約20年前の2003年9月26日、亡き父の友人だった方が家にケージをもってきました。
家に来たばかりのゆうちゃん。このサイズです。
その中に入っていたのがゆうちゃんでした。この時からゆうちゃんとの生活が始まりました。
初めて飼う猫にいろいろと戸惑ったり勉強したり、いろいろありました。
途中、尿管結石をやったりその対してフードを選んだりとこれもまたいろいろありましたが、基本的には医者いらずな子でした。
これが一変したのが2020年3月、ゆうちゃんが肥満細胞腫であることが判明。その時「余命3か月」との診断がおります。
その時思ったことは「3か月では絶対に死なせない」という強い決意でした。
この日から家族と、かかりつけの獣医さんとの治療が始まりました。
何度か食事をとらなくなり経鼻カテーテルを挿れて流動食をあげたこともありましたが、時期に自分から食事を摂り始め、問題をクリヤーしていきました。
ところが今年の2月にまた食事を摂らなくなり、経鼻カテーテルを挿れ4月18日に一旦、外し、5月1日からまた挿入。
これも5月20日にとれてしまい、再度挿れるか、そのままにするかの岐路に立ちました。で、結局挿ないことにきめ、
様子を見ることに。
5月24日からはついに自分で食事を摂らなくなり、昨夜5月28日の夜、ゆうちゃんを布団に入れて一緒に寝ました(一緒に寝ることはいつもやっていましたが…)。
開けて今日、5月29日。目を覚ますと横でゆうちゃんは冷たくなっていました。
19歳9か月20歳には届かなかったけど、安らかな顔でした。
これで家には飼い猫がいなくなってしまいましたが、新しい猫はもう飼わないと思います。
ゆうちゃん、お疲れ様。ゆっくりおやすみ。

















