自らに情報の入力経路を遮断すると、世の中の流れがいかにも早そうに見えても、実はそれ程でもないことに気がつく。


テレビ・ラジオ・新聞・週刊誌などで、多くの人たちの視覚、聴覚に洪水のごとく垂れ流される情報は、経済、政治、娯楽などあらゆる分野において、一般大衆の注意をひきつけて、情報を発信するものたちが属するグループに有利になるように、人、もの、金の流れつくる。


人の言動、思想を左右する情報が意図的に流されていることに気がついているものはそうは多くない。


明日起こるか否か、はっきりとは分からない楽しいこと、またはそうでないことに心を奪われ、今日を消費して、尚且つ本当に必要でないものを買わされ散財する。


本当に必要な情報かそうでないかを取捨選択する術を持っていない間は、情報遮断するのが良いのだろうと思う今日この頃。


知は力なり 

国際宇宙ステーションに日本の実験棟


『きぼう』がドッキングした。


さて、宇宙開発の新時代が訪れたわけだけれど、すでに先人達は遥かかなたの未来を旅している。


そうはいっても、今日が地球人(日本人)にとっては輝ける希望の1日であることは事実である。


ここは素直に宇宙(自然)に対する畏敬の念を改めて感得せねばなるまい。

 

たててこもり 食料危機

ことしは雨が多い。

戸外作業が増えたので少しブルー

この時期から夏至をはさんで2ヶ月くらいは、太陽光の強さは1年の中でもっとも強い

その強さを和らげてくれるのが、梅雨。

ここでいったん涼しさを与えてくれるから、真夏の熱さになれるのに時間をくれる。

やはり、日本はいい場所に位置しているんだなぁ。

わたしにとって、梅雨は自分を見つめなおすによい時期。

なんといっても、此の世に生を受ける決心をした時なんだから。

そして、

わび、

さび

を楽しむことが出来る。

天が与えてくれる入梅を満喫しよう。