斎「お祭り楽しかったぁ!」

慧「私も楽しかったわぁ!いっちゃんが盆踊りでハル○ダンスを踊って、ついでにヲタ芸を披露したり、金魚の踊り食いまでするとはおもわなかtt」

斎「はいはいはいはい!やってません!!!なに言ってんですか!!?」

慧「やぁね。ほんの冗談よ。」

斎「お姉さまの冗談は、非人道的すぎます!」

慧「まぁまぁ、私の冗談なんて、○労相の冗談に比べたらかわいいものだわ。」

斎「年金問題!?お、お姉さま、発言が危険すぎ!」

慧「大丈夫よ。この神社には魔よけの結界が張られてるらしいから。」

斎「そ、そういう問題か!?。。。てかまるで厚○相は鬼か何か!?」

慧「貴様らウジ虫共に支払う年金は無い!!なんて言うのは鬼だと思うわ。」

斎「どこの鬼軍曹よ!? ま、まぁ。なんか危ない方向へ突っ走りそうなので。え、ええぇっとぉ。。。。。。。。あ!そうそう!甘酒!おいしかったよね!!心も体もあったかくなっちゃった!」

慧「アメリカの研究チームによると、酒を飲むと脳が縮むらしいわよ。

斎「ええぇ!?。。。あ!で、でもぉ甘酒ってアルコール分はないんでしょ?」

慧「酒税法には引っかからないけど、少しだけアルコールが含まれてるらしいわ。」

斎「ほえぇ。中間試験もちかいのにぃ。いっぱい飲んじゃった。」

慧「大丈夫よ。いっちゃん。そんなどじないっちゃんのために、、、じゃーーん! DHAたっぷりの魚肉ソーセージ!! これで、脳はモリモリ鍛えられてグレイ型宇宙人もびっくりの、頭脳派キャラとしてうまれかわれるわよ!」

斎「そ、それもいやああああ!!!」


斎「ふぅぅ、最近は日が暮れるとずいぶん寒くなったわね。」

慧「そうね。だから私も今日は中華まん買ってきちゃった!ほら! どれがいい?」

斎「わぁ。おいしそーう!私は。。。じゃあこれ!肉まん!やっぱり寒いときは肉まんがおいしーよねー。」

慧「そうよね。肉まんはもともと、諸葛亮孔明が、川の氾濫を治めるために人の頭を投げ込んでいたのをやめさせて、代わりに投げ込んだものが肉まんの始めだ、と言われてるらしいわ。」

斎「それは、私も漫画で読んだことあるわ!考えてみるとすごい話よね。人の頭って。。。」

慧「だから肉まんには人の怨霊を込めたりもするらしいわ。」

斎「肉まんのイメージが変わりそうね。。。。なんか食べづらくなっちゃったわ」

慧「わ、わたしもあまり食欲がなくなってきちゃったわ。。。

斎「ぅぅぅ。。(´д`lll) そ、そういえば、肉まんはいったいいくつあるの?その袋大きいけど。。。」

慧「ぅぅぅ。。。たぶん今週は肉まんづくしね。。。。(´д`lll) 」




斎「最近、夜中に猫の鳴き声がやたらするんだけど。最近神社に住み着いたのかしら?」

慧「私も最近、よく聞くわ。で、日が昇り始めると今度はすずめとカラスの鳴き声がうるさいし。それでなかなか寝付けないときもあるのよ。」

斎「お姉さまはいったい何時に寝てるのよ!?」

慧「ふふふ。ゲームをしてるとついつい。。。ね。」

斎「まぁ、お姉さまのゲーム好きは今に始まったことじゃないし。それはおいといて。猫ってどうして夜中に集まってくるのかなぁ?猫の集会、ってよく言うけど。」

慧「猫はもともと夜行性で、夜に集まって猫同士の縄張りの確認をしている、って聞いたことがあるわ。」

斎「そうなんだ。猫って、みんな一匹狼みたいなとこがあると思ってたけど、案外周りの猫たちとの付き合いがあるのね。」

慧「そうよ。猫も、人も、付き合いってのは大事なのよ。。。嫌な上司と、飲みに付き合わないといけなかったり。。。付き合い残業をしないと、周りから嫌な仕事を押し付けられたり。。。近所付き合いが悪いと、大きな音で布団を叩かれたり 。。。親戚付き合いが悪いと、夫からいびられたり。。。。。。。。。ほんと。。。付き合いは大事よね。。」

斎「ちょっと。。。お姉さまはいったいおいくつですか?(°д°;)」

慧「世のリーマンや若妻の愚痴を代弁してみました。。。」

斎「ま、まぁ。。大変だとは思うけど。。ね。人生70点主義 ってことで。他人に全部付き合っていく必要はないと思うよ!('-^*)/」

慧「そ、そうよね。付き合いもほどほどに。。。じゃないと疲れちゃうものね!」

斎「そうそう。70点ばんざーーい!!ヾ(@^▽^@)ノ」

慧「ところで、いっちゃん。この前の数学のテストはどうだったの?70点主義のいっちゃんは70点だったのかしら?」

斎「えっ!?(°∀°)b 。。。え、えぇぇぇっとぉぉ。。。半分くらいか。。なぁ。。いやもうちょっと低かったかも。

慧「いっちゃあああん。ちょっとそこにすわりなさ~い。お話があります。(⌒¬⌒*)」

斎「ひぃぃぃぃ!!!((((((ノ゚⊿゚)ノ」