いよいよ最後の習慣です。
最後は、「刃を研ぐ」。
例が挙げられていました。
きこりさんがいました。
きこりさんは一生懸命にもう5時間も一本の木を切っています。
ある人が言いました。
「ノコギリの刃を研いだらいかがですか?そうすれば仕事が速く片付くと思いますが・・・。」
きこりさんは言いました。
「刃を研ぐ暇なんてない。木を切るだけで精一杯だ。」
お分かりのとおり、きこりさんは木を切ることだけに必死で刃を研がないために、
「木を切る」という目的地まで長い時間をかけてしまってます。
でも、こんなことって日常生活の中でも多くないですか?
本には、人間の生活には派を研ぐことが大事だといってます。
そして、人間における刃とは次の4つに分類されていました。
①肉体 ②精神 ③知性 ④社会・情緒
この4つを研ぎ続けること。
①肉体で言えば、毎日の運動。
②精神でいくと、何だろ?瞑想とか座禅とかかな。
③知性は、読書。
④社旗・秩序ならスタッフとの懇親会。
これって、重要なことだけど緊急なことではない。
だから、みんな取り組むのに時間がかかります。
分かっていても、できない人も多いと思います。
そういう人こそ、自分への投資として時間を作り、
手帳に優先的に書く必要があるんでしょう。
そして、一つのものに集中するのではなく、
どれもバランスよく研いでみることが大事なようです。
・・・コヴィーさん、勉強になりました。
読んでみて、やっぱり「7つの習慣」は本当に勉強になりますわー。