こんにちは!



るぷです!



今日は初心者〜中級者がハマりそうな



基礎練習の罠について
お話ししたいと思います!





ではまず初めに、 みなさんは
普段どんな練習をしていますか?



ロングトーン、スケール、
タンギング、ソルフェージュ…など
たくさんありますよね?




しかし、練習しているときに

『これは本当に意味があることなのか?』
『全然変わらない…』

と感じることはありませんか??




もしかするとそれ、
間違ったやり方をしているかも…




この練習方法を知っていれば

『あれ?ちょっと音が出しやすい?』
『出だしがはっきり発音できるようになった!』


など今までどうしても良くならなかった
音がかなり変わります!!!






逆にもしもこの方法を実践していなければ




なかなか思うように吹けずに
サックスを吹くのが嫌になったりするかも…


安心してください!
正しいやり方さえ知っていれば
そんなことはありません!



今日はまず最初にやってほしい

ロングトーンの正しいやり方

についてお話します!



実はその罠の正体とは…









まずクオリティを求めること









これなんです!!




『ぇ、クオリティを求めることは
いいことじゃないの?』


『音が悪い状態で練習しても
意味ないでしょ』




と、思う方がもちろんいらっしゃる
と思いますが







実はそこに落とし穴が!







まず、ロングトーンで
もっとも重要なのはなんでしょう?



ピッチ?強く長くふくこと?




いいえ、違います!








ロングトーンでもっとも重要なことは


『安定して長時間同じ音程で
全く同じ音量で吹くこと』



なんです!




もちろん

『演奏で正しい音程で吹けないと
意味がないのでは?』


と思う方がいらっしゃると思いますが


そもそもな話その正しい音程を
どのくらい安定して続けられるかが
とても重要なんです!



『強く長く吹ければ大丈夫なんじゃない?』
と思っているそこの方!


実は弱い音量を安定して吹くことが
最も大変なんです!

ppでいきなり音を出すほうが
クライマックスでffで迫力を出して演奏するより
安定感がなくなったりしませんか?



つまりは安定性に欠けると
そもそもの基盤が崩れてしまう
ということが重要です!



これをいつもやっている
ロングトーンで意識してもらうだけで
かなり変わります!



まずは音程が合わなくても大丈夫です!
自分の音が音程・強弱共に一定であることを
心がけてください!



それができれば音程を合わせて
ロングトーンをしたり、
pp,p,fなど違う強弱で練習してみてください!
ここでも大事なのは『一定』です!





これだけです!いかがでしたでしょうか?







自分の練習風景を思い出してみてください!
『何を意識していたか』
『実際どんな音が出ていたか』

ここで『あれ?どんな風だったっけ?』
と思った方は罠にがっつりハマっているかも…



そんな場合は今すぐこれだけ意識して練習してみましょう!!