Report:Coupe du Japon XCO#7 妙高

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Coupe du Japon 7 妙高


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[レポート]

8月はレースがなく、シーズン後半は910月にそれぞれ2戦ずつ。

そのはじめとなる妙高でのレースを終えました。


コースは130秒程の上りが2ヶ所と5分程度が1ヶ所。テクニカルな下りはなく、短い4.0km7周回で行われました。


前回のシリーズ戦から約1ヶ月以上開くため、自分のポジションを探りながら行こうと思いながらスタート。

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焦る気持ちを抑えながらファーストラップを19位で通過。

2周目はペースダウンした選手を何人か交わし、後ろから上がってきた選手をチェイシングして、前の2人パックに追う事に。

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4周目で追いつき4人ほどのパックで入れ替わり立ち替わりに。

5周目でパックから1人抜け出してからは、ばらけて17位に落ち着く。

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6周目の途中でトップとすれ違った為、この周回で自分はレースが終了するだろうと読み、スパートをかけて前の選手を1人パスしてスタートゴールに向う。

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しかし、読みが外れ最終ラップに入り、使い切った身体はもう限界を迎え前の周にパスした選手にも抜かされてゴールしました。

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終始焦ることなく自分のペースをキープできたので、ここが今のポジションかなと。次回のレースでも同じように走れるように努めようと思います。

応援よろしくお願いします。


写真:sumpu

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約1ヶ月ぶりの…

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今日は追加開催になったダートクリテに行ってきました。
1ヶ月ぶりのレース。

夏休み効果がどのくらいかどうかを知りたかったわけですが、成長は感じられました。
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その後は、数人で入笠山の頂上へ
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今日は結果的に1日乗りっぱなし。


後半シーズンが楽しみです!
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今日、トレッドミルでVO2maxの測定をしました。
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※写真を撮り忘れたのでこれはイメージです。

Vo2maxとは…
僕たちが1分間に利用できる酸素の最大値のことです。僕たちは運動する為に酸素を使うわけですが、限界に近づくと息が上がります。僕たちは無限に酸素を吸えるわけではなく、人それぞれに吸える限界が決まっています。その限界がこの値です。
この吸える酸素の量が多ければ多いほど運動で有利なわけであり、この値は主に全身持久力の指標に用いられます。


そして今回、なんで、自転車エルゴメーターではなく、走る必要のあるトレッドミルで測定をするのか?

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答えはトレッドミルが全身運動だからです。


「走る」という運動は全身を使います。に対し、自転車エルゴメーターは基本的に下半身を使います。(後で書きますが、全身を使える人もいます。)

酸素は身体の動かす部位が多ければ多いほど必要になってきます。その為、下半身のみの運動に比べて全身運動はより多くの酸素を必要とするわけです。


今回の測定結果では、以前に測定した自転車エルゴメーターのVo2max よりもかなり高いVo2maxを測定できました。

「自分の持久力のポテンシャルを知る方法」
という題名ですが、ここからが肝です。


僕の以前の自転車エルゴメーターでのVo2max と今回のトレッドミルでのVo2max には差があったわけですが、この差がなんなのかということ。


本来、僕は今回のトレッドミルでのVO2MAX を出せるだけのポテンシャルがあるのに、自転車エルゴメーターではそれを出しきれていないことになります。


全身運動と下半身運動だから差があって当然でしょ?となるかもしれませんが、鍛え抜かれた自転車選手は全身運動として自転車エルゴメーターでVo2max を出せる為、そういったアスリートはトレッドミルでも、自転車エルゴメーターでも同じようなVo2max の値が出ます。


つまり、今の僕はまだ自転車を全身運動として乗りこなせていないことになるわけです。
僕は本来ある全身持久力のポテンシャルを自転車での運動で使いきれていないことになります。
非常にもったい無い。


今回の題名の答えですが、全身運動でのVo2max を測定する。

そして、その後に自転車エルゴメーターでのVo2max を測定してみてください。

自分の持っているポテンシャルに対して、自転車の動きではポテンシャルを十分に発揮できているかどうかがわかります。

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