皆さん、お久しぶりです。

ブロガーゆたかです。

ブログを更新するのも久しぶりなのて、ブログを書いていたときの感覚を忘れてしまっております。

さて、3月20日(水)に卒業式がありました。

私がフリーターブロガーであることから、私は卒業はしておりません。

ですが、

同期が大学院を無事に修了しました。

とても嬉しい一方で、この日だけは無心となって過ごしたかった。

この日だけは一番訪れて欲しくなかった、そんな日でした。

夜には同期、後輩、そして教授を囲んだ楽しい飲み会もありましたが、バイトを優先させました。

まぁフリーターブロガーですから、、

この日はどちらの選択をしても心労で、、

同期の修了を祝いに行かなかったことは、当時の心境では正しい判断でしたが、一日経つとそれをしなかったことを後悔しております。

ですが、逆もそうで。同期の顔を見たらきっと、色んな事が悪い意味でフラッシュバックしただろうと思います。

賢明だったのか愚かだったのか、私には分かりません。

さて、実はこのブログを書いている場所ですが、大学院の研究室です。卒業式の次の日なので、誰もここにはいません。まぁ、夜でもあるし。

ここに来た目的は三つ。一つは、荷物を取りにきたこと。

二つ目は、昨日のことを回想するため。

最後の三つ目ですが、同期が書いた修士論文を読むため。

時間の関係で全部は読めませんでしたが、一枚一枚に彼らのこれまでの努力を感じました。

無意識でしたが、当本人たちに言えばいいのですが、「お疲れ様です。」と口に出しました。

本来歩むべきはずだった道を変え、皆とは違う進路を選択したことに複雑な気持ちは未だにありますが、

今は、ただ同期のこれからを祈るばかりです。

皆にまた会いたいな。

と、思いながらも、、会うことはないです。

私がその進路を選んだのは、修士論文で挫折した自分が同期の背中を見たくなかったから。

留年とか退学とか、見方を変えれば良いものかもしれませんが、、

自分はそういう視点で見られなかった。

未だにこの2年の失敗はおひれとなり今の自分を苦しめています。

私は帰るつもりはありません。

帰りたくないし、帰れない。

そんな未来が目の前に迫るなら、命を絶ってでも自分の意思決定を阻止します。

覚悟とはそういうことです。

来週にはがらりと環境が変わります。

はじめは慣れないと思いますが、

そのステージで活躍できるよう、全力で頑張ります。

フリーターブロガーはこの春で終わりです。

ご愛読頂き誠にありがとうございました。

またどこかで会えることを願ってます。


フリーターブロガーゆたか