで1時間ほど瞑想タイム。途中彼女も授業を終え部屋に来ました。二人で半寝半瞑想。幸せですね。いつの間にやら全寝。起きたら丁度バスの時間過ぎてる。オワタ。
どうするー?誰か乗せてってもらおうかな。いや時間あるし1時間かけて歩くか。まだバス来てないかな、一応見てみる?といたってノンボリな二人。これぞニュージーランドです。いつも通り支度をし、陽だまりの中のんびり歩いてバス停に。そしていつも通り授業を終えた生徒がバスを待っている。いつも通り彼女の頭をなで「気をつけてね」。いつもの運転手さんにお金を払い、彼女に手を振る。ぷしゃー、バスのエンジン音。出発。あれ?
奇跡的にバスに乗ることが出来た僕は、マイ・愛・フォンで音楽を聴くことにしました。曲は、平賀さち枝さんの「江の島」。のんびりとした曲調で、新しい場所へ向かう時のワクワクや、後ろに残した不安を感じる歌です。この曲を聴いていると、いつものバスも、エンジンの揺れも、手すりとソファの質感の違いが生み出す違和感も、全部が僕を新しい場所へ連れて行ってくれる。そんな気分にしてくれます。僕のスイッチを入れる曲です。でも特定の景色や人を見ているのではなく、実はそのシチュエーションを楽しんでいたりします。バスに一人、暖かな陽だまりの中揺られ、そんな曲が流れている。映画やドラマのワンシーンのようですよね。自己満足です。でも勝負曲。ちなみに部屋で何かをするやる気が出ない時は、中田ヤスタカさんの作る楽曲でノリます。夜彼女を家まで送った帰り道には、aikoさんの曲で跳ね回ります。
そんな感じで脳内小説の主人公になりきっていた所で、街に到着。バイトまではまだ30分あるので、近くのカフェで茂木さんの本の続きを読みます。ふむふむ。楽しい。本読んでて思うのが、勉強すると知らなかったことに名前をつけられるから良いですよね。辞書で「あ」のページを見てて、ずっと分からなかったこの感情、実は愛って言うんだ、なんて気づくようにさ。うん、なんでもない。
フムフムしてたら30分なんてあっという間。バイトです。昨日は、お客さんの入り方がいつもと少し違ったのが印象的でした。いつもは、カップルが多い日、家族連れが多い日、ビジネスマンが多い日、テイクアウェイが多い日、と何かしら傾向があるのですが、昨日はバラバラ。一人のお客様から10人の団体様まで、ダインインだったりテイクアウェイだったり。小さなプレート一つしか頼まない人もいれば、たった3人で7、8人前ほどたいらげる人たちもいたほどです。なぜだろう、と考えました。色々仮説をたてました。一番しっくりきたのは、「皆が気分屋の日だった」です。お仕事が忙しくなく、余裕のある人が多かったんじゃないですかね。まあ違うでしょうが、とりあえず仮説を立ててその説の意味を通すことが大切です。それがアイデアの種ってもん。
バイト後は委員会リーダーの一人とお話し。リーダーは人それぞれだよ。リーダーシップとは才能じゃなくてスキルだよ。という話と、今までの学生会の常識は気にしなくていいよ。君のやり方で良いから、そのかわり1から自分で考えて、説明できるようにね。という話をしました。まあ仲良くなる事も前提としているので、真面目な話の後、1~2時間ほどは雑談でした。脳科学的には、真面目な話と雑談の順番が逆の方が良いのでしょうが。
お茶会が終わり12時、やっとお風呂です。まあシャワーしかないのですが。部屋に戻ると12時半。授業の課題もしないとだけど、朝活あるしもう寝るか!と思っていた矢先、立て続けにメッセージが。学生会のゴタゴタです。早急に対応しなければならないので、また寝るのが遅くなります。あーあ、また今日も結局2時半か。でも僕はずっとこうなんだと思います。そうでないとただのダメ人間なので。この状態がちょうど良いんですよ、実は。
全てを終え、翌日の朝活の為にアラームをセット。1日で色々ありすぎて、明日書き終わるのかな、なんて思いながら眠りに落ちました。
でも明日も朝活。がんばっちょです。
本日の執筆開始時間: 7:40
完了時間: 翌日
こんな単純な内容でも、朝活とすきま時間にやって1日かかってしまいます。しかも最後の方、事実を述べていってるだけです。鍛え甲斐がありそうですね。ではまた明日。bye